雑145:今年二度目の汚水処理場見学会
昨日は、今年二度目の汚水処理場見学会(前回は管理組合の役員向け)。
町内1200軒から出る風呂、トイレ、台所の排水を1200トン/日処理しているという。1軒で毎日1トンの水を捨てているのか。乾燥地帯なら考えられない量だな。今日も24時間バシャバシャ、クルクルと休みなく働いている。
それにしても、早く下水本管に接続されれば、管理組合の負担もなくなるのだが。
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昨日は、今年二度目の汚水処理場見学会(前回は管理組合の役員向け)。
町内1200軒から出る風呂、トイレ、台所の排水を1200トン/日処理しているという。1軒で毎日1トンの水を捨てているのか。乾燥地帯なら考えられない量だな。今日も24時間バシャバシャ、クルクルと休みなく働いている。
それにしても、早く下水本管に接続されれば、管理組合の負担もなくなるのだが。
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菜園にタマネギの植え付けを終った。といっても、猫の額に、N園芸で買ってきた一束100本の苗である。植えてしまえば後はほっておいても来年の5~6月には収穫できる。保存もできるので家庭菜園には強い味方。
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今年も庭のムベの実が色づいて、そろそろ食べごろ。ただ、花の後に激しい雹にあったせいか、実の数が少なく、10にも足りないようだ。知り合いに配る分はないなあ、ひとりでそっと食べようか。(^_^;)
【11/2 追加UP】
中身です。種が8割以上で、まわりのゼリー状のところの涼しい甘さを味わいます。
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今日は、町内のおまつりの日。酔仙も総務役として、それなりに準備にがんばった。天候が心配だったが、幸い台風18号は早足で通り過ぎて、前日の準備から好天に恵まれた。
スタートは、恒例のK小学校の鼓笛隊パレード。
今年初参加の、S商業高校演劇部の「ちんどんパフォーマンス」は、とっても好評で、午前午後二回の演奏には、まわりから手拍子とアンコールの声が飛んだ。
模擬店での食べ物はやはり、おまつりの楽しみ。バナナチョコに、芋煮。
ヤキソバはもうすぐ完売。
最後の人気プログラムは、大クジ引き会。特等はデジカメ1台。酔仙はボードの当選番号書きこみ係りで忙しかったので、写真は無し。
後片づけも無事に終わって、役員、参加者の反省会兼打上げ会。春の引継ぎ時には、正直どうなることかと思っていたが、こうして無事に打ち上げてみると、やっぱり、やってよかった、と実感できた。たくさんの皆さんのご協力ありがとうございました。
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台風18号が接近中で、雨模様が続いて遊びにいけない。週末に町内のおまつりを準備中なので、なんとか明後日には台風が抜けてしまってほしい。
雨の中の庭の花を撮ってみる。ホトトギスはちょうど花盛り。
紫式部の実もほどよく色づいた。萩の花は写真に撮らないうちに盛りを過ぎてしまった。
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秋晴れを通り越して、暑いほどの日が続いていたが、やっと秋の雨が降った。お隣りの庭から境界を越えてのびてきた秋明菊が、白い花を一杯に咲かせている。コスモスは秋晴れに似合うが、秋明菊は少し雨に濡れたぐらいがいい。
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というわけで、今日は佐野ラーメンへ行ってみよう。車を走らせて、めざすは、あのキンキラ色彩の「つるり」のラーメン。
でも、なぜか、今回もお店はお休み。どうも、今は食堂はやっていなくて、麺のお土産だけらしい。でも、お土産店なら、どうして日曜日がお休み?ともあれ、せっかくきたのだからと、自動販売機のお土産パック、4食分¥1050を買い求める。早ゆで45秒・・・・即席ラーメンよりも早い(~_~;)。
で、昼食には、客待ちぞろぞろの「とかの」などは避けて、前回目を付けていた、観光会館横の「佐野ラーメン村」へ入ってみる。小さなお店で、駐車場は1台でいっぱい。
醤油ラーメン¥600 + 餃子¥400、追加のコーヒーは¥100 とお得。麺は太目の手もみちじれ風。醤油がちょっと濃いが、汁はさっぱり魚介系。まず伝統的といえる安心の味か。ごちそうさまでした。
伝統的な味にすれば、平板といわれる。個性的に作れば、好みがわかれる、といわれる。ラーメンの土俵の中の争いは熾烈である。
さて、つぎはどこのラーメン屋へいってみようか。銀座の「ベトナムラーメン」も健在と聞いたのだが。
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売り上げ不振のうえに商品偽装だなんだで閉店した、酔仙地元のスーパーひまわり。日常の買い物にはかなり不便していたが、今日25日、新しく「激安市場」が開店したので、さっそく行ってきた。
以前のひまわりの店舗をそのまま利用。魚、肉のコーナーが縮小して、商品積み上げタイプの展示が多くなっている。開店初日なので、お値段はけっこうお得。ただ、ここの団地も少子高齢化が進んでいるから、少ししか買わないのに口うるさい消費者をどこまでフォローできるか、しばらくようすを見てみよう。
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しばらく前、HW駅近くの道路わきにぽつんと一軒、ラーメン屋ができた。なぜか、いつも客が並んで待っている。気になる。
百聞は一食に如かず、と出かける。午後2時ごろなのに 4,5人待った。店内は、テーブル2卓、小上がり2卓でこじんまりとしていて簡素。メニューは支那そば「徳丸」と、つけめん「徳つけ」だけ。
「徳丸(中)」¥650。具のチャーシューはスモーキーな風味、メンマ、半熟卵に海苔、きざみネギ。特色は、太目のストレート麺と濃厚なスープ。豚骨魚介系のだしたっぷりにどろりとしている。酔仙は全部食べきったが、好みのわかれるところだろう。次回はつけ麺にも挑戦したい。
それにしても、日本人はどうしてこうもラーメンにこだわるのだろうか?ネットで検索すると、ぞろぞろと出てくる。謎だなあ。
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いただきものの浜松のサツマイモもそろそろ食べ終わったので、今日は畑のサツマイモを掘り上げてきた。植えた紅東の苗は10本だけ、うち2本はビニール袋に土を入れて植えたものだが、けっこう見劣りしないできばえだった(写真の向って左側)。
それにしても、ちょっと肥りすぎの芋が多いなあ。細身のイモを、本数たくさんに作るコツはあるのかな。
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一昨日10/6日の日曜日は、小学校の校庭で町内の運動会。酔仙も前日はテント設営のお手伝いと、当日は召集係。というよりも、召集されて走る事のほうが多かった。運動会の花はやはり綱引き。号砲一発、いっせいに皆が夢中になって全力を出しきる。古代から、神事、民俗とのかかわりが深いという。
定番の紅白玉いれが、時間不足でカットされたのは残念だが、玉は、「バケツリレー」で活用。今年の新種目なので、とちゅうでちょっとルール変更も。
最後の大家族リレーは、最終走者が追い込んで、胸一つ差の大接戦でゴールになだれ込み、ワーッ、キャーッという大応援の歓声で今日の一日をしめくくった。
終わってみれば、今年も4丁目さんの優勝。
秋の好天に恵まれて、夕方からの反省会、懇親会は、日焼けか酒か、赤い顔が多かった。
酔仙の団地も、開発、入居以来20年余り、少子高齢化が進んでいて、小学校の統廃合も俎上にのっている。来年再来年はどうなるのだろうか。
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ケムシの嫌いな人はスキップしてください。
庭の椿の木に、チャドクガの幼虫がみっしり。葉っぱをモリモリ食べている。刺されたら痛くって、2,3日以上腫れあがる。(T_T) 皆さんもご用心ください。
もう少し大きくなって散らばると手がつけられなくなるので、即、駆除。殺虫剤がなくなったので、新しいのを買って来る。「従来のフロンガススプレー缶のタイプは温暖化対策のためなくなって、今はどれもハンドスプレー型になってます、効目は同じですよ。」と、お店の人の話。
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日曜菜園のサツマイモ畑の雑草をとっていたら、ひとりばえの野菜がけっこう生えていた。小松菜か何かの種がこぼれたものだろうか。せっかくなので、よさそうなところをすぐって、一束ほど持ち帰る。手間ひまいらずのわりにはおいしく食べられた。
虫食い穴が点々と。保証つきの無農薬野菜である。
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リサイクル堆肥を2KG×4袋いただいた。県の管理事務所で、利根川などの河川敷の雑草を刈り取った後分解させて作っているもの。
小枝が混じったりしてはいるが、ほぼ黒土状態にまで分解している。日曜菜園をしていると、雑草の処理と、有機肥料分の補給が最大の問題。これなら、一石二鳥で解決する。
自分で取りに行けば、月一回無料でもらえるとか聞いたので、そのうち行ってみようかな。
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庭先の水鉢でヒメダカを飼っている。今いるのはもう数年越しで大きくなっていたのだが、さっき、餌をやろうとしたら、6匹とも全滅して浮き上がっているのを見つけた。(T_T)
姫睡蓮の葉がびっしり水面をおおっていたところに、昨日の急な真夏日で酸欠になったのだろうか。かわいそうなことをした。南無阿弥陀仏。(-人-)
さいわい、先月、卵をべつの水槽に移して孵ったのが2,3十匹元気で泳いでいる。今度は忘れずに日除けをしてあげなければ。
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下水処理場の見学会の間は暑いぐらいの好天だったが、家に帰っていっぷくしていたら、空が暗くなってきて、やがて、いきなり激しい雹が降り始めた。せいぜい2~3分ぐらいの時間だったろうが、初めて経験する激しさだった。
そこらじゅうが、バシバシと粒のあたる音で満ち、騒然としていた。やっと降り止んだ後、庭は雪の後のように真っ白。庭のギボシなどの葉っぱもぼろぼろになってしまっていた。
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酔仙の町内の管理組合は、下水処理場の運営を主にしている。で、今日(6/14)は町内のはずれにある下水処理場の見学会。今年は酔仙も管理組合の役にあたっているので参加した。いつも前を通り過ぎているのだが、中に入るのははじめてである。管理会社のクリタスから数人が案内に来てくれた。大規模な処理場と同じ原理で、曝気槽でのバクテリアによる分解と沈殿槽での分離が主である。原水の入り口あたりはやっぱり下水臭い。
地下の水槽はけっこう大きなものである。屋上の沈殿槽ではゆっくりと腕木が回っている。
小さなマンホールの蓋と思っていたら、地下には大きな中継槽が。
さて、なるほど々々といいながら見学会は終了。勉強にはなったものの、実感としては、素人の集まりの管理組合でどこまで立ち入った運営ができるものかなあ・・・?
