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2016年10月 1日 (土)

雑533:S市市制30周年記念式典

今日1日は、地元S市の市制30周年記念式典があり、酔仙もお付き合いで観客の端に加わった。型通りの功労者表彰、来賓祝辞が続く。

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「S市お米大使」を委嘱された、ベナン共和国(西アフリカ)特命全権大使・ゾマホンD.C.ルフィン氏の紹介。元がテレビタレントだけに、米俵を担いで登場し、大いに場を盛り上げた。

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市歌などの合唱は舞台一杯の老若の人数で圧倒。

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さて、これだけの式典には、人手、時間、予算、ずいぶん掛かったことだろうが、どのような効果があるものか。東京5厘のローカル版といえば酷だろうか。

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コメント

S市の正体が、ばれちゃった。

投稿: yone | 2016年10月 2日 (日) 06時39分

まあ、モザイクいれるほどのことでもないし。

市会議員だ、県会議員だ、衆議院議員だと
色々でていましたが、市のために働く市会議員、
県のために働く県会議員、国のために働く
国会議員というのはいませんねえ。

投稿: 埼玉の酔仙 | 2016年10月 2日 (日) 09時00分

こんばんは。
2枚目の写真でひときわ目立つ議員さん(?)は誰かと思って検索したら、
「さっちゃん」というのですね。
可愛いです。

そういえば自分の住む市のゆるキャラは何だろうと思って検索してみたら、
「いるティー」という相撲鳥でした。
可愛い……かどうかは微妙です。coldsweats01

投稿: 峰猫 | 2016年10月 8日 (土) 21時18分

カキコミありがとうございます。

栄枯盛衰、流行り廃りは時の流れですが
ゆるキャラブームは、まだしばらく続きそうです。
いるティー・・・ヒバリと入間茶とお相撲という
取り合わせがちょっと拡散気味かも。

さはさりながら、ゆるキャラだ、ふるさと納税だ
などと、小手先の対策で何とかなるわけでもなし。
地方が寂れて東京一極集中の弊害が言われて
久しいのですが、どうにも集中は進む一方。
この上、第二次関東大震災が来れば(必ず来る)
大災厄、日本壊滅は必定。

対策は簡単。都内法人税を10倍にすれば
たちまちに首都機能は分散、地方は活性化。

でもまあ、だめだろうなあ。坐して「亡びるね」を
観るばかりなんでしょうねえ。

投稿: 埼玉の酔仙 | 2016年10月 9日 (日) 00時52分

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