2018年6月 1日 (金)

遊319:常総市の坂野家住宅と二水会館

昨31日はちょっと体が空いたし、梅雨入り前の天気もしばらくもちそうなので、ぶらりと半日ドライブに出かけた。

篆刻教室の「なかちゃん」がブログで、茨城県常総市の豪農、旧坂野家住宅をレポートしていたので、それでは酔仙も、と向かった。ほぼ1時間で到着。

先祖は500年前に土着し、江戸時代中期の新田開発以降、名主として土地の中心的存在であり続けたと。黒塀で囲まれた敷地は3千坪、薬医門を潜って、広い中庭を抜ける。

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主屋の広間、土間に入ると豪壮な柱、梁や屋根裏の構造に驚かされる。

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客間は、雰囲気が変わって、文人好みの造り。控えの三之間、二之間には玄関、式台が付くが、一之間は、賓客が庭から直接出入りする構造なのは、やはりお約束通りである。

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今は市の所有で修復、維持されているが、受付の管理人さんによると、天井裏にアライグマが住み着いて、罠で捕まえているものの、餌だけ取られたり、軒下にも足跡が残っていたりと。

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別棟の書院「月波楼」は、二階建て桟瓦葺きで明治っぽい造り。少し歪んだ窓ガラス越しに庭を見下ろせる。

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家回りもゆっくり見て回る。さて、この次は、現在の坂野家の方が開いているローズガーデンへ。この辺りは近隣の農家なども含めて、比高数メートルの台地上に位置しており、2000年頃から始めたというガーデンは、その斜面を利用している。旧住宅は65歳以上無料だが、こちらは入園料¥500。

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バラは盛りを過ぎかけているが、その他の草花なども色々と植えられているので、小径をたどりながら楽しめる。

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欲を言えば、遊歩道の道幅をゆったり取って、全体の設計をすっきり統一すれば、もっとゆっくり楽しめそうである。

最後は、水海道の街中を抜けて、二水会館へ。図書館の向かい側にぽつりと立っていた。大正2年築の旧水海道町役場。擬洋風建築で、二層の窓にポーチ、バルコニー。窓越しに中をのぞくと、単層のがらんとしたホールだった。

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ここらで半日ドライブを切り上げる。途中、山田うどんでランチセットの昼食をとって、2時頃には無事帰宅した。時間と体力があるうちに、なるべくあちこちへ遊びたいものだ。関東平野にもそれなりに見どころが多い。

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2018年5月27日 (日)

遊318:板倉雷電神社と三県境

先週末は、千葉の yone さんが、宇都宮での野球の試合がてら遊びに来てくれたので、25日には少し寺社巡りをすることになった。

酔仙宅からは車で1時間ほど、11時に群馬県板倉町の雷電神社で合流する。関東に多い雷電神社の総社にあたり、雨乞い、雷除けの神様である。かなり以前に参拝したのだが、細かい所は憶えていない。

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本殿の周りの彩色鮮やかな木彫群が見所。背面の二間分が大きな図柄なのだが、どうもテーマがよく判らない。「神宮皇后御征韓」の図だというのだが、降参して宝物を捧げているのがタコ、タイ、エビや竜王などである。はて?

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社務所には、雷さんとナマズの置き物。境内のあちこちに植えられて妙な形の実をつけているのは蝋梅(ロウバイ)の木だと。種には毒があるというのだが、何に使うのだろうか。

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門前に、林屋と小林屋の二軒の食堂が向かい合っていて、ここの名物はナマズの天ぷら。yone さんは、ナマズの刺身が食べたいと尋ねたが、ここにはない、という。結局、小林屋でナマズの天ぷらとたたき揚げ定食に鯉こくをつけて¥930。まずまずおいしくたっぷりいただけた。関西人の舌にはちょっと塩辛い味ではあるが。

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食後は、近くの資料館二つを廻る。「板倉町文化財資料館」は、旧の東保育所を再利用したもので、トイレも幼児用の小さなのがそのまま残っていた。(笑

これは洪水に備えて軒下に常備していた「揚げ舟」という。鉱害と田中正造関連の展示も詳しかった。

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もう一つ、「わたらせ自然館」。こちらは大谷石貼りの新しい建物で、渡良瀬遊水地の生態系などが展示の主体。

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目の前すぐの遊水地の大きな堤防の道路を、少し南へ戻って、狭い道を下りると、群馬、栃木、埼玉三県境のスポット。最近、人気が出てきて、ポチポチと見物客もやってきている。

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元々は渡良瀬川と谷田川の合流点が県境だったのが、河川改修で廃川となり、跡を埋め立てて田畑にしたということか。何が面白いのか、と聞かれるとちょっと困るが、まあ、手造り感満載の説明板などがそれなりに楽しい。