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サントリーが角びんのハイボールセットを、コンビニ限定で売り出すというので、さっそく買いに行った。ミニストップでは置いていなかったが、セブンイレブンにあった。角のポケットビンとソーダの缶、ジョッキがついて¥980。
昔、酔仙が大阪にいた頃、キタのお初天神そばの「サンボア」に通って、昔風のカウンターで立ったまま飲んでいたのは、いつも角の水割りだった。常連のオジサン達は角のハイボールだった。2代目だったマスターはその後3代目に変わったと聞いている。酔仙もいまや立派なオジサンだから、今度はハイボールの味わいを楽しもう。
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いつまでもゴロ寝をしてはいられないので、久しぶりに畑の様子を見にでかけた。ちょうどタマネギの葉が倒れて収穫どきになっている。今年はまた立派な大玉の出来ぐあいである。米30KG用の空き袋に2袋いっぱいとれた。当分、スーパーのタマネギは買わずにすみそうだ。これからはもう少し畑にも足を運べるだろう。Sさん曰く、ひまがあってもやらん者はやらん。おっと、耳が痛い。
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いよいよ酔仙もこの5月末で退職、毎日が日曜日の身分となった。昔、紅顔の美少年、以来38年と2ヶ月を経て、昨29日(金)が最後のお勤め日となった。長いサラリーマン人生に切り傷すり傷は数限りないが、ともあれここまでやってこれたのは、ひとえに皆様世間様のおかげと、今はすなおに感謝しています。花束、寄書き、お餞別いろいろといただきました皆様に御礼申しあげます。
「もう少し働けば」ともいっていただいたのだが、やはり、昨年両親をなくして、この五月に一周忌をすませたのがキリになったといえる。3歳の子が6歳になるまでには、自分の3年間の人生をもう一度生き直すことができるが、60歳の人があと3年生きても、人生の20分の一しか生き直すことはできない。もはやきわめて貴重な時間しか残されていないのだと、今さらに気付いたともいえる。
当面は朝寝朝酒朝湯で休憩。世俗の垢を落としたら、さていろいろとやりたいことがいっぱいある。今、新しい時間がまぶしく見えている。
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杵屋の焼酎「一番札」5合ビンのボトルキープ。10本更新すると、サービスボトルが一本ついてくる。(^_^)V
これで何回目だったかな。これをこれ、酔生夢死という。
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先日、ちょっと雪が降ったが、今年は春が早いようだ。ジャガイモの種芋を買いに行ったついで、近所の土手ではもう、ひとりばえの菜の花が花を開き始めている。
三月の声を聞けば、恒例の菜の花のおひたしも今回で4回目。ということは、このブログも足かけ4年目に入ったということだ。ともあれよく続くなあ、と自分をほめておこう。
今年は彩りにこってみた。菜の花の緑と黄に、塩もみした大根の白、キムチの赤、と三色盛り。近頃はやりの白洲次郎の武相荘の箸も添えて、いただきます。
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先日、Nさんから山のおみやげをいただいた。「酔仙さんのブログを思い出したので」と、岩手の酔仙酒造謹製、本格米焼酎「気仙坂」。
早くブログに御礼記事を掲載すべきところ、今週は飲み会続きで遅くなってしまった。ありがとうございました、大事に飲ませていただきます。
徒然草に曰く、良い友はモノくれる友・・・・(>_<)\ボキャッ
お礼に何か春向きの印は残っていないか、印函を捜してみよう。フキノトウの印があったので、これがいいかな。
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ご近所のスーパー「ひまわり」に、いきなり閉店の貼り紙が出た。
まあ、最近は店頭の状況も寂しかったし、産地偽装に巻き込まれもしたから、無理もないかな、とは思うのだが。評論家的に言わせていただければ、コンビニや百均ショップと張合ってシフトダウンしたのが、敗因なのではないかな。ウチの団地は今や定年を迎えた、金が(少々)あって口うるさい団塊世代が主流なのだから、コンビニや百均ショップとは逆にシフトアップして、イカリスーパーや成城石井の地域版を狙うべきだったのではないか。
ともあれ、身近になければやはり不便であるが、次にはどんな店が進出してくるのだろうか?
2/28 追記:最終日の21日、閉店5分前にお店を見に行った。20年間お世話になったお店なので、さすがに感慨深い。
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杵屋でシシャモの胡麻揚げを注文した。シシャモの姿が隠れるほどに黒胡麻・金胡麻がびっしりとまぶしてある。胡麻の香りを口いっぱいに、焼酎のお湯割りで流しては食べる。胡麻は健康に良い。メタボにも良い(>_<)\ボキャッ
昔、畑で胡麻を一畝蒔いて収穫までしたことがある。野生の植物はすべてに不揃いなのだが、胡麻も野生に近いのか、実が一斉には熟さない。穂になった実の下一割は先に熟して散らばり、上一割は未熟だから、収穫できるのは8割足らずである。そうやって不時の天災などから生きのびてきたのだろう。今の社会では栽培植物型の人間ばかりが幅を利かす。
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新年から誘われて飲み会。Aさんからのいただきものは、熊本産の「山うにとうふ」=豆腐のもろみ味噌漬け。
「荒とよ」の「豆酩(トウベイ)」とほぼ同じもののようだ。こちらのほうが甘口かな。ぼちぼちと酒が進みそうだ。
徒然草に曰く、よき友、三つあり。一つには、物くれる友。二つには医師。三つには、知恵ある友。今年もまたお世話になります。
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会社のそばの八重洲仲通り、文房具のFUKUYAに出かけたら、近日閉店のビラ。
酔仙は、文具だいすき人間。でも、一本140万円の万年筆なんていうのではなく、百円均一やディスカウントショップのチマチマした文具を偏愛する。なぜか、前にひいきしていた仲通りのダイソーはなくなって、洋服の青山になってしまったし、FUKUYAもまた閉店か。酔仙のひいきする店はつぶれるのか?
ウム、来週から20%OFFか。行かねばならん。
12/2 追記。取りあえず、ペーパーナイフとペーパーカッターを買ってきた。(^_^;)
Vaimo11は、早まって買ってしまったなあ。
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上野駅のKIOSKを通りかかって、ふと、ムカゴを一パック買ってしまった。ふむ、何に料理しようか。面倒なので、あっさり塩ゆでにした。出来上がりは、ミニ々々ジャガイモ風。皮をむきながら、塩かマヨネーズをつけて、酒の肴の一品。味もくせが無くてあっさり。
10ヶほど残した分は、春に畑の隅にでも植えておけば、ヤマイモがとれるだろうか。
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酔仙は文房具マニアでもある。MAXから、ハンディタイプで、いままでの20枚綴じから一挙に40枚綴じのできる新製品Vaimo11FLATが発売された。「ホッチキス」は商品名、汎用名称はステイプラーです、念のため。
さっそく購入。ウン確かに40枚イッキ綴じできる(~o~)。メーカー希望小売価格1500円、お店では1260円、お買い得かもしれない。
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酔仙の庭のムベが、今年も十余りの実をつけた。緑色の実が赤紫に色づいてくるともう食べごろ。
二つに割ってスプーンでちょいとすくう。ほとんど種ばかりだが、周りの半透明のところの味の涼やかさをいただく。初物でまた寿命が延びた。
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親戚の結婚式に出席するため、2泊3日で一人で長浜に帰省。3ヶ月ぶりの実家の鍵を開けて、ざっとほこりを掃除して、さて、お風呂はどうしようか。風呂場を掃除して、お湯を沸かして、入って、また掃除して・・・どうにも面倒だなあ、そうだ、昔は街中に銭湯があったのだ。電話帳で探すと、まだ3軒残っている。タオル片手に、まず、「よじむ湯」へ。
酔仙も小学生、中学生の頃はよく入りに行った銭湯である。昔は、内風呂があっても、よく銭湯へいったものである。4、50年ぶりだろうか、まだ細々ながら続いていてくれてうれしい。客はオジサン、オジイサンが5、6人ちらほらと。久しぶりの銭湯にゆっくりと温まった。でも、「よじむ湯」というのも、考えればよくわからない名前だなあ。
翌日はゆじむ湯が定休日なので、国道8号線沿いの「いなり湯」まで足を伸ばす。ここもやはり、オジサン、オジイサンの最後の楽園になっている。あっ、自分もそうなのか。(^。^)y~~
3軒目は「琵琶湖湯」か。次回の楽しみに残しておこう。
ところで、酔仙の現在の地元の銭湯はもう絶滅したのだろうか?日帰り温泉やスーパー銭湯は繁盛しているようなのだが。
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新しいデジカメ、取りあえず単3アルカリ電池で使っていたが、思ったより早く電池が消耗する。今時は電池も安いのだが、使い終わった電池をポコポコ捨てるのも気になるので、この際、エネループを買った。サクラヤで充電器+単3×4本セットを¥2,980
1000回使えば4本が2円98銭。さて、どこまで使えるか。
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やっと三連休。少し風はあるが午後は畑仕事。今は、種物、苗物には遅いが、玉ネギはちょうど植え頃。N園芸で聞くと、早生の玉ネギは柔らかくて辛みも少ないが、水分が多くて日持ちはしない、とのこと。今年は晩生種をやってみよう。細い箸ほどの大きさで百本一束が¥650。
関東平野のまん中は、冬は空っ風が名物なので、ビニールマルチが必須。
畑の帰り道、香取神社の境内のギンナンを拾う。朝にはご近所のお年寄りが早々と拾ってしまうのだが。今日はお昼頃の風で、少しながら拾うことができた。それから、一丁目の、山の会のYさんのお宅の前を通りかかると、ちょうど庭の柿の実を切っていて、立ち話をして、ついでに柿をもらう。(^_^)v
さっそく、今日の酒の肴はギンナン。初物をたべると寿命が75日延びるとか。
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杵屋の焼酎ボトルキープ祝30本記念のついでに、黄身とろだし巻きの写真ものっけたら、Tさんから、「これは中身の黄身とろがトロ~ッとしたところが眼目だから」との注文。で、再度撮り直してみた。
こんなところかな?
