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2016年2月12日 (金)

雑498:菜の花のおひたし

ひとりばえの菜の花で一品を作るのは、毎年3月の恒例だが、今年は暖冬だったしどうかなあ。近所の中川の土手をぶらついていたら、陽だまりのところに、少しだけ咲きかけていたので、両手に一杯ほど摘んで帰る。

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ニンジンの千切りを色合わせにそえて、ゴマかけのおひたしにしてみた。春ももうすぐ。

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コメント

「ひとりばえ」と言う聞き慣れない言葉を
調べてみると、四日市方言で「実生え」
とか、「みしょう」とかの事。
鈴鹿山脈を越えて、滋賀盆地にも入って来
たんでしょうか。


投稿: yone | 2016年2月12日 (金) 22時47分

え?標準語じゃなかったのかな。
人が種を蒔かないのに、こぼれ種や風に乗って
勝手に生えてくる野菜や花なんですが。

畑の十字花植物は種類が多いのですが、土手や
あぜ道で、適当に交雑して生えています。
純粋栽培種よりも強靭なのは、犬猫、人間でも
同じでしょうね。

投稿: 埼玉の酔仙 | 2016年2月12日 (金) 23時49分

美味しそうな記事が続くじゃありませんか。羨まし。

先日、猟をするトモダチのトモダチ(釧路の近く在住)からの
蝦夷鹿2キロを味噌佃煮にしてみたら・・あんまりデキが良く
なくてがっかりの巻。。。
赤味噌やら味醂やら材料費も結構掛かるし、ビタクラフト圧力鍋
には一度に入り切らないし、下茹でも二回したし・・
ははは、なんだかボヤキ大会となりました。

投稿: ぷうぷう | 2016年2月15日 (月) 10時05分

シカ肉は、昔食べたような記憶が。味はあまり
おぼえていません。家畜の肉と違って、野生の
ものは、個体差が大きく、また血抜きなどの
後処理の巧拙でも差が出るので、当たり外れが
あるでしょうね。

近頃、日本の山では鹿の食害などが多いとの
ことなので、食べてバランスを取ればよいかも。
紅葉鍋、牡丹鍋もいいなあ。

投稿: 埼玉の酔仙 | 2016年2月15日 (月) 12時18分

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