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道の駅きたかわべで一休みしてから早めに帰宅。二人で相撲と野球のテレビを見ながら、美味い日本酒と夕食の時間を楽しく過ごす。

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2018年5月 4日 (金)

遊317:葛西臨海公園で春のバーベキュー

5月は、1日~3日と孫たちが帰省していたので、終日てんやわんや。楽しく遊んでもらったが、今日は一日休養。やはり、「孫は来て良し、帰って良し」かな。

4/30には、山仲間がらみでの、恒例のK社OBの春のバーベキュー会に参加。好天にも恵まれ、葛西臨海公園駅前に集合、計25名と盛会。

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BBQ会場の電話予約には、担当のNさんが苦労されたと。駅から歩いてすぐ。埋め立て地にこれだけの高低を盛って樹木を植えて、広い公園にするには金と人手がかかっただろうなあ。BBQ会場にはすでにかなりの人出、さっそく、椅子机にテントに調理道具と、毎年のことだから準備は手早い。

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タドンの火をおこして、肉、野菜を焼きはじめる前に、ビール、お酒は廻っている。周りのテントも賑やかである。

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ここのテントの位置からは、居ながらにして大観覧車が真正面、一直線に見えるので迫力一杯である。酔仙は高所恐怖症なのだが、一度はこれに乗ってみたいものだ。

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炭火の前に立つⅠさんの、”K”エプロン姿が板についている。

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お肉に野菜、ビールにお酒、十分にいただいて、楽しいひと時を過ごした。二次会は、八重洲に流れて、オジサン達6人ほどで日本海庄屋で〆た。

幹事さんと、集まった皆さんとにありがとうを。次回もまた楽しく集まれますように。

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2018年4月22日 (日)

遊316:渡良瀬遊水地へひとりドライブ

今日22日は時間が空いたので、ひとりドライブで久しぶりに渡良瀬遊水地に出かける。家から1時間ばかり。途中、すき家の牛丼セットで昼食。

堤防沿いに回り込んで、北エントランスから遊水地内に入る。3月のヨシ焼きの後は、もう新緑が覆っている。好天の日曜日とあって家族連れなども多いが、なにせ広い敷地なので、広々とした空間を味わえる。

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旧谷中村の、盛り土された屋敷跡には、石の祠が一つ残っていた。

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初夏の陽射しは暑いが、木陰の風はまだ涼しい。茶店で冷たいアイスを食べて帰途に就く。

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2018年4月16日 (月)

遊315:浅草下町めぐり

昨15日(日)は、もうひとつの山の会で、浅草、隅田川界隈の下町巡り。たまたま酔仙地元の町内自治会でもめていて、同じ15日が臨時総会なのだが、酔仙は下町巡りの幹事役なので、悪いが欠席して委任状を出しておいた。後で、何とか決着はしたと聞いたが、さて。

前日の天気予報では、15日は雨と嵐とのことで、ちょっと悩んだが、取りあえず雨天決行。幸い、皆さんの普段の行いが善かったのか、10時雷門前集合の頃には雨も止んでいて、雨雲で上部を隠していたスカイツリーも、だんだん顔を表してきた。

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10余人が揃い、近くのスーパーOZEKIでお弁当も買い込んで、まずは浅草寺に参拝。相変わらず外国人観光客が多い。わざわざ足を運んで、お金を落として、親日派になっていただけるのはありがたいことである。

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今回は浅草寺の絵馬宝物館と伝法院の庭園公開時期なのでコースの最初に観て回る。江戸、明治の絵馬や奉納品には、有名な画家などの名前も多い。

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庭園は小ぶりながら池泉回遊式のお庭で、背後の五重塔やスカイツリーもあまり違和感なく融け込んでいる。

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浅草寺を出て、隅田川公園で正面にスカイツリーを眺めながらお弁当。弁当のおこぼれを目当てに、鳩、カモメ、さらに雀、ムクドリまで集まってきて賑やかである。

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待乳山聖天に参拝。江戸時代の放蕩若旦那は、猪牙舟でここから山谷堀を経て吉原に通ったのか。今は埋め立てられて山谷堀跡公園。本堂にはお供物の大根が積み上げられている。

べったり泥地の関東平野で、なぜここだけポッコリと小山の地形なのか。浅草が古代から人が居住できたのはなぜなのか。地形学的に興味を覚えるのだが。

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桜橋を渡って、川向こうの三囲神社に参拝。三井家の守り神社なだけに、狐や狛犬、ライオンの銅像なども。

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このあたり向島は、江戸からは川向こう。標識には海抜0.4Mと。

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牛島神社は、旧の水戸徳川家下屋敷の跡地。大名庭らしい池や築山の跡がそのまま境内、公園になっている。