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前から欲しかった、トランギアのアルコールバーナーをやっと入手した。¥2,079は値ごろ。酔仙の若かりし頃からまったく変わっていないデザインは、さすがのスウェーデン製。
小さな真鍮の姿に似ず、しっかりと炎をあげてくれる。次回の山行はこれでいこう。
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昨12日(日)は、町内の1丁目から4丁目までの自治会合同での恒例秋まつり。小学校の校庭にテントが並び、子供たちには露店の立ち食いとイベントが楽しみ。
例年、体育館の中は文科系のサークルとフリーマーケットの会場なのだが、なぜか今年は?、山の会とバンドだけの貸切になってしまった。
てんでに、酒を飲み、ビートルズをきいて、気ままな半日を過ごした。Oさんが小型のプリンターを持ち込んだので、撮った写真はその場でプリントしてお渡し。世の中、進んだものだ。
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やっと、酔仙にもデジカメ第2世代がやってきた。初代FinePixF700を手にして以来、とことん使い倒して4年半。さすがに今では、画像にゴミがはいる・バッテリーをはずすと日付がリセットされる・フラッシュが同調しない・・・・と、いいかげん使用限界である。
初代の反省から、バッテリーは単3・カードはSD・フォーカスはマニュアル、値段は¥20,000まで、と買い替えの目標を絞ったが、マニュアルフォーカスの機種はいまや希少品である。今時のユーザーはカメラを手にしたときから自動露出・自動焦点だから、まあしかたがないが。最後に、無骨なデザインだが 唯一、マニュアルフォーカスのCanonPowerShotA590ISか、同じCanonで、MFはないが機能・デザインが大幅アップのPowerShotA1000ISか、迷った。コジマで両方を手にしてなお迷うこと30分、やっとA1000IS、\20,980に決めた。A590ISのMFが、それほどマニュアルっぽくないのと、A1000ISでもフォーカスロック機能である程度はカバーできそうなので・・・。
新旧デジカメで、お互いに撮りっこした。F700さん ながらくご苦労さんでした。
PS A1000ISさん、これから5年はがんばってね。
新ツールでの酔仙ブログ、請う御期待。
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酔仙が焼酎「一番札」をボトルキープしている、いつもの、八重洲北口地下の「杵屋」である。10本目には、お祝いにもう1本つけてくれる、いいお店である。で、今晩は30本目。
右が空になった29本目、まん中が今日の30本目、左がお祝いのプラス1本(^_^;)。最近、メニューが大幅入れ替えとなったので、今日の肴は豚の柳川風とふわふわ卵とじである。
”とにかくも今日いきのびて鍋のつゆ”。
余人師匠、添削をよろしくお願いします。今、「悪党芭蕉(嵐山光三郎)」を読んでます。読評はまた後ほど。
10/9(木)、「黄身とろだし巻き」も追加でアップしちゃおう。
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週遅れの夏の帰省をしていたら、23日がちょうど町内の地蔵盆だった。関東では見かけたことがないが、関西ではこの時季、町ごと 村ごとに地蔵盆一色に染まる。子供たちのための祭りであり、紅白の幟と箱堤燈は欠かせない。
夜になると子供たちが集まり鉦を叩いて遅くまで過ごす。もっとも、この頃は子供の数も減ったし、群れて遊ぶことにも慣れていないのか、寂しい祭りになりつつあるようだ。
地蔵盆が終わると、夏休みももう終わり、ためていた宿題に焦って取り掛かる頃でもある。
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金曜日の夕方、久しぶりにK川さんと、八重洲の杵屋で飲む。帰り道、酒屋さんの前に置いてあった、「ワインの木箱 どれでも300円」を衝動買い。昔のリンゴ箱の半分ばかりの大きさを、家までぶらさげて帰った。
昔のちょっとした入れ物はみんな木でできていた。リンゴ箱はプランター代わり、ミカン箱は子供の机代わり。最後は風呂の焚きつけになったものだ。
で、さて、このワイン箱は何に使おうか?まだ使い道を考えていなかった・・・・(>_<)\ボキャッ
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酔仙の会社のシマでも、人事異動のシーズンで、というか、「組織再編」の好きな方が多いので、昨夜は八重洲仲通の蓬莱で歓送迎会。
ナス、肉炒めで紹興酒の杯も進む。
餃子がまた大きかった。珉珉の餃子の3倍はあるだろう。
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突然、酔仙のPCが立ち上がらなくなった。(T_T)・・・・何度かやり直しているうちに、ふと立ち上がるが、つぎにはまた立ち上がらなくなる。最近の写真のアルバムも、バックアップをとっていないしなあ。油断大敵だ。
幸い、酔仙の長男が、あちこちひっくり返して調べてくれた。どうも、使わない時に元コンセントを切っておくのがいけなかったらしい。使わないときにも、システム保持のために電源は必要であり、元のコンセントを抜いてしまうと、内蔵の電池を使うので早く消耗してしまい、いざ立ち上げのときに電圧が下がってしまうのが原因ではなかろうか、という。さっそくボタン電池を買ってきて取り替えてもらったら、何とか動くようになった。やれやれ助かった。
それにしても、こんな小さな電池で立ち往生してしまうものとはなあ。
ついでに、「2032」というのは、直径20mm×高さ3.2mm.という規格の意味だとか。へえ~。
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昨29日はGWはしりの祝日。天気も良いので、家庭菜園で半日農作業。昨年秋に畑を半分にしたので、大分楽になった。というよりも、猫の額をさらに細分化してちまちまと植えることになる。取りあえず、芽を伸ばしたジャガイモの芽かきと土寄せ。
それから、夏物の苗を買ってきて植えつける。
サツマイモ×10本、なす×2本、ししとう×2本、ゴーヤ、ミニトマト各1本。これであらかた終わり。まあ分相応にぽちぽちいこうか。
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今年も庭の隅に西洋カタクリの黄色い花が咲いた。通販で買ったポット苗が根付いて、けっこう毎年咲いてくれる。日陰を提供していた夏椿の樹が鉄砲虫に喰われて枯れてしまった後もがんばっている。
日本カタクリのほうが清楚で可愛いのだが、平地の庭ではすぐに消えてしまう。やはり三毳山まで登って愛でにいかなければならない。今年は行けなかったのが残念。
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土日は良い天気だったので、やっとジャガイモを植えることができた。昨年、日曜菜園を20坪から10坪に縮小したので、今年は種イモも1KGだけ。やはりいつもの男爵で。まわりの畑はとっくに植え付け済みだが、ことしはイモを先に切って1週間ばかり乾燥させて、芽も出かけていたから、まあ、だいじょうぶだろう。
それにしても、植えてから3ヶ月で収穫して食べられるというのは、救荒作物としては、実にすぐれものだ。ことしも自家産のイモを期待している。
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ネットで淹れ方を見ながら、トルココーヒーをいれてみた。ミニ杓子のような「ジェズヴェ」に、細かく挽いたコーヒー粉・水・砂糖をいれて、弱火で熱してゆく。フワーッと泡立ってきたら半分をそっとカップに移し、残りもさらに熱してからカップに加える。
粉が沈むのを待って、上澄みを飲む。エスプレッソに似た、濃い味である。息子によれば、コーヒー豆はもっと深煎りでもっと細かく挽かなければ、というが、まあこれでも雰囲気は味わえる。
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さて、いよいよ3月14日の White Day も間近となった。酔仙も、少ないながらも義理と人情をたいせつにと、今日の会社の帰りに、お返しを仕入れに出かけた。東京駅大丸の一階お菓子売り場も、この時ばかりはオジサン、オニイサンたちでいっぱいである。それにしても、一粒で二度おいしいこのキャンペーン商法を考え出したのは、たいした知恵者であると、怒るよりもつくづく感心する。
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2006年の10月にDELLのPCといっしょに買ったプリンター(スキャナ、コピー兼用)が、ちょうど1年と2ヶ月で壊れた(T_T)。年賀状は何とかしのげたが、プリンター無しでは不便で仕方がない。やっと今日、コジマで、キャノンのPIXUS-MP520を買ってきた。14,500円也、まず納得のお値段かと。
後ろの白いのが、DELLのプリンター。使用中にバリバリと紙を食い込んで、小さな歯車とバネがポロリと落ちてきた。
(3/11追記) 先週末、DELLのプリンターを処分しようとして、近所をまわってくる、「ご不用の自転車、パソコンがございましたら~~」という軽トラックを呼び止めた。中国か東南アジアっぽいお兄ちゃんが、「パソコンワ無料デ引取リマスガ、プリンターワ1台1,000円ノ有料デス」というので、ちょっと躊躇した。結局、隣町のハードオフに持ち込んだら、引き取ったうえ100円(^_^;)をくれた。ウ~ン、日本のリサイクルや産廃は実のところどうなっているのだろうか?知るのが怖いような。
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今年のバレンタインデーの贈り物は、義理に義理を重ねて、やっと3個。
(;一_一) ウーム減ったなあ。まあ、それでもいただけるだけありがたい、感謝しよう。川崎の酒仙さんはいかがでしたか?
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やっと、今年のお年玉切手を受け取ってきた。毎年恒例の4等のお年玉切手だが今年は約300枚中9枚と、けっこうなヒット率だった。例年の発表は1月の15,6日頃だったのに、今年は1月27日発表と、ずいぶん遅かった。民営化の影響かな?
酔仙は、ずっと使わずに残してあるので、今年で24年分、ちょうど干支の二廻り分になった。さて、来年は喪中で年賀状は無しになってしまうのだが、中断してしまうのは惜しいし、どうしたものか?
