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2016年2月 3日 (水)

雑494:石油ストーブとファンヒーター

暖冬から一変しての寒さが続く。いつもは古い石油ストーブで八畳間の暖を取っている酔仙だが、そういえば使っていない石油ファンヒーターがあったなあ、と部屋に持ち込んでみる。

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スイッチ一つで、すぐに足元まで温風が行き渡るので、とても具合がいい。ただ、お湯を沸かしてお茶をしたり、湯たんぽにいれることはできないので、古い石油ストーブとの併用となる。

ん?石油ファンヒータに、湯沸かしポットを組み込んだら、新商品として売り出せるかもしれない。ロシアのサモワールは暖房も兼ねていたようだから、いいアイディアだ。

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誰か、業界関係のお知り合いはいませんかね。もしもどこかで採用されたら、酔仙にはアイディア料として、良いお酒一年分をよろしく。

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コメント

給油したり、「町の石油屋さん」に時間を
合わせたりするのが面倒なので、最近はガ
スストーブに替えました。

投稿: yone | 2016年2月 3日 (水) 08時01分

ガスの方が速くて臭わないのですが、最初に
リビングの方に、タンク外付け吸排気外出しの
石油ファンヒーターを据え付けたので、今から
ガスに切り替えるのもなあ、と。このところの
石油安で今冬の燃料費は助かっています。

半世紀近く前に韓国旅行をした時に、寒波襲来
のさなか、柴を焚いて湯を沸かし、床下から
暖房するオンドルの心地よさに感激しました。
今時の日本でオンドルを造ろうとすれば、
大変な費用がかかるでしょうなあ。

投稿: 埼玉の酔仙 | 2016年2月 3日 (水) 09時31分

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