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2017年9月29日 (金)

雑578:朝の散歩

昨日は朝と夕方とに雨が降ったので一日歩かずじまい。今朝は葛西用水から弦代公園までぐるりと遠出のリハビリウォーキングで7千4百歩ほども歩いた。

少し刈り残されている晩生の田んぼの上には秋の雲。

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葛西用水のコスモスロードは、種まきが遅れたのか苗が小さくて、まだチラホラ咲き。公園の落ち葉の下からはキノコが。

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2017年9月25日 (月)

路272:長距離トラックのペイント

朝夕のリハビリウォーキングのついでに、コンビニの百円コーヒーで一服していると、駐車している長距離トラックの車体に描かれているペイントなどが面白い。

岩手ナンバーで、「三陸はうまいぞ」。

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山形ナンバーで、「つや姫、山形の米」。

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路271:犬の無麻酔歯石除去

ご近所の犬のお店の前を通りかかると、前に掲載した「飛行犬」の他に、新しいイベントが書き加えられている。

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犬の無麻酔歯石除去、12,500円也。お犬様の時代か。

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印161:呉楚東南坼、乾坤日夜浮 対印やっと完成

杜甫の「登岳陽楼」からとった、「呉楚東南坼(土+斥)、乾坤日夜浮」の対印がやっと完成した。

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今年の3月に印稿を描きはじめた。「乾坤・・・」がまず出来上がったものの、「呉楚・・・」がうまく進まない。一度朱文で彫ったがどうも手に余るので、サンドペーパーで磨り下ろして、白文でやり直し。(T_T)  その間に入院も挟んで、足かけ半年がかりとなった。

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24ミリ角の印材の側面を使ったので、印面は各23×50ミリ。

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乾の字の脚部が気に入っているのだが、さてどうでしょうか。

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2017年9月23日 (土)

印160:戌歳小印朱文で8顆

ポチポチ彫っていた戌歳の小印が8顆たまったので掲載。

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二分(6ミリ)角の印材を使い切って、三分(9ミリ)角の印材が残っている。印面の面積が2.25倍になると、朱文で彫る余裕があるので、何通りかデザインを変えて試してみる。ただ、時には石質が悪いのもあって、刃にガリガリと引っかかってくるのには泣かされる。

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今年は余裕をもって皆さんに配れるかな。


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2017年9月19日 (火)

路270:廃車か売り物か、VW

散歩途中の空き地にこんな車が放置されている。一応、フォルクスワーゲンではある

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ナンバープレートも無いし、車回りも荒れた感じなので、廃車で放置されているのかと思ったが、それにしては「22万円」という値札が貼られている。でも、値段以外は車の仕様などは一切白地だし、連絡先さえも書かれていない。周りにそれらしい店も無い。

一度売り物に出したが売れなかったので、空き地にそのまま放置したのかもしれないが。廃車か売り物か、謎である。

9/29 追記

今朝のウォーキングの途中で見たら、VWはもう無くなっていた。売れたのか、処分されたのか?

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2017年9月18日 (月)

本178:句歌歳時記(山本健吉)

入院中に、「折々のうた」「新折々のうた」(大岡信)を読了したのだが、「句歌歳時記(山本健吉)」4冊は半分ほどしか読めなかった。「週刊新潮」に30年間書きつづけてきたものをまとめたのだが、俳句・短歌を主に解説を添えて、ページごとに4編がぎっしり。退院後に少しづつ読み継いで、今日やっと読了。

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刊行が昭和61年、そのまえに30年間があるわけだから、内容的には少し古いか。というよりも、とくに短歌については、ここ20年、30年の変化がかなり激しいといえる。やはり、「サラダ記念日」あたりからだろうか。毎週の朝日俳壇・歌壇を興味深く読んでいる。

酔仙としては、自由律俳句にも復活してほしいのだが、あれは形式に依れない分だけ才能が要るから難しいだろうなあ。

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雑577:台風一過の朝

昨日は一日雨で散歩もままならず、小人閑居。心配した台風18号は夜のうちにさっさと通り過ぎてくれて、今朝は晴れあがった。ちょっと暑さがぶりかえした中、朝の散歩。柘榴も熟し始めている。