(>_<)\ボキャッ
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インド建築の神谷武夫先生のサイトを見ていたら、「話次分頭」という言葉が出てきた。前後関係から、多分、「閑話休題(あだしごとはさておき)」に近いような意味だと思うのだが、酔仙は非才にして初見である。ご存知の方がおられたら、解説よろしくお願いします。
なお、ここのサイト(http://www.ne.jp/asahi/arc/ind/)は、インド建築の写真がとってもきれいなのと、素人もへ~っと感心の建築史を勉強できるのでお勧め。でも、近頃、先生あちこちでケンカしているようなのが心配。下の写真は、サイトから借用のジャイナ教寺院の天井。
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今朝の朝日新聞の報道。経済産業省の北畑事務次官が講演会で、デイトレーダーはバカで浮気で無責任、と発言して、その後陳謝した、という。念のため、「発言要旨」を読み直してみたが、きわめてまっとうなことを発言しているだけである。
まあ、講演会用に多少ウケ狙いの表現ではあるが、誰かに何かを陳謝するような内容では毛頭ない。あえていえば、次官(と財界と)が推進しようとする新買収防衛策に対して、ハゲタカファンドや株屋さんなどの勢力が、揚げ足をとってバッシングの陰謀をめぐらしたのかな。それにしても、それにのっかるほど、アサヒ新聞も堕ちたのかしら。論じるべき本質は別にあるだろうに。よその新聞では何か書いてるのかな?
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週末ハナキン。久しぶりに会社のオジサンたちと杵屋でのむ。「一番札」の新しいボトルを入れ替えたら、これで10本目です、とお祝いのボトルをもう一本いただいた。
なにはともあれお酒のいただきものはうれしい。杵屋さんありがとう。
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ちょっと腹がへったので、今日のお昼は冷蔵庫の余りもので、みそキムチうどんをつくる。キムチは賞味期限を2ヶ月過ぎてしっかり乳酸菌味になっている。即席生みそと冷凍讃岐うどん。おまけには魚のフライ一枚。
うどんを湯がいて、溶きミソを入れ、キムチを足してひと煮立ち。フライを切ってのっけて、はい出来上がり。こんなの料理か (>_<)\ボキャッ
でもけっこう旨かったですよ。
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14日の金曜日、年賀状を買って、帰宅途中で「なか卯」の小うどんを食べる。帰宅してから、年賀状を置き忘れてきたことに気づいた。東京駅北口の「なか卯」の店をネットで捜したが、電話番号が載っていない。夜の7時過ぎだったが、東京事務所に電話してみた。担当者がいて、その場ですぐに対応してくれ、折り返し、忘れ物がみつかったので月曜日まで預かります、という連絡があった。ほっ。
300枚で15,000円だから、なくしたら痛かったなあ。「なか卯」の岡本さんありがとうございました。ひるがえって、酔仙の会社だったら、ここまでやってくれるかなあ。ちょっと自信がない。たらい回しにされるかもしれない。(~_~;)
ありがたかったからではないけれど、「なか卯」のうどんはおいしいです。この場を借りて宣伝しておきます。
あ、年賀状、々々、はやく取りかからなければ。
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17日、杵屋で飲んだ後、もらった福引券で抽選へ。
いつもは、残念賞のポケットティッシュひとつだが、今回は、「ヤエス賞B」。いや、ほんの商品券300円分だけなんですけど、ちょっとうれしい酔仙は、謙虚な人柄です。
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酔仙のオフィスの10階には喫煙室がある。そこの壁に掛かっていた絵が、あまりにヤニだらけになったので、先日 撤去された。そのあとの壁面には、額縁と紐の跡がくっきりと残っていた。
いやあ、つくづくと煙害はすごいものだなあ。それでも なおかつ、酔仙は喫煙者たちの味方である。なんといっても、飲酒者への攻撃の防護壁であってもらいたいからである。
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いつも通る東京駅八重洲口に、本日6日 大丸の新店がオープンした。さっそく表からデジカメ。
入り口はやはり相当の混雑で、酔仙は中には入らなかった。中のレポートはまた折を見て。

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27日(土)には、台風接近の雨の中、百観音温泉で大学時代のクラス会を開いた。心配したが、関東方面の13名全員がそろって、久しぶりに旧交を温めた。「駅前3分でこんなにいい温泉があるとは」と喜こばれた。温泉、着替えにこんな料理(↓)がついて、部屋も借りて、(お酒は別で)お一人@¥3,000。お値打ちだと思います。上野からの往復約¥2,000はさておき。(~_~;)

で、次回は秋の庭園鑑賞、貸切コースというのが皆さんの希望でした。安くて美味くて優雅なところはないでしょうか? 情報がありましたら、酔仙までよろしく。
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古いパソコンをいつまでも部屋に置いておくわけにもいかない。休みの日に団地に回ってくる、廃品回収の業者に持っていってもらおうと思うのだが、中に残っている情報記録を抹消するのが面倒だ。普通に削除しただけでは読み出すこともできるというし。・・・そうだ、HD自体を抜き出してしまえばいいのだ。
というわけで、ドライバー1本で、数分でかたがつきました。でも回収されたパソコンってどこへ行ってしまうのかなあ。
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郵便局でおつりをもらったら、珍しく2千円札が出てきた。どんな図柄だったか忘れかけていた。備忘の為、記録しておこう。でも、プリントすると通貨偽造罪になるのでご注意。
それにしても、民間企業で大々的に新商品を開発、宣伝して、結果まったく売れずに大赤字を発生させたら、開発本部長以下全員がクビか左遷になるだろうに、行政官というのは誰も責任を負わなくてもいいんですかねえ。そういえば、冤罪事件が発覚して警察官、検察官、裁判官が罰せられたとか聞いたことがないなあ。横浜事件なんて、いったいどうなってしまったのだろうか?
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14日は香日向祭り。好天に恵まれた。酔仙は前日の畑仕事の疲れか、午前中寝ていて、やっと昼から出かけた。前日から準備いただいた皆様には申し訳ない。(>_<)\ボキャッ
山の会のテントで缶ビールをいただき、お祭り気分でそこいらをぶら~りぶら~りと・・・(>_<)\ボキャッ。
今年の呼び物は盲導犬。なかなかの人気者になっていました。
最後の抽選会にはみなさん真剣な顔でした。実行委員の皆さんありがとうございました。

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酔仙は、家庭菜園として、近所に10坪×2区画を借りているのだが、わけあって今年の夏は丸々3ヶ月ほったらかしにしていた。で、雑草でこんな具合になってしまった。↓(~_~;)
before:
さすがに、自力更生はあきらめて、シルバー人材センターに人手を頼んだ。土曜日の午前半日、四人がかりできれいになった。ついでにサツマイモとジャガイモの掘り起こしも。ジャガイモはもう芽を出していて、廃棄するしかなかったが、サツマイモはちょっと割れたものが多かったもののまずまずの豊作。
after:

ともあれ、1区画を減らして戦線縮小することとなった。結局、翌日の香日向祭りで引き受け手を捜していたら、一丁目のKさんが、「よっしゃやってみましょう」ということで、引き受けていただいた。さて、今年の秋の畑はどうなるか?
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帰省したついでに、実家の軒先に植わっているゆずの木の実を採った。けっこう大きく育っているので、手の届く所だけでもカゴにいっぱい採れた。
ご近所に配り、残りは酔仙の焼酎のお湯割用に持ち帰った。
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帰省していたとき、腹具合がどうもよくないので、ドラッグストアへ薬を買いに行った。「大峰山か高野山の陀羅尼助はありますか。・・・ハァ?(^_^;)?」「じゃ、高尾山のお百草丸は。・・・エ~?(ーー;)?」。結局、和漢薬の棚の下のほうに吉野山の陀羅尼助丸があった。今時の若い人は陀羅尼助なんて知らないのだろうなあ。
20年ばかりも昔に、大峰山に登りに行って、雪のために途中で引き返したことがあったが、その時、麓の洞川の町で、陀羅尼助丸を造っているお店を訪ねたことがある。「昔は一軒づつ別々の製法で造って売っていましたが、今では組合でまとめて造って出荷してます」という話を聞いた。
ネットで拾ってみると、大峰山、高野山などは「陀羅尼助」。御嶽山、高尾山などは「お百草」の名前で、ほかに成田山の一粒丸、というのもあった。いずれもキハダ(黄檗)を主剤に他の薬草を加えたものである。役の行者由来、というのが古い伝承だが、やはり、山岳民族と修験道、密教とが交流したところに発生したものだろうか。酔仙は、山行の時には正露丸か陀羅尼助丸を持ってゆく。
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会社の帰りに、上野駅のワゴンセールで洋画のDVDをちょっと衝動買い。といっても、2枚でたったの1000円、著作権切れだから安くなったものだ。それに、映画1本がディスク1枚で納まってしまう。
1949年と1950年のアメリカ映画のオールドシネマなので、画像はくっきりとはいかないが、でも昔の俳優は味があるなあ。ただ、なかなかゆっくり鑑賞する時間がなさそうなのが悩みだ。
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杵屋でA君と飲む。東北お祭りツアーに行ってきた、とのことでお土産をいただく。青森ネブタの跳ね人(ハネト)が身に着けている鈴が落ちたものを拾うと福が来るという。これはもらったものだとのこと、ありがとう。
メモリースティックも一本いただいた。
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なじみの杵屋の八重洲北口店の改装がやっと終わった。「リニューアルオープン」というのは、どうもしっくりこないなあ。「新装開店」がしっくりくるのは年のせいか。店の入り口はあまり変わったようには見えなかったが、中はけっこう落ち着いた造りになっていた。取りあえず焼酎のボトルを入れなおして一杯。
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帰りの電車の中吊り広告のクイズです。
問い①、3コマ×3コマに、1~9までの数字を埋めて、縦横斜めの3コマの合計がすべて同じになります。その合計の数字とは?・・・これはすぐにわかった。1+2+・・・+8+9=45・・・/÷3・・・=15
問②、真ん中のコマは、「6」にはなりません、理由は・・・・これは悩んだ。でも、酔仙は上野駅から尾久駅までの間に解けた(尾久駅まで解けなかったんだろうが・・(>_<)\ボキャッ)。
さて、諸兄はいかがかな。
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前報のとおり、八重洲北口の杵屋が改装のためしばらくの休業。で、今日は南口の杵屋まで足を伸ばした。チェーン店なので、北口の店員さんもしばらく南口に出ています、とのこと。酔仙もとりあえず焼酎のボトルをおいてきた。
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せっかくの三連休なのに、梅雨の上に台風までやってきた。町内の山の会と昔からの山仲間の会との尾瀬行きのスケジュールがこの連休にぶつかっていた。昔山仲間の会の1泊2日に参加する予定だったが、台風で東武尾瀬夜行が運休となり中止の連絡。せめて檜枝岐で温泉、宴会だけでも、というのもだめになった。では町内の山の会のほうは、どこか日帰り温泉でも、と聞いてみたが、こちらも中止。幸い(?)自然災害による場合はキャンセル無料でした、とのこと。
仕方がない、この三連休は庭に降る雨でも眺めながら、隠棲するか。
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ここ数年来、酔仙は血中のコレステロール値が高止まりしたままである。毎年の定期健診で指摘されていたのだが、ことしはさすがに190を越えてしまったので、とうとう医者に出かけた。「このまま行けば、狭心症・脳溢血は平均の5倍以上」と脅かされ、でも食事制限や運動もなかなか続けられないし、と相談すると、「いや、近頃は良い薬がありますよ。一日一錠、一ヶ月でぐんと値が下がります。」と、どこかで聞いたようなお勧め文句。ならさっそく始めてみよう、というわけで。↓

これで安心して飲み食いができるぞ・・・・・ソリャココロエチガイダロウ、(>_<)\ボキャッ
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団塊の世代もいよいよ還暦を迎えるころとなり、仲間の間でも、引退やら転籍やらの節目を迎える者が多くなった。昨日はAさんの引退慰労会で6人が集まり、続けて来週にもTさんの引退慰労会を予定している。会の話題はやっぱり「年金」(がいくらもらえるか・・・・(^_^;)。
顔写真はのせられないので、せめて料理の写真でものせるか。
酔仙も今秋には満60歳なのだが、住宅ローンも教育費もまだ終わっていないから、働かざるを得ない。けっして仕事が好きというわけではないのだが。
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酔仙のいきつけは、八重洲地下街の「杵屋」である。黙って座れば「埼玉の酔仙」のショウチューボトルがさっと出るし、本を読みながら飲み食いしていても嫌な顔をされない。

ところが、地下街のリニューアルの波がこの地下の北外れまで及んできて、来週いっぱいで休業、とのお知らせが出た。50日ほど休んでまた新装開店するとのことである。
とりあえずボトルは空にしたが、さて再来週からはどこで飲もうか?
