2018年5月18日 (金)

雑630:メダカの保育所

酔仙は庭先の水鉢二つにヒメダカを飼っている。春から夏には一杯卵を産むのだが、放っておけば、孵化してすぐに親に喰われてしまって残らない。まあその方が、増えすぎて後始末に困るよりはましだが。

とはいえ、寿命は2、3年なので、そろそろ世代交代の準備に取りかかる。これは、産卵用にシュロの毛を束ねたもの。ウォーキング途中の道端でちょっとむしってきた。

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1週間ほど水鉢に漬けておいて、卵が産み付けられたころを見計らって、保育用の水槽に移し、出窓で観察中。

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さて、うまく孵化して育ってほしいものだ。

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2018年5月 6日 (日)

雑629:ふれあいバスの旅

酔仙の住むS市では、毎年この時期、「ふれあいバスの旅」が社会福祉協議会の主催で募集され、民生委員として協力している。お一人住まいの65歳以上が対象。定員以上の申し込みがあれば抽選となる。

「定員以上の申し込みがあれば、増車すればいいだけでは?」と尋ねたら、「申し訳ありませんが、予算があるので」と。まあ、民間の旅行ツアーではないから仕方ないか。

(↓クリックして拡大)

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昨年、お勧めして参加いただいたSさん、帰ってきての感想、「年寄りばっかりだったよ~」と。いやまあ、そういわれましても。(笑

「一人なら出かけたくないが、お友達といっしょなら行きたい」というご要望もあって、二人一組での申し込みもできる。その場合の抽選の確率を、ふと考えてみた。例えば、当たり7割、ハズレ3割の場合。

Aさんが当たる確率7割 × Bさんも当たる確率7割 = 49%

A&B一組で当たる確率 7割 = 70%  なるほど、こっちの方が有利か。

ともあれ、まずは外に出て、他の人と話すことが、健康長寿の第一歩。できれば、お申し込みの皆さんが全員元気で参加いただけますように。

5/18 追記

申込み集計の結果を主催の社会福祉協会に聞いたら、「定員110人に、申込み人数110人と、奇跡の一致でした (^O^)」と。全員参加ということで、皆さんよろしく。

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2018年5月 4日 (金)

雑628:花の季節がめまぐるしい

梅、桜、桃、梨の花。それから、藤、牡丹が咲いたと思ったら、すぐに芍薬の花。

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ウォーキング途中のバラ農園では、次々にバラの花が咲き継いでゆく。

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めまぐるしいような、急き立てられるようなこの季節である。

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2018年4月28日 (土)

雑627:田植えの季節も前倒し

今年の春は、梅、桜、桃、梨、藤と、どれも一週間、10日と早まって忙しく過ぎてゆく。酔仙の庭の遅咲きの黄色の牡丹も既に満開。花茎が弱くて垂れてしまうので、やっと支柱が間にあった。

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近隣の用水路は、どこも一杯の水が溢れている。

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田起こし、代掻きが終わって、連休前にもう田植えを済ませたところもあちこち。知り合いの農家の話しでは、今年は籾を蒔いてからの芽の伸びが1日、2日早い、という。

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2018年4月25日 (水)

雑626:エプソンのエコタンク搭載型プリンター

昨年7月に購入した、エプソンのエコタンク搭載型プリンター、EP-M570T。70ml入りボトル、4色×2セット分が付いてきていた。年賀状やら老人会、民生委員、クラス会やらで、どんどん印刷していたが、9か月経って、ブラックのインクだけがそろそろ下限になったので、ボトル一本分を補充した。

あとの3色はまだまだ半分以上残っている。「ボトル2セットで1年間持ちます」とうたっていたが、それ以上なので大いに満足。追加でアマゾンで買っても、1本¥873か。

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あえて難を云えば、インクボトル補充式では、カセット式と違って、どうしても指が汚れるので、使い捨て手袋が必要になる。それから、複合機としての機能もまあ普通なのだが、スキャナーでの読み取り速度が遅いのがちょっと。

他の談合メーカーに先駆けて、インク補充型プリンターの国内販売に踏み切ってくれたことは評価したい。他メーカーもこれに続いて参入、競争してほしいものだ。

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2018年4月11日 (水)

雑625:中古住宅か、新築物件か

酔仙の住む団地も、東京郊外のバブル期の新興団地の例にもれず、少子高齢化が進んで空き家が目立つようになった。

ここのお家も売りに出されている。

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東南角地、二世帯住宅で、2,280万円か。買った時は5~6千万円はしたのに、売り主の手取りはわずかなものだろう。それでも、買い手が見つかって若い家族が入ってきてくれれば、街も賑やかになってありがたいのだが、なかなか難しい。

団地の外は、かっては田んぼと農村だったのだが、最近はミニ開発の住宅が増えている。農地転換の関係で、敷地は100坪ほどと広い。こちらは103坪、駐車場が3台分、5LDKで2,980万円。ただし、公園、道路、植栽、ガス下水道などのインフラは無い。

