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2017年3月30日 (木)

本175:漱石「猫」の連載が完結。復活シリーズも終了。

朝日新聞連載の、漱石の「吾輩は猫である」が完結した。連載224回にガイド、解説編を含めると、切抜きもかなりの暑さになった。

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2014年4月に始まった漱石の新聞小説の復活連載も、「こころ、三四郎、それから、門、夢十夜」、そして今回の「猫」の完結をもって3年間のシリーズ終了となった。

漱石は、酔仙も若い頃に一通りは読んだのだが、歳と共に細部の記憶も薄れていたので、あらためて読み直すと、新鮮な印象をうけた。また、単行本として一度に読み流してしまうのと、新聞小説として毎日少しづつ進展を追うのとでは感じ方がかなり違うものだというのも実感した。

さて、6編すべて、切抜きとJPGスキャンとで保存はしたが、どこか再活用する所はなかろうか。

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2017年3月27日 (月)

雑549:春の雪

昨26日は、許我篆刻会展の最終日。小雨模様だったが来場者100人越えでまずまずのにぎわいだった。Oさんも、ご家族でおいでいただいてありがとうございました。

大相撲は千秋楽。左肩負傷の稀勢の里が予想を覆して、まさかの大逆転優勝。古河からの帰り道だったので、車をスーパーの駐車場に停めてカーテレビで大二番を観戦してしまった。照ノ富士、勝ちを焦ったか。

今朝起きたら、なんと牡丹雪がどんどんと降っていた。春の雪。桜の花も少し足踏みだろう。

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2017年3月25日 (土)

路263:誇大表示か?

某所の道の駅で、近隣農家から出荷されている野菜などの売り場をみていたら、出荷者向けの色々の注意書きなどが、隅に貼られていたが、その中に、「出荷品に甘い・柔らかい・ねっとりなどの表示はしない様お願いします」と。

誇大表示にならないようにとのことかな、と思いつつ、ふと隣の棚を見ると、「あまい、やわらかい」としっかりシールの貼られたネギが。(笑

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おいしそうなので買って帰りました。

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2017年3月17日 (金)

路262:マンホールの蓋にタヌキ

群馬 館林の駅前辺りをぶらぶらと歩いていて、マンホールの蓋に眼がとまった。

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文福茶釜の地元だけに、カラフルなタヌキのデザインだった。そういえば、先日のテレビで、日本各地のマンホールの蓋を造っているという、鋳鉄工場の番組があったなあ。

マンホールの蓋は、何故、□ではなくて〇なのか、ご存じですか?

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2017年3月13日 (月)

遊302:釜屋酒造の蔵祭り

一昨日11日(土)は、加須市騎西の釜屋酒造で、毎春恒例の蔵祭り。「力士」の銘柄でおなじみの酒蔵である。町内の山の会の皆さんとHW駅8:51発の電車に寄り合って出かける。集まったのは7人、後からNさんもやってきて8人に。少し風はあるが快晴のお酒日和。加須駅前から臨時のシャトルバスにのって、すぐに会場。

DMの封筒の抽選番号は残念ながらはずれ、残念賞のボールペン。

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入口の古い蔵の前の広場がメイン会場。10時から四斗樽の鏡開き。

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ジャンケンゲームも、盛り上がっています。

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振り袖姿のMiss SAKEも、可愛い笑顔。

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獅子舞や和太鼓も賑やか。

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皆さんはお昼ごろに引き揚げたが、酔仙は午後の仕込み蔵見学コースの抽選に当たっていたので、もう少し居残って見学。仕込中のタンクの掻き混ぜもやらせてもらった。

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壁のお守りは、やはりお酒の神様の松尾大社。

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試飲コーナー、利き酒会場、いただき酒 、燗酒 etc. 機嫌よく半日を過ごし、お土産には四合瓶を二本、酔っ払って落としもせず、無事に帰宅した。

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釜屋さん、毎春の催しとご招待いつもありがとうございます。今年一年もまた楽しいお酒がいただけますように。

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2017年3月 5日 (日)

印154:T君より恵贈の山水画

知友のT君から昨年ご恵贈頂いた山水画を、軸装に依頼していたのが出来あがってきた。

(↓クリックして拡大)

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こうやって眺めると、なかなか見応えがある一品である。当家の狭い床の間は仏壇に占領されているのが残念だが、時季折々に展げて楽しみたいものである。

左側と右上の印は酔仙刻。

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印153:許我篆刻会展への出品作

今月の許我篆刻会展への酔仙出品の、篆書と印、各一作がやっとこさ出来上がった。篆書はさすがに表具店に軸装を依頼したが、印のほうは、今年も自分で裏打ちして額装することにした。といっても、ジョイフル本田で買い置きの、霧吹きとアイロンだけで出来てしまう簡単セットだが、見た目はまあ、そう見劣りはしない。

作品を霧吹きで湿らせてから、生乾き状態で裏紙をあてて、アイロンでギュッと圧着するだけ。

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うまくくっついたら、カッターで縁を切りそろえる。

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額に収めれば、まあそれなりに見られるようになったかな。

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篆刻展は3月21~26日まで。ご来駕のほどよろしく。

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