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畑のなすびも採れはじめた。そう悪いできでもなさそうだ。土つくりには有機質が必要だが、なすびには、水と肥料が第一というから、収穫をあげるためにはやはり化成肥料がてっとりばやいようだ。
今晩はなすのしぎ焼きで一杯かな。
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今日はやっと週末、明日は山の会の例会で甘利山へ出かけるので朝が早い。早く帰宅して準備するつもりが、上野駅まできたら、宇都宮線、高崎線ともすべて電車がとまっていて、駅の表示板はダウンしたまま。大宮、新都心の間で架線が切れて朝の8時からずっと遅延したままとのこと。
結局、本屋で時間をつぶしたりして、1時間以上待ってからやっと動き始めた電車で帰宅できた(ーー;)。お茶の水博士もお疲れさまでした。
架線が切れることはまあ、あることだろうが、隣り合った線路まで巻き込んで、復旧に丸一日もかかるというのは、体制に問題があるのじゃないかなあ。
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畑のジャガイモをためし掘り。2株だけ掘って、これだけとれた。すこし小さいイモもあるので、もうしばらく太らせておいてもいいかな。
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畑の様子を見に行ってきた。あまり手入れに通っていないので、かなり雑草が伸びてきているが、さすがにイモはほったらかしでも何とか育っている。
ジャガイモは、今年は早めに3月5日に植えつけたので、もう3ヶ月。この分だと今年もまずまずの収穫を見込める。サツマイモは2、3週間前に植えたのだが、もう根がついて葉が伸び始めている。乾いてひび割れした土でも元気なものだ。さすがに救荒作物だけのことはある。
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先週、会社の健康診断へ行ってきた。昔は小中学生みたいに会社の講堂でぞろぞろ並んで検診を受けたものだが、近頃は、外の診療所に委託する会社が増えたようだ。これだと、受診する者は「お客さま」だから、扱いは格段に良くなる。
前日夕から飲まず食わずで準備して、例年通りの、視力、聴力、尿、便、血液、レントゲン写真、心電図、バリウム胃撮影のほかに、今年は超音波(エコー)検査もあった。モニター画面上になんだかよくわからないザーザーッとした画像が映って、痛くもない腹をぺたぺたと探られた。バリウムはあいかわらずまずい。それでごろごろと転がったり逆さにされたり、下剤を呑まされたりするのだから、なかなか楽ではない。もう少し楽な検査方法に進化しないものだろうか。フルコースを終わって、昼飯前には会社に出勤。
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畑の芍薬が咲き始めた。2株からはじめて、けっこう増えた。白色に細い紅の縁のある花は今が見頃。淡いピンク色の花はちょっと遅咲きなのでまだ蕾。切花にして玄関に置くと、酔仙寓居にも、ひとときの華やかさを添えてくれる。
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酔仙の庭の黄色い牡丹も咲いた。牡丹に黄色は少ないのだが、これは芍薬との交雑種らしくて、枝が2,3年伸びると枯れて新しい芽が地際から出てくる。このところ毎年十数輪を咲かせるのだが、花梗が弱くて、ほっておくと花が葉の間に倒れこんでしまう。今年は支えをしたので、少し牡丹らしくなった。
来年は菊用の輪台で支えてみようかな。
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家の北側の西洋シャクナゲが満開である。何株か植えたうちの白い花の株が生き残り、20年近くを経て背丈を越える大株になり、この季節に満開の花を見せてくれる。ただし裏庭にはあまり出入りしないから、もっぱらお隣さんが眺めているのだろう。コレだけ大きくなると植替えもできないし、ちょっと日陰の環境が適してもいるのだろうから、このままにしておこう。
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山歩きなどにはペットボトルを大いに活用している。昔は高くて臭いポリタンクぐらいしかなかったのだが、今は誰もが、タダ同然で使いやすいペットボトルである。ただ、どのペットボトルも丸いのしかないので、ザックに入れるのに不便なこともある。先日、新しい、「平べったいペットボトル」を見つけたのでさっそく買って帰った。450cc、これならザックの脇にもちょいとつっこめる。中身は、えっとなんだっけ、あ、お茶か。(^_^;) もっといろいろの大きさのも作ってほしいな。
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八重洲の地下で、「ニョッキ」を一袋買った。"Gnocchi di patate"とある。ジャガイモベースのお団子状のパスタである。茹でてからちょっとタレにつけたりして気軽に食べるものだという。「篆刻工房希夷斎」のサイトで見かけたことがあるので、つい買ったけれど、実はこれが始めて。まず、料理のレシピから検索しなければ。

5/3夕方、追記。
でこれが今日の夕食。ニョッキを2分間茹で、レトルトパックのあさりコンソメをかけ、ベーコンとスクランブルエッグを添えて、超簡単にできあがり。
格別うまいということもないが、何気なく食べ終わっている。すいとんをもう少しむっちりさせたような食感。庶民の味なんだろうな。
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GWが近づいて、庭の牡丹が咲き始めた。一時は30輪を越える大株に育ったが、その後、ぐずぐずと小さくなって、それからまた復活してきて、今年は5輪が咲いた。接木の芍薬の台木が古くなった後、どうにか牡丹の木の自根が育ってきたらしい。さすがに花の王といわれる風格と華やかさが漂う。「花開き花落つ二十日、一城の人皆狂えるが若し」は白居易の「牡丹芳」の一節。「聊斎志異」にも牡丹の精のお話がある。

関西にいたころ、奈良のお寺は牡丹の見所が多かった。長谷寺、当麻寺、石光寺 ・・・・それぞれに思い出がある。いつか花の季節に再訪したいものだ。
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上の息子が帰省のついでに土産を買ってきてくれた。見たところ普通のジョッキだが、缶ビール1本分350mlを注いで、底のスイッチを押すと、七色の光がきらきらときらめきはじめる。乱反射と点滅と点滅なしとが選べる。見た目なかなか派手な、酔仙好みのキャバレー風ジョッキである。(*^_^*)
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このたび、カミサンからの圧力と暴力により、ブログのスタイルを変更します。
今後は、酔仙個人の取材・感想、および山の会などのオープンなイベント、会合についての記事に限定されます。
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さて、バレンタインデーの後にはホワイトデーがやってくる。明日に備えて忘れずにお買い物。デパ地下のお菓子売り場には、時ならぬオジサン達の姿が目立つ。それにしても1回のキャンペーンで二度売れるとは、業界にも知恵者がいるものだ。まあ、WD(ホワイトデー)ならぬ、一字違いのWE(ホワイトカラーエグゼプション)などという馬鹿げた法案に比べれば、平和なものである。
個別のお返しはとらやの和菓子。数をばらまくのはダイエーでまとめ買い、ということで。(^_^)v
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土曜は銀ブラで三越のお買い物、日曜は埼玉で野良仕事。けっこうアンバランスというか、落差というか、人生いろいろ毎日いろいろ。さて、ジャガイモは例年なら春のお彼岸までに植えればまあいいか、というところだが、ことしはあきれるほどの暖冬で、酔仙の畑のまわりも皆早々と植え付けをしている。昨年の秋にはタマネギを植えそこなったので、その分、ジャガイモの植え付けを増やして、種芋3KGをジョイフル本田で買ってきて、二畝分を植えつけた。基肥には例の台所生ごみ堆肥をまぜる。↓写真は一畝分。

ガイドブックによれば、「植え付け前に1ヶ月ほど日光にあてて芽出しをし、大きい芋は2~4個に切って4,5日ほど干して切り口を乾かしてから植える。ソメイヨシノの開花の頃に出芽するようならベスト」 とあるのだが、酔仙のところでは毎年のように、今日買ってきた種芋を切って灰をつけていきなり植えつけている。それでも別段支障なく収穫できている。さて、きょうはもう雨。暖冬に油断して遅霜にあわなければよいが。それにしても、今年の花見はいつごろになることやら。
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昨年から酔仙の地区もやっとごみの有料化と分別収集が実施された。それまでも生ごみはお勝手裏の生ごみ堆肥器にほり込んでいたのだが(たしか市の補助金を半額もらった)、ここ1,2年は、一杯になったままでほったらかしていた。生ごみが有料になったので、節約とエコロジーをかねて、溜まっていた堆肥を取り出して畑へ運び出し、堆肥器をカラにした。これでまた生ごみをどんどんほり込める。
↑大人の死体一人分は納まるぐらいの大きさだから(>_<)\バキッ、堆肥も、十分に分解した分だけでビニール袋に3袋も取り出せた。ほっこりした黒い土にもどっている。今年の春作に期待しよう。

ただ、当然ながら、プラスチックごみだけは、まったく分解せずに残っていた。石油とプラスチックに頼る文明というのは、やはりだめだろうな。
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菜の花の蕾の肴でスタートした埼玉の酔仙ブログも、来月には1周年。今年は暖冬で、用水路の土手の菜の花が早くも開き始めた。ちょっと早いが1周年記念ということで。
さっそく袋にいっぱい採ってきた。「篭もよ み篭持ち 堀串もよ み堀串持ち この岡に 菜摘ます子・・・」 とあれば色っぽいのだが、野良すがたのオジサンが菜を摘む姿は、他人様からはいかが見られるものか(^_^;)。ともあれ昨日の収穫。
さて、できあがりはこちら。やはり、塩を一振りしてさっと茹で、冷水にとって水切り。仕上げは削り鰹とお醤油少々。酒が進む季節限定の贈り物です。
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サッポロから新しい缶ビール(正確にはエンドウ豆が原料の「第三のビール」)、「うまい生」が出た。ウチの会社にも販促の営業担当者が売り込みにやってきて、昼休みに試飲見本缶を配ってくれた。もちろん、一人一缶。でも、「私は飲まないけど、これ酔仙さん飲むでしょう」「仕事手伝ってくれてありがとう、これ飲んでください」とか、つぎつぎにもらいもので、半ダースになってしまった。(^_^;)
これって、人徳?それとも酒徳?