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若い人だと、こちらの方を選ぶんだろうなあ。

このまま進行すると、古い団地は空家だらけの限界集落、農地の跡には濫開発の無秩序住環境ということになるだろう。住に関しては、国による長期の計画性が不可欠なのだが。

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2018年3月 7日 (水)

雑623:春の菜の花料理

3月に入って、三寒四温を繰り返しながら桜を待つ季節。インフルエンザも治ったようで、さて恒例の、酔仙の菜の花手料理。

今年は寒波や大雪のせいで、菜の花の出も遅いようだ。中川の土手の方では見つからなかった。今朝のウォーキングのついでに、少し足を伸ばして休耕田のひとりばえの菜の花を採ってくる。

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両手で一杯ほども採れば十分だろう。

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さっと茹でたら、買ってきたサラダスモークチキンとキムチを並べて、晩酌の肴が一品出来あがり。春からの到来物である。

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2018年2月24日 (土)

雑622:ゆうゆうクラブで芋煮会

K日向ゆうゆうクラブ(町内の老人会)で、酔仙は事務局役なのだが、今月24日は、定例会に合わせて、「男料理、本場山形の芋煮会」を開くこととなった。ボランティアクラブのⅠさん、Nさん、Aさん3人のご指導を頂いて、今回初めての試みである。

前日午後から準備にかかる。サトイモ、ネギ、フキノトウは、会員の畑から。地産地消である。他に、コンニャク、ゴボウなど。肉は牛のバラ肉で。

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サトイモは、1個づつ、包丁の背で皮をこそげて薄皮を残す、というので、けっこうな手間だが、人海戦術で片づける。

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小鍋で試作、試食。醤油、味醂、日本酒だけの単純な味付けなのだが、これがめっぽう美味しい仕上がりで、皆さん完食。これなら、明日も大丈夫。材料を冷蔵庫にしまって帰宅。

さて、24日の当日は朝10時から準備にかかる。前日に材料の準備を済ませているので、後は大鍋3個で煮ていくだけ。うん、うまく出来あがった。丼によそって、参加者30名に次々に配膳していく。

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おっと、その前に本日の鍋奉行、Ⅰさんから、本場山形芋煮会についての薀蓄も一席。秋の収穫の後、町内会、近隣、職場、学校などで、レクリエーションを兼ねて河原に材料持寄りで集まって開かれるのだと。

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彩りのフキノトウが、春の香りを吹き込んできて、イモも野菜も美味。皆さんにもとても好評で、お代わり々々が相次ぎ、〆のうどんも好評、仕込んだ鍋すべて完食。来年もぜひ、との声で、多分、定番行事になりそうである。

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皆さん、十分ご満足頂いたようで、散会、後片付け、帰宅の道についた。ご指導の御三方、準備からご尽力いただいた皆さま、ありがとうございました。また、次回もよろしくお願いいたします。

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2018年2月17日 (土)

雑621:力士蔵祭りは3月10日開催

新春恒例の「力士蔵祭り」の案内DMが旧騎西町の株式会社釜屋から今年も届いた。3月10日(土)開催、雨天決行。

(↓以下、クリックして拡大)

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前後して、町内のNさんから、参加希望者の召集メールを受け取る。もちろん、酔仙参加の返信を打った。

事前エントリー不要、HW駅8:51発のJRで、東武、バスを乗り継いで会場の釜屋酒造へ向かう。マイカーならドアツードア30分で行けるのだが、呑兵衛のために呑まずに運転してくれる奇特な家人はいないようだ。(^_^;)

町内、町外、呑兵衛に国境はない。春の半日を楽しく遊仙境に過ごしたい方々の参加をお待ちしています。

おっと、DMがもう1枚。純米吟醸酒槽取り無濾過生原酒釜屋「雫滴(しずく)」が、2月26日から限定発売か。去年飲んで美味かったからなあ。予約しておかねばなるまい。

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2018年2月10日 (土)

雑620:術後途中経過をご報告

昨年8月1日に腰椎固定手術を受けて、6ヶ月目の検診に、先週出かけてきた。N先生が、レントゲンの画像を見ながら、「まあ、”ネジが抜けることもなく”、腰椎の後ろ半分は骨が固まっています。前半分にまだすき間が残っているがあと半年で、全部かたまるでしょう。」とのこと。素人目には、よく判らない変化。

(↓クリックして拡大)

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「これからもコルセットを装着したままだと、腰の筋肉が衰えてしまうので、普通の生活に戻して、慣らしていきましょう。急にコルセットをはずすのが不安だったら、一ヶ月ほどかけて徐々に。次はまた6か月後に検診します。リハビリ中の生活指導などをお望みなら、かかりつけの医院へ紹介状を書きますよ。」

で、紹介状を頂いて帰宅し、まずは、6ヶ月ぶりのお風呂に入る。寒波の続くこの季節には、シャワーと違って体の温まるお風呂は有難い。車の運転も慣らしていかねば。

毎日朝夕のウォーキングとスクワットを続けて、まだもう少し、時間をかけて取り戻していこう。目標は、おへんろ再開と山歩き。おっと、その前に、この春のお花見が待っている。(*^_^*)

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