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2017年9月13日 (水)

路269:芙蓉と厳戒

今朝のウォーキング中に、きれいに咲いていた芙蓉の花。酔芙蓉なので、夕方には赤くなるだろうか。

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こちらのお家にはこんな標示が。厳重警戒中ということなのか。泥棒にでも入られたことがあるのかも。

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2017年9月12日 (火)

雑576:夕焼け

今日は午前中雨だったので、ウォーキングは夕方だけ。西の空がきれいな夕焼けになっていた。

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日の暮れるのが早くなったなあ。

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印159:戌歳の小印8顆

戌歳の小印が8顆ほど彫り溜まったので掲載。

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いずれも、ほぼ6mm(2分)角。

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もう少し数を彫っておきたいが、字体のデザインがどうもマンネリ化するなあ。

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2017年9月10日 (日)

路268:耳地蔵さん

今朝のリハビリウォーキング中に近所の寺を通りかかった。門前の石仏の前にはもうギンナンがいっぱい落ち始めている。彼岸花の花茎もあちこちに立ち上がってきている。

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おや、門の脇に真新しい小さなお堂が出来ている。「耳地蔵尊」の標識も。

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横の説明板を読むと、最近にここに遷座してきたもので、耳に御利益があると云々。

(↓クリックして拡大)

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なるほど、現世利益、身近に即した信心は根強い。

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2017年9月 9日 (土)

雑576:トラクターと白鷺

毎日朝夕には在宅リハビリとして、近所のウォーキングをしている。今日の夕方通りかかると、稲刈りの終った田圃をトラクターで鋤き返していた。

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見ると、周りに白鷺が一杯群れている。ざっと20数羽もいる。土から掘り出された虫などを食べているのだろう。酔仙には珍しい景色であるが、お百姓さんには見慣れたことなのだろう。

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2017年9月 6日 (水)

印158:戌の小印6顆と御礼用印2顆

来年の干支は「戊戌(ぼじゅつ=つちのえいぬ」。ちょっと早いが、恒例の、年賀状用に配布する「戌」の小印を彫りはじめる。取りあえず6顆。

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5顆は7ミリ角、1顆が5ミリ角。この大きさでは、朱文はしんどいので、白文で。

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こちらは別件で、Nさん、Kさんへの御礼用印、9mm角で朱文。

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コルセット着用で机に向かっての根仕事は長くはできないので、まあ年末までにぼちぼちと彫り溜めようか。

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2017年9月 5日 (火)

雑575:入院費用

退院後少し落ち着いたので、かかった入院費用を計算してみた。7/29~8/25まで約4週間。

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保険点数が、計268,963点。三度の食事やタオル代などの保険対象外が計¥35,790.

1点×¥10 だから、そのまま計算すれば、合計¥2,725,420。 健保で自己負担3割、さらに予め「限度額適用認定証」を準備しておいたので、その適用後は、¥133,090+¥35,790=¥168,880 となる。後日、補給金や見舞金などもいただけるはず。

意外にも、手術点数71,840点 に対して、麻酔点数109,131点 となっていた。へえ、麻酔の方が高くつくのか。道理で、事前チェックも丁寧だった。

国民皆保険の日本だから良かったが、これがもしも、アメリカのような自力救済の国だったら、何百万円かかることか。オバマケアが潰されて、貧乏人は病院にも行けないような国が、果たして見習うべき国だろうか。

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2017年9月 1日 (金)

雑574:今日から9月

今日から9月の新学期。朝のウォーキング途中で、小学生たちの集団登校とも出会う。

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急に涼しくなって、すっかり秋風、秋の雲の景色。朝顔の花が盛り、コスモスも咲き始めた。

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今日は白岡の馴染みの梨園まで出かけた。この時季はやはり豊水が美味しい。

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