いただいた義理なので、宣伝しておきましょう。ただし、正直言ってちと垢抜けしないデザイン感。それとも逆にそれを狙ったのかも。
ちょっと重いけど、ともあれ、家まで持って帰りました、ありがとうございます。
ところで、サッポロさん、TOBは大丈夫かな?
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年に一度のバレンタインデー。酔仙は義理と人情を大切にする。因習だとか、商業主義だとか、けちをつければ何事も始まらない。智に働けば角が立つ。バレンタインデーもまた日本的お土産文化の一端と思えば、会社や世間の潤滑剤にもなる。というわけで、ことしの義理チョコのいただきもの。(^_^;
ううん、昨年よりもまた減ったなあ。ともあれ、ありがとうございました。来月のお返しを忘れないように、メモ々々。
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A君に誘われて、都営三田線の千石駅A2出口を出て三叉路の向こう側、千石会館ビルの彩華園で中華料理を食べる。リーゾナブルなお値段で、まずまずのお味。庶民的な雰囲気である。
聞けば、ここは、はとバスが経営しているのだが、近々に閉店してビルを取り壊すのだという。壁には、都電やインバネス、学生帽姿も見られる、こんな由緒ありげな大きいレリーフも掛かっていたりして、もったいないなあ、と思う。閉店前にもう一度ゆっくり食べに行きたいものだ。
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節分の豆の棚のついでにもうひとつ、パンコーナーの棚でこんなのを見かけた。「お値下げ致しました」って。やっぱり、日本語として認められない。(T_T)
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酔仙が子供の頃、といわなくても、つい最近まで節分の豆まきは、炒った大豆だった。多少ほこりのある畳の上にもパラパラとばらまいて、拾っては、ほこりをはたいて口にしていたものだった。近頃はそういうことは不衛生だからというのか、節分の時季には落花生が売られているのが目立つ。
これなら、殻を割って捨てればきれいに食べられるわけだが。まあ、豆には違いなかろうが、でも、これで豆まきか、どうもイマイチ雰囲気がなあ。伝統か合理性か、迷うところである。
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先日、N君と八重洲の杵屋で飲む。タイと日本を行ったりきたりしている公認会計士さん。最近のタイ北部への旅行の話などを聞く。お土産に珍しいタイの缶ビールをいただく。ライオン印と象印、他に虎印もあるそうだ。暑い国のビールは冷やしてのど越しすっきり味が主流。寒い国では生ぬるい黒ビールをちびちびとなめるという。もったいないので、しばらくしまって置こう。
明日の日曜日は町内の山の会の例会で、足利の背後の行道山を歩く予定。
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今年も年賀状のお年玉切手シートが楽しみ。15日の発表をさっそくプリントし、今年の年賀状を並べて、「おー、あったあった」とひとしきり子ども心にかえる。年賀状は虚礼ではなく、生存確認であり、宝くじでもある。さて、今年は、下二桁が64と79、合計7枚が当たりくじとなった。まずまずけっこうな確率だった。当たりの賀状をお送りいただいた皆さんありがとう。
酔仙は、きれいな記念切手が出たら買いおきしておいては、どんどん使っていく。同じ値段なら、受け取った人もきれいなほうがいいだろう。でも、お年玉切手だけは、お金で買えないものなので、毎年のものを使わずに残してある。昭和60年から23年分。来年には干支の二廻りが揃う。
今年の年賀状、まだチェックしていない方はお早くどうぞ。
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通勤の帰り道、ちょっともよおしてHW駅のトイレを借りる。先客が、手を洗わずにそのまま出ていってしまった。近頃、若い者もオジサンも、トイレを使った後に自分の手を洗わずに出ていってしまう人が増えたような気がするが、どんなものだろうか。
理屈で言えば、常にそこいらを触っている指や掌のほうが○○○よりも汚れているのだから、トイレに入る前に手を洗うのが正しい衛生なのだろう。トイレのことを「お手洗い」というぐらいだから、これは日本的民俗のひとつなのだろうが、それが崩れてきているということだろうか?それにしても、自分の家でも洗わないのだろうか?女子トイレではどうなのだろうか?
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酔仙は火曜、木曜の休肝日以外は酒を飲む。酒は何でもいい。冬場の寒いときは日本酒のお燗もいい。濃い目の酒をぬる燗にする。燗徳利だと飲んでいるうちに冷めてくるので、沖縄のカラカラにお酒を入れ、ボウルにいれて外に熱湯をさす。内外の温度がほどよくなったら飲む。ぬるくなったら、外のお湯を少しいれかえる。これでゆっくりとぬる燗を楽しめる。
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ここ数日、左下の奥歯のあたりに、歯茎のジンワリとした痛みが続く。熱いものや冷たいものを食べるとなお痛い。酔仙は、他人の痛いのは幾らでも我慢できるが、自分の痛いのは我慢できない。(T_T)
団地の近くにはなぜか歯医者さんがいっぱいあるのだが、一番近所で、町内の山の会の会員でもある、F岡歯科医院へでかける。「虫歯じゃないです。歯の質はいいんですが手入れが悪くて、歯垢などがたまり、歯茎に菌が入って腫れているんです。歯周病にならないようよく手入れをしてください」とのこと。虫歯ガリガリの最悪の事態ではなかったようだ。(-_-)ホッ
心を入れ替えて、もう少しまめに歯磨きをしよう。・・・・三日坊主にならないように。
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さて、新しいPCは立ちあがっているものの、古いPCからのデータ移行がまだ出来ていないので、あっちをあけたり、こっちをあけたりと不便でいけない。それに古いPCはそろそろ耐用限度が過ぎていて、動きが不安定になっている。
自力でやるしかないなあ。ハナ金の夜、久しぶりに秋葉原へ買出しに出かける。おお、いつのまにか改札口の中が一新されてきれいな構内に変っている。
表通りの交差点角のビルもなくなって、工事中である。アキバは日々変っていってしまう。
気を取り直して、LAOXでCDソフト付きのケーブルを買った。ケーブル付きのCDソフトというのもあるのだが、(~_~)?、まあ同じようなものだろう。

解説を見ながらセッティングしていったが、古いほうのPCのCDドライブがへたっていて、ドライバーソフトを読み取る事ができない。・・・・・(T_T)・・・・途中でギブアップして、続きはまたこの週末中に。
いつも思うのだが、一回限りの設定やら、移行作業というのは素人には辛いものである。かといって、専門の技術屋さんを呼べば、出張費や技術料ですぐに数万円かかってしまう。たとえば、シルバー人材センターのように、半素人が自分の得意な技術を登録しておき、需要に応じて土・日曜日にちょいと近隣に出かけてアルバイト感覚で稼げる、そんな地域限定のホームページがあればいいんだけれどなあ。誰かそんなビジネスモデルを起業して見ませんか?
