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2017年7月 3日 (月)

路267:サボテンの花

梅雨も真っ最中、しかも今日は35℃の真夏日到来のなか、老人会の打ち合わせやら医者回りやら。町内の管理センターの前を通りかかると、今年も路地植えのサボテンの花が咲いている。

20170703_001

酔仙は中高時代にサボテン栽培にはまっていた。当時の少年たちの流行りは、熱帯魚、切手、サボテン、伝書鳩だったかな。

サボテンの花は、樹液の濃度、屈折率が高いので、キラキラ輝いてきれいなのだと、どれかの本に書いてあったような記憶が。

20170703_002

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コメント

サボテンの天ぷらがうまいとテレビで見たことがあります。
何処でやっているかは知りませんが、人間てなんでも食べちゃんですね。
初めて口にする人って勇気がいるだろうね。
納豆を初めてたべる外国人も!

新宿に「さぼてん」って「とんかつ」の店があったなあ!今でもあるのかなあ!

投稿: 川崎の酒仙 | 2017年7月 7日 (金) 08時52分

半砂漠の土地で放牧が出来るように、棘のない
サボテンを品種改良で作った、という話しも
ありますから、人間も食べられるでしょう。
手間暇かけて美味しければ流行るかも知れま
せんが。

とんかつの新宿さぼてんは、今も流行っている
ようですよ。昔は残業の時に、とんかつまい泉の
カツサンドの差入れなどがありました。
機会があれば新宿さぼてんも食べたいです。

投稿: 埼玉の酔仙 | 2017年7月 7日 (金) 13時39分

いわゆる4大文明を一旦離れて、次は5~6大
文明に挑戦しようと思っています。
メキシコやグアテマラの何処ででも、サボテン
が見られるのかどうかは知りませんが、その辺も
含めて、興味のあるところです。

投稿: yone | 2017年7月 9日 (日) 22時07分

もともとサボテン科は南北アメリカ大陸原産
だし、砂漠から熱帯雨林まで幅広く適応して
います。サボテン科以外の多肉植物まで含めれば
行った先々で見られるでしょう。

インカ以前の中南米文明は、密林の中に突然
現れて、ある日突然に消滅するという印象が
強いのですが、どうでしょうか。そのあたりが
神秘的な感じがします。

投稿: 埼玉の酔仙 | 2017年7月10日 (月) 18時26分

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