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2019年1月12日 (土)

雑674:ゆうゆうクラブの新年会とS手宿観光ガイドの会

今日は、K日向ゆうゆうクラブ(町内の老人会)の新年会。参加者35人の盛会となった。酔仙も事務局なので裏方がなかなか忙しい。

今回は、お弁当の昼食の後、クラブのNさんが参加している、S手宿観光ガイドの会にお願いして、4人の弁士にお出でいただき、S手市内の歴史の見どころをプロジェクター映写で解説してもらった。

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市内外からの観光、歴史探訪の人々に、ボランティアで案内、解説をされている。雨で見て回れないときや、出張での説明などのために、昨年、パワーポイントで手作りされた資料である。普段何気なく通り過ぎている、市内あちこちの名所旧跡や見どころの解説を、弁士の方から皆さん興味深く聴いていた。

皆さんお知り合い同志でのお話の時間を楽しく過ごされて、新年会はお開きとなった。次は2月23日(土)に西公民館で「芋煮会」を予定していますので、よろしくご参集ください。

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コメント

次回お邪魔するときには、S手宿観光ガイドを
是非お願いしたいものです。

投稿: yone | 2019年1月13日 (日) 19時05分

酔仙も一度、市内歴史探訪で解説を聴きながら
半日歩いただけなので、まだ断片的な知識しか
ありません。

関東平野の低湿地は、江戸開府400年だけの
歴史なのですが、むしろ、平野部周辺の
相模、上野、下野、常陸あたりの方が古代から
開けていて、旧跡も多いようです。

うちのカミサンは、S手宿などなんぼの物かと
頭から知ろうとはしませんがね。

投稿: 埼玉の酔仙 | 2019年1月13日 (日) 20時13分

まあ女性って、そんなもんですわ。
超リアリストですからね。

投稿: yone | 2019年1月14日 (月) 08時45分

千年前の古代の歴史より、目の前の家族の生活、
自分の老後、でしょうな。

酔仙の両親、おじさんおばさん等々、一族でも
それぞれに戦中戦後を生き抜いてきた歴史が
あるのですが、家族史や自分史として書き残して
くれたものはほとんど無いようです。戦争の
あったことも知らないような若い連中が増えて
結局また戦前の道を踏んでいるのではないか。
歴史を振り返って、未来への指針とすることが
大切なんですが。

酔仙自身はまだ自分史には手を付けていませんが
75歳あたりまで生きていたら、古い日記を焼いて
都合の良い所だけ残して、着手しようかな。
yone さんはどうですか?

投稿: 埼玉の酔仙 | 2019年1月14日 (月) 10時48分

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