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昨年の忘年会に手抜きの煮抜きをもっていったのだが、今日はゆっくりと煮豚を作ってみた。とはいえ、元ネタはやっぱりパックの「煮豚のタレ」。ダイエーの二袋セットでお安くなっていた。
豚のバラ肉ブロックを鍋で焼いてから、タレを薄めていれ、クツクツと煮るだけ。やっぱり手抜きだ(^_^;)。ゆで卵をあわせるだけではもったいないから、ついでに大根を輪切りにして角取りだけして放りこむ。これは酔仙の畑の大根。小一時間ほど弱火で煮こみ、新聞紙でくるんで保温し、翌日にまたもう一度温める。皿に盛り分けて汁をかけて出来あがり。
試食後、この中では大根が一番うまかった。豚肉の旨味をしっかり吸いこんでいて、とろりとしてけっこうなお味だった。メインの煮豚も脂身が絞られておもったよりもあっさり味にしあがっている。煮卵はもうすこし漬けこんだほうが味がよくしみるかもしれない。残った汁でもう一度卵と大根を煮こみ中。酒と飯がすすむ。
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酔仙は学生時代に住所録をカード化して、以来ずっとカード方式である。B6サイズで、残しておくべき賀状や転居通知などはそのままカードに貼りつけるが、普通の賀状はカードに日付印だけ捺す。ン十年たつと、昔のなつかしい記録カードにもなっている。その代わり年と共にカードが厚くなって、今では約300人分が5本のカードケースに一杯になってしまった。右側のベニヤ板のケースは最初の頃の手作りボックス。手頃なプラスチックケースがあればいいのだが、なかなか注文どおりのシンプルなものが見つからない。宛名書きなどはパソコンの住所録ソフトなので、二重管理ではあるが。
先輩諸先生方だけでなく、同級生や同期入社の中でも、ぼちぼち鬼籍に入る者も出ている。こちらが生きている内は生前を偲ぶよすがになるのだろうが、やがてはこちらも逝ってしまったら、息子たちにはゴミにしかならないのだろう。そうなる前に、カードをばらして、故人の家族に配ってあげれば喜ばれるかもしれないな。
ところで、酔仙の両親はおかげでまだ元気なのだが、葬式を経験した友人たちは、皆、イザとなってから住所録と写真に困ったと言う。「門松や冥土の旅の一里塚めでたくもありめでたくもなし」とも言うぐらいだ。還暦を過ぎたら、毎年の年頭に自分のお葬式用の写真を撮りなおし、住所録を更新する、というのも気が利いている。もちろん、住所録は、Aクラス(直ちに連絡する先。℡、メアド付き)と、Bクラス(まあ、翌年初に喪中ハガキで可の先、)、それから Cクラス(こいつにだけは死んでも知らせるな(~_~メ) に色分けしておくこと。
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師走も押し迫ったと言うのに、年越しの準備が一向に進んでいない。「青春と読書」は、もう1月号が届いてしまった。最大の難関、年賀状は毎年約300枚を出している。今年もやっと年賀状だけは買ってきたが、そもそも今年の年初の賀状以来、住所録の整理をやっていない。これから1年分の住所録の整理をやり、宛名をプリントし、本文のデザインを考えて・・・・。そのうえ、今年はたのみの天皇誕生日が休日にならない。(+_+)

庭の百日紅の枝打ちもしなければ。どうも、ブログにはまってしまったのが、時間不足の原因だなあ。そういいながら、テスト前の受験生の心境で、またもブログに向かい、そのうえ、北方「水滸伝」まで読み始めてしまった。困ったものだ。
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大学のOBが、社会人になってから、集って勉強会、という機会がけっこうある。以前は同年輩のグループで集っていたのだが、自然消滅的に消えてしまったので(まあ、酔仙にも一端の責任はあるが)、今は、少し先輩の方々のグループに入れていただいて、毎月例の会に出席している。今日のテーマは「石油価格高騰の背景と影響」。毎回かなり固いお題が多い。酔仙も勉強はしているのだ。ただし、ビール・酒は出ない。代りにこんなお弁当が出る。
帰り道、O君と上野駅のアトレで餃子と生ビール。さて週末の電車のボックスシートに座ったら、アナウンスがあって、高崎線の信号故障のため、東北線も巻き添えで発車を見合わせ。結局、列車は小一時間遅れて、缶チューハイを飲みながら、11時半過ぎて帰宅。夜食にオムスビと、晩酌をもう一杯。え~っと、朝・昼は普通に食べているから、今日は一日五食か。どうもなあ、さすがに過食症気味かもしれない。
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8月に当地にも光ファイバーが開通したのを機に、酔仙もいよいよ第三代目のPC購入に踏み切った。初代はナショナルのWOODY、2代目はSOTEC、そして今回は息子と相談を重ねた結果、DELLのDimension9200Cと決めた。ところが、9/28にオンラインで発注したら、追いかけて「都合により納期が遅れます」というメイルが入った。取りあえず、NTTとNiftyの工事予定を11/5まで延期してもらった。さてそれでも間に合うかな、と心配していたが、思いの他早く、今日の宅配便で到着した。
MADE IN CHINAなのだが、通常は船便の所を、急ぎで航空便にしたようだ。ビジネスで、ミス、エラーが発生してしまった場合は、迅速な説明とリカバリーが勝負、というのは会社のCS研修で繰り返されるところ。今回はまあ、セーフということで。さあ、週末から梱包を解いてセッティングに取りかかるか。
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OBの月例勉強会のため、低気圧の通過で台風並みの雨の中を出かける。今日のテーマは「小泉後の政治は?」。帰り道、同級のO君と、久しぶりに一杯飲もうかというので、タクシーで東京駅に出る。タクシーを降りてすぐ、O君が「財布を忘れた」と気づく。小銭を捜すのと雨の中とで気を取られたようだ。幸いタクシーの領収書をもらっていたので、東京駅の交番で電話を借りて、タクシー会社に連絡をとる。10分後にはタクシーが神田から東京駅まで戻ってきてくれて、無事財布は還ってきた。いやいや、よかったよかった、運転手さんありがとうございました。ゲン直しというので、上野駅でワインとピザをごちそうになってから帰宅する。
教訓1.タクシーを降りる前には、手元と座席を確認しましょう。
教訓2.領収書は忘れずに受け取りましょう。
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このところ、7月20日の「雑015」でお見せした百均のデジカメケースを愛用していたのだが、先週来どこへいったか見つからない。家の中にあるのは確かなのだが、明日(いや今朝か)から温泉旅行に出かけるというのに、いくら捜しても見つからない。あきらめて、八重洲のサクラヤで新しいケースを買ってきた。2年余りの間にデジカメもどんどん小型化しているので、ほどよい大きさのケースは少なくなっていて、やっと見つけたのはこんな感じ。¥1,290也。
関東人は高く買ったことを自慢し、関西人は安く買ったことを自慢するというが、生粋の関西人の酔仙は勿論後者である。これは、百円のケースが見つかるまでの、ツナギのケースである。ハハハハ。
温泉旅行のご報告はまた帰宅後に。
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酔仙は、酒ならなんでもいいのだが、ふだんは焼酎を呑んでいる。お湯割にする時は、呑み過ぎないように、「酔仙の総量規制方式」がいい。最初は一気にグラスの9分目まで満たす。ストレートをグイッと一口呑んで、アツイのが喉から胃袋に通ったら、グラスにお湯をつぎたす。もう一口クイッと呑んだらまたお湯を足す。で、段々薄くなっていって、最後に限りなくお湯に近くなったら、腰をあげる。この呑み方ならば、最初にグッと酔って、それから段々と軟着陸(ソフトランディング)していくので無駄がなく安全である。しろうとは、最初薄めに呑みはじめ、酔うほどに濃くなって、結局呑み過ぎるはめになる。上戸の方、下戸の方、ぜひお試しを。
急に秋雨が降りこめてきて涼しくなったので、今日の杵屋の酒肴は、すき焼き風肉豆腐。
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「篆刻工房 希夷斎」http://www5e.biglobe.ne.jp/~kiisai/kiisai_001.htm のブログでどくだみ茶を作っていたので、自分でも少しばかり作ってみた。梅雨時から日陰で白い花を咲かせる、あの臭い草である。どこにでも生えているのを、一握りばかりをとってきて、軒下で日陰干し。茎と葉は別々にする。
量が少ないので、胡麻煎り器で弱火で焙じて、コーヒーポットで煎じ茶にした。亡くなったジイさんなんかも、時々作って飲んでいた。なつかしい味がする。冷してもおいしい。今の若いものにはどうだろうか。
Wikipediaを見ると、どくだみを干したものが十薬(じゅうやく、重薬とも書く)という生薬名で、煎液には利尿作用、動脈硬化の予防作用などがある、という。もう少し飲んでみようか。
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新橋の寮で、久しぶりの部の懇親会。5,60人の参加者で、大広間はずいぶん盛りあがった。宴会風景は、顏写真だらけなのでカットして(^_^;)、宴会のメニューを掲載しよう。
会社の寮だから、お得なお値段で立派な会席。鮎の焼き物一品だけが、作り置きが長すぎたか、油が抜けて皮が硬かったので▲15点。全体で85点というところか。冬場のフグ料理コースがお値打ちとのことなので、またトライしてみよう。
まず、先付。冷し茶碗蒸し。海老、小芋、どんこ、枝豆。子持ち昆布、蓮芋、糸がき。
椀、明石鯛潮汁。針葱、生姜。
造里。季節の鮮魚、芽もの。鬼灯の紅い鞘が風情。
焼物。鮎と松茸。丸十、谷中、橘酢、ポン酢。えーと、「丸十」はサツマイモ、「丸に十の字の帆が見え~た」の洒落だな。「谷中」は谷中生姜の産地。
煮物。穴子東寺焼。小倉、友汁餡。

揚げ物。加茂茄子田楽。合鴨そぼろ、けしの実。
酢の物。心太、青海苔。
食事。浅蜊御飯、赤出汁、香の物。
水菓子。氷室白桃、シャーベット。
以上です。ごちそうさまでした。
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今月下旬には2週連続で尾瀬を歩く予定。この際だから、デジカメのXDピクチャーカードも、2年余り使ったので、そろそろ128Mから512Mにレベルアップしたい。先日、コジマ電機で \5,980まで下がっていた。ネットで検索したら、秋葉原のARKで、\4,490 店頭在庫有り、というので、今日の帰り道、秋葉原駅に途中下車した。昔は毎週通った時期もあったのだが、久しぶりのアキバはずいぶん変っていた。新しいビル街に、アニメの看板、メイドカフェの客引きなどはどうもなじめない。
でも、古いままのアキバもたくさん残っていて、こちらのほうが気分が落ち着くなあ。
で、こちらが今日のお買い物。もちろん、店頭で開封して持参のデジカメに実装して作動確認したから、モノは大丈夫だろう。格安なのは、逆輸入物だからということで、説明書もすべて英語。まあ、どうせ説明書を読んで使うわけではなし。
125Mで7千円が、2年たって今は512Mで4.5千円。約六倍かあ、ふ~。物の値段の遷り変りが激しいなあ。ところで、下は、デジカメをいれるソフトケース。100円均一のダイソーで買ったが、一応、本皮です。これがどうして100円で造って売れるのか?やっぱり、物の値段がわからない。