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言問橋たもとの、関東大震災、戦災犠牲者供養の地蔵様に合掌してから、元の浅草駅前に戻って、今日の下町巡りコースは完了。

まだ日は高いので、奥様方はスイーツ女子会へ、オジサン達は二次会へと流れる。神谷バーは空席待ちの時間がかかりそうなので、近くの「笑笑」で軽く一杯。

三次会はやはりホッピー通りで、ホッピーとモツ煮が正当派だろうか。明るいうちから若い人たちで賑わっていた。

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楽しい一日を過ごして日の暮れる頃に散会。今回は乗り過ごしも無く、無事に帰宅できた。ご参加の皆さんにも楽しんでいただけたようで何よりでした。また次回もよろしく。

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2018年4月 3日 (火)

遊314:お花見三昧

今年はやたら好天続きの春到来となり、桜の花も例年より一週間以上早まってしまった。桜の花を追いかけて連日のお花見暮し。一々ブログにアップしている暇がなかったので、まとめて掲載してしまおう。

車で廻れば、近隣にも穴場の枝垂桜が多い。これは群馬板倉の頼母子の枝垂桜。

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3/29は町内の西公園で、NさんからBBQ花見のお誘い。

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満開の桜の下、あずまやで肉と酒と花を満喫する。

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3/31は、元の会社の同期4人組で王子の飛鳥山公園の花見。満杯の花見客だが、何とかシートを広げて、落花しきりの風情を味わう。

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二次会は池袋へ流れて、南池袋公園。芝生の広場には、お祭りかと思うほどの人が寛いでいる。テラスで一休みしてから散会。

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4/1はまた町内の西公園へ。町内の山の会での花見。お孫さん達も含めれば30数人の大盛会。一風吹けば文字通り桜吹雪の真っただ中。

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4/2は学校のクラス会有志で浅草、隅田川へのお花見。でも今年は集まったのは3人。12時に雷門で待合せてから、隅田川公園で酒、肴でゆっくりする。川向こうの牛嶋神社へ足を伸ばす。旧の水戸徳川家下屋敷跡とかで、あまり混まずに、ゆっくりスカイツリーも眺められる。

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二次会は浅草神谷バーで、名物の電気ブラン。

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連日のお花見三昧で、ちょっと飲み疲れたかな。今日は休憩。あと、7日に町内の老人会のお花見があるが、これはさすがに葉桜になっているだろうなあ。まあ仕方がない。

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2018年3月18日 (日)

遊313:湖北の風に吹かれて、飄然遊山

年に1,2回、故郷の知り合いとの寄合いで滋賀の長浜に帰省する。といっても、今では墓石が残るだけなので、ホテルに一泊して、ついでに墓参り、近辺のドライブ、寺社巡りなどで過ごす。

今回、16日は少し小雨もぱらついたが、墓参りを済ませて、夜の寄合いに。おいしい焼肉をいただく。ホテルに戻って、仕上げには「湖濱」でもう一杯。

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さて、翌17日は好天、ドライブ日和。まずは三川の玉泉寺・元三大師堂へ。元三大師(慈恵大師・良源)の生誕地と伝わる。立派なお堂に参拝。

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あいにくお寺の人が誰もいない。幸い、事前に地元の同級生から情報をもらっていたので、河毛駅の観光案内所で電話をしてもらい、元三大師堂を管轄している、川道の東雲寺まで廻って、ご朱印を頂けた。レンタカーは便利である。

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この東雲寺の内陣にもお参りさせていただいたが、ずいぶん古い立派な天台宗の寺で、元三大師堂の他、伊吹山の頂上にある伊吹山寺も管轄しているという。ご住職は忙しいだろうな。

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余呉湖へのドライブに向かう。天女の衣掛け柳の伝説で有名なのだが、路傍には切り株とヒコバエ、石碑が立つばかり。観光ずれしていないところがかえっていいのかな。湖畔のレストラン文右エ門で親子丼の昼食。隣のテーブルの5人連れのおばちゃん達のおしゃべりが面白い。

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3/19 追記 最近の台風で倒れる前は、けっこう立派な柳の大樹だったようだ。

(↓「余呉観光情報」から借用)

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余呉湖を一周。びわ湖に比べるとこじんまりとまとまっていて、ひなびた景色が良い。

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一旦木之本まで戻ってから、菅浦へ向かう。トンネル3つを抜けて大浦へ。ここから湖岸沿いにクネクネと数キロ、奥琵琶湖パークウェイの道を辿る。ひょいと眼近に竹生島があらわれたら菅浦の入り口である。昔は陸路がない陸の孤島、もしくは湖上運送の要衝だったと。けっこう大きくて、家並も整っており、落ち着いた佇まいの集落である。商店と言えるような家はなさそうなので、買い物は大変だろうな。