ついでに、ダイソーの看板も。割り切った姿勢が、それなりに面白い。
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ここ数日撮りためた写真をアップしようとしたら、ココログの大掛かりなメンテナンスのための48時間アップ停止にぶつかってしまった。(T_T)・・・やっと今日メンテが終わったのでアップできる。レスポンスがかなり速くなったような気がする。それでも、アップのタイミングを逃した写真もある。ともあれ、梅雨時の花の続きを。
今年も咲きはじめた姫睡蓮(ヒメスイレン)。小型だから、酔仙の家の小さな水鉢の中でも、夏中咲き続けてくれる。ぼうふら防止には、ヒメダカを泳がせている。
桔梗(キキョウ)の花も庭の隅で、雑草に負けずに咲いてくれる。
梔子(クチナシ)の花は、通勤途中の沼井公園の生垣で。真っ先に演歌の「クチナシの花」を思い出してしまうが、特に夜などはずいぶん遠くから香りが漂ってくる。でもここ数年、公園の手入れをする業者が、花の咲いた後ではなく、花芽の着いた頃に生垣を刈りこむものだから、クチナシもトサミズキも、めっきり花着きが少なくなってしまった。とてもプロの仕事とは思えない。花木は花の後に刈る、というのは素人の酔仙だって知っているのに。
ご近所の凌霄花(ノウゼンカズラ)。酔仙の団地では、あちこちの庭から道路にはみだして咲いている。
最後はビヨウヤナギ。「美容柳などの字を当てることもあるが、語源は不明(Wikipedia)」というが、「『未央柳』は唐の長安の宮殿「未央宮」にかかわる名前にて」と説くサイトもある。後者の方がもっともらしそうだ。これは、毎月のハンコの例会に出かける宇都宮の下平石市民センターの植えこみで。
こうしてみると、カタカナの植物名というのは、風情もないし、字からそのものを連想させるという、文字本来の機能も失っている。日本の文部省の積悪のうちのひとつだろう。
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酔仙の家には胡蝶蘭が三鉢ほどある。いずれも、人からもらったものや、会社で花が終わったものをもらってきたものである。蘭の中では、素人でも家の窓辺で簡単に育てて毎年花を見られるので、お勧めである。注意点が2,3。置き場所は窓辺のカーテン越しの柔らかい光の当たる所。あちこち動かしてはいけない。水をやりすぎると根腐れしてしまう。水苔がわずかに湿り気を残すていどまで乾いてから、頭からたっぷりと水苔の芯まで水をやる。冬は空気が乾くので霧吹きで葉水をやるとよい。春に蕾の枝が伸び始めたら、先っぽが極めて柔らかく、ちょっと触っただけでポッキリと折れてしまうのでご用心。酔仙もこれで2、3度泣いた。(T_T)
この鉢は小輪の花だが、ちょっと渋い花弁の柄がよい。
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狭い庭だが、餌台を置いて、毎朝鳥寄せの餌をやっている。はじめの頃はスーパーでパンの耳を買ってきていたが、その後、売り場で見かけなくなった。毎日たくさんの耳が切られているはずだが、どうやって処分しているのだろうか?人間が食べてもおいしいのだが。今は、ジョイフル本田で鶏用の餌をまとめ買いしている。20KGで980円、ポリバケツに移して保管しておくと数ヶ月もつから安い道楽である。雀とキジバトばかりが集まるのは、やはり、餌のせいだろうか。
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昨日は雷交じりの雨降りだった。夜の7時過ぎに、会社の最終退社になって、たしか置き傘をしておいたはずだ、と思って、それらしいのを差して帰った。帰宅してから、傘を見なおしたら、自分の傘かどうか自信がなくなった。ながらく置き傘を使っていなかったので、ちょっと記憶があいまい。こういう場合はどうするか。
①翌日、そっと元の傘立てに戻しておく。 ②「これは自分の傘、々々」と三回唱えて自己暗示をかける。③名札を貼りつけて、とにかく自分の傘にしてしまう。・・・・・・優柔不断な酔仙は、④「この傘の持ち主の方、酔仙までご連絡ください」と書いたメモを貼って戻しておき、一ヶ月たって誰からも連絡が無ければ、安心して自分の名札を貼る・・・・ということにしました。(^_^;)
これがその写真。
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昨日は雷雨、今日は朝から晴天の気持ちよい空模様。庭に鳥の餌台をもうけてから、もう何年もたつのだが、毎朝餌をやっていても、やってくるのはキジバトと雀ばかり。雀はなかなか馴れないので人影を見るとパッと飛び立ってしまい、写真に撮れるところまで近寄れない。キジバトは割かし厚かましいのか、かなり近寄ることができる。以前に横浜の氷川丸の甲板で見た雀は、人目をまったく気にせずに、米粒に群がっていたのだが。
牡丹、鈴蘭の花は終わった。今は紫蘭が咲いている。いっとき大きな株だったが、植え替えやらで少し残るだけになった。そのうちまた増えるだろう。
猫の額の庭だから、草も木も生存競争が厳しい。夏椿の株を枯らせてしまった後がそのままだが、次に何を植えようか決めかねている。
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今月の第2土曜日、宇都宮のはんこ教室 玩印社例会と、神田 三省堂での筒井康隆氏「壊れかた指南」刊行記念サイン会とがぶつかってしまった(~_~;)。根がミーハーな酔仙としては、同じ50km先なら、サイン会を選択してしてしまいました。宇都宮の天魚先生ごめんなさい。 m(_ _)m
雨の中、サイン会は14:00からというので、13:15頃に三省堂に着いたら、「予約の方の緑色の整理券が14:00から、赤色の当日整理券の方は16:00以降からです」という。で、とりあえず「壊れ方指南」を買って赤色の整理券をもらい、近くをぶらついて、時間つぶしを。古書店街をのぞいてまわり、小宮山書店のガレージセールで印譜など3冊500円で買ってしまった。やっぱり本は重い。この際だから、ニコライ堂と太田姫稲荷、幸徳稲荷をまわる。これはおって別記事で。
16:00前に三省堂へ。「予約の方が多くて、それが終わるのが17:00頃かと」、ではまた時間つぶしをしてきましょう。・・・17:00頃 三省堂に戻る、「当日整理券の方がスタートするのは18:00頃かと」・・・また時間つぶしで、喫茶店のコーヒーも2度目。・・・18:00頃、一階から三階までの階段上の列の最後に並ぶ。さすがにこれが最後のあたりらしい。19:20頃、やっと筒井氏のサインをいただく。ふ~む、待ちくたびれた。でも何とはなし、充実感もある。写真撮影や、握手、「為書き」の依頼は禁止。業界用語らしい、「今日も壊れずにがんばった酔仙さんへ」などと書いてほしかったのだが。せめて始まる前のサイン会場の写真ぐらいは載っけておこうか。
というわけで、今日一日の成果です。
では、なぜ酔仙は筒井康隆ファンなのか?ン~、やっぱり、河豚だって毒があるからおいしいのです。
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大手の出版社では、自社の出版物の広告のために月刊の小冊子を出している。ほとんど、郵送料だけのお値段で、中味はさすがにお値打ちなものが多い。例えば、「ちくま」は、定価100円/月、1年分1,000円(送料共)。3,4年分払い込んでおけば、毎月郵便受けに配達されるので、不精者の本好きにはもってこいである。自社の出版本の宣伝のほかに、エッセイや連載物も多くて、連載書下ろしが後で単行本にまとめられたりすると、あ、得した、という気分になる。
ながらく、4社の冊子を購読していた。岩波「図書」、筑摩「ちくま」、新潮「波」、集英「青春と読書」である。昨年末からさらに3社を増やした。講談「本」、小学館「本の窓」、角川「本の旅人」。
合計7冊/月になった。さすがに月中に読みきるにはこのへんが限界だろうな (-_-;)。
1978年に筑摩書房が会社更生法を申請した時には、「まあ、これで会社も無くなるし、『ちくま』の前払い購読料の残りも戻ってこないだろうな」と思った。ところが、しばらくして、残り何百円分かのわずかな購読料分の切手を添えて、「会社再生の暁にはまたご愛読を…云々」という挨拶状を受け取った。とっても感動した。、この出版社が立ち直ったらぜひまた応援してあげよう、という気になった。それで、今もまた「ちくま」を欠かさずとっている。
少しは本も読まなければ、と思っているあなた、この機会にまず1冊を申しこんで手にとって見ることをお勧めします。
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山の道具を買いにカミサンと大宮のICI石井スポーツに出かけた。帰りに東口あたりをぶらぶらとウィンドショッピングしていて、「鍵利」という古そうな金物・陶磁器の店で、ブルーダニューブのお皿を買った。20年前に買ったパン皿7枚が今は2枚だけになってしまっているので、5枚を買い足した。いかにも薀蓄に詳しそうな店のご主人によると、ブルーダニューブのメーカーは1951年に創業して2001年に50周年記念でロゴを変更したとのことである。でも柄はずっと変更していないので、いつでも欠けただけを補充できるそうだ。戦後にはアメリカ兵が日本土産に買って帰ったとか。
そういえば、昔、山の帰りにたまたまバスに乗り合わせた人から、戦後の"made in occupied Japan"製品をコレクションしている、という話を聞いた事を思い出した。1951年はサンフランシスコ講和条約の年です。
実物は下の写真をご参照。左が新版、右が旧版。藍の色は新しい方が少し濃くてくっきりしているようだ。ロゴは新版が筆記体、旧版がゴシック体です。
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16日のブログで梨の花をアップし、やっと一般公開にこぎつけたとたんに、ネットの回線が原因不明のダウン状態になり、ここ1週間近く、ほとんどアクセスできない状態が続いた。いいかげん NTTか niftyにクレイムしなければ、と思っていたら、今朝(23日)PCを立ち上げて見たら、直っていた。いったい何だったんだろう?niftyのトラブル情報では何も触れていないが。
とにかく、回復したのでまあよしとしよう。さて今日は書くことが無いので、庭の花を撮ってアップしよう。手入れに不精な庭でも、春になれば、牡丹、鈴蘭、石楠花と賑やかに彩って目を楽しませてくれるのがありがたい。
山の会は、二つに所属しているので、GWは忙しい。4/29は熊鷹山、5/5は日光鳴虫山に出かける予定。
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根が関西系なのか、話したがりで受け狙いの性格。昨年来、ブログ、々々と言っていたが、とにかく手をつけなければ始まらない。で、まずアカウントを作ってみた。はて、次は何をすればいいか。昨日は外のテンプレートを取りこもうとするが、うまくいかなかったので、またリトライ中。ぼちぼち行こう。受けが狙える程度にコンテンツが溜まってから公開すればいいいのだ。
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印:はんこ彫り、篆刻 | 山:山歩き | 巡:札所巡礼、四国遍路 | 政:政治的、社会的意見の主張 | 本:書籍、マンガをめぐって | 腹:今日の腹立ち日記 | 路:路上観察 | 遊:物見遊山、社寺往来 | 雑:折々の感想など
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