道の左手に、村の入り口の結界となる、ヨシ葺きの西の四足門、須賀神社の鳥居、大銀杏が二本。

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まずは村の守り神さまに参拝。坂道と石段を登ると一汗かいて、本殿へ。おっと、「最後の石段からは聖域なのでスリッパに履き替えてください」、とあったのを見落として本殿にお参りしてしまった。ごめんなさい。(-人-)

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途中の歴史資料館は省略して、石段下から右へ下り、村の中をずっと歩いて行く。一軒づつが、家を、生活を大切にして暮らしている感じが気持ち良い。

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最後の東の四足門。この先はもう山と湖だけ。平成27年修理の棟札が読める。

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ほんの少し昔、陸路が全く無かった時代、この結界の門は何に対するものだったのか。人に対するものでなければ、邪霊に対するものだったのだろうか?

湖にむかって小さな漁港があるが、漁業だけでは食えないだろうなあ。村の中に小さな小屋がいくつもあって、「第〇○作業場」とあるのは、ヤンマーの農村工場らしいが、今でも稼働しているのだろうか。もちろん、田畑はほとんど無い。

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さて、びわ湖の風も十分吸ったので、湖岸道路を経て、米原まで戻り、レンタカーを返却して、埼玉への帰途についた。

今回は天候にも恵まれ、元三大師から余呉湖、菅浦まで、ゆっくりとドライブを楽しめた、ぜいたくな時間だった。もう少しがんばって、人生を過ごしたいものである。

次回は故郷の同級生たちにも再会したいものである。

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2018年3月12日 (月)

遊312:力士蔵祭り

一昨日の10日(土)は、先に予告された通り、旧騎西町の釜屋酒造での「力士蔵祭り」。HW駅8:51発の列車に、改札口集合。追いつき組も含めて、13人の盛会となった。

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加須駅からのシャトルバスが、バス会社の不手際とかでちょっともたついたが、何とか10時開会、恒例の鏡開きに間に合った。桜にはまだ早いが、ミス日本酒が華を添えてくれる。

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ジャンケンゲームで選ばれた3人や来賓の市長さんなどを交えての鏡開きの後は、長蛇の列に並んで樽酒をいただく。

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勝手知ったる構内、皆さん思い々々にテーブルに陣取って、あっちで一杯、こっちで二杯、玉こんにゃくも美味しい。

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今年のイベントには、子供たちの和太鼓演奏も。

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酔仙も、あちこちぶらぶらと飲み歩き。どこかのオジサンと何だか楽しく論議を交わしたのだが、何を話したか忘れてしまった。(笑

皆さん昼過ぎには三々五々帰途につき、酔仙は最後になってしまった。バスで鴻巣駅に出てしまい、列車で座れたので気持ちよく揺られて、”少々遠回り”したが、土産の一升ビン2本を抱えて、まあ無事に帰宅することが出来た。

自分の脚で歩いてお酒を飲めるのは、ほんとにありがたいことであると実感。釜屋さん、また来年もよろしく。

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2017年7月27日 (木)

遊311:パソコンサークルの暑気払い

昨26日はパソコンサークルの暑気払いの会。十数人の参加で楽しく過ごした。

用意のお弁当などの他、各々から持ち寄りのお酒、お惣菜、おつまみなどで、大いに飲んで食べて暑さを撃退。

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さて、酔仙は明後日から、某所へ「避暑」に出かけます。冷房完備だがちょっと痛い目に遭いそう。ブログは暫く夏休み。8月下旬にはまた再開しますのでよろしく。

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2017年7月 5日 (水)

遊310:品川で同期会、昼酒

今日は、元の会社の同期入社組の飲み会で、品川に出かける。台風3号は前夜のうちに通り過ぎてくれて、朝から晴れたがけっこう暑い。

昔は、品川駅を通ると、列車の窓からやたら建築工事ばかりを眺めていたが、今は西口を出ると、新しい高層ビルが立ち並び、外国人を含むたくさんの人が歩いている。飲み会は西口からすぐのビルの中の、「あきた美彩館」で。秋田県のアンテナショップで、物産販売と秋田料理、秋田の酒を提供している。

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16、7人が集まって、賑やかに近況や孫自慢、病気自慢など。前菜、酒肴のあとは、やはり比内地鶏ときりたんぽ鍋。酒は、高清水、飛良泉が美味い。

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同期会の中で、このところ二人の訃報が続いた。K氏曰く、我々の平均余命で計算すれば、年に3人亡くなってあたりまえだと。計算上はそうだろうが、それは自分ではない、と思いつつ、皆 今の日々を大切に生きている。

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