« 政089:あの党にはもはや、「自由」も「民主」も残っていないようだ | トップページ | 印118:令節佳辰と游雲 »

2015年6月29日 (月)

雑467:水槽の中の世界

飼いはじめて一年余り。熱帯魚の小さな水槽の中の世界も、それなりに有為転変が激しい。先だっては、原因不明でグッピーやテトラが立て続けに、お☆様になってしまったが、このところはようやく落ち着いている。

生き残った一匹だけのミッキーちゃん(レッド・ミッキーマウス・プラティ)がとても元気で、このパンパンの腹具合はしっかりと子持ちなのだが(プラティはグッピーと同じように胎生)、待てど暮らせどなかなか仔を産んでくれない。もう少し、気長に待つか。

20150629_007

庭の水鉢で飼っているヒメダカも、そろそろ世代交代の時期なので、この春に産んだ卵を(放っておくと親が稚魚を食べてしまうから)取り分けて、別の水槽で飼育中。今のところ順調に4,50匹ほどが育っている。体格の差が広がっているのは、大きいものほど餌を我が物にするからだろうか。ピケティ説ももっともである。

20150629_002

|

« 政089:あの党にはもはや、「自由」も「民主」も残っていないようだ | トップページ | 印118:令節佳辰と游雲 »

コメント

子供の頃に犬を飼っていて、よく子犬が
産まれました。
当時食が細く好き嫌いも多かった私は、
丸々と太った大きめの子犬を、どんな気持
ちで見ていたのかな?

投稿: yone | 2015年6月30日 (火) 08時15分

>当時は食が細かった、と?
今のグルメyoneさんからは、とても想像できない。

>丸々と太った大きめの子犬・・・
今なら、”おいしそうだ”と見るのでは。
(>_<)\バキャッ

投稿: 埼玉の酔仙 | 2015年6月30日 (火) 12時12分

想像できないのは、仕方ありません。

しかし、なんぼ海外営業部時代に、ソウル
で犬を美味しく戴いた僕やというても、そ
こまで言うか?

投稿: yone | 2015年6月30日 (火) 18時28分

ほほう、既に本場ソウルのポシンタンをご賞味
ずみでしたか。

酔仙も、一度はぜひ食したいと思いつつ、未だ
出会っていません。少し以前に、横浜中華街に
「東北人家」という新しいお店が出来て、そこで
なら料理が出る、との情報を得ていますので
なんとか機会を見つけて出かけたいものです。

投稿: 埼玉の酔仙 | 2015年6月30日 (火) 20時44分

2か月に1回位の頻度で出掛けていたので、
ソウルでは好く食べに連れて行って貰いま
した。
韓国人でも、仏教徒は食べない人もいました。
ジンギスカン鍋の様な鍋で、焼いて食べました。
当時の説明では、犬は養殖されていて、
果物を豊富に食べさせていたそうです。
当地のマッコーリや焼酎は旨かったです。
乾杯の応酬でした。


投稿: yone | 2015年6月30日 (火) 22時02分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/172147/61813671

この記事へのトラックバック一覧です: 雑467:水槽の中の世界:

« 政089:あの党にはもはや、「自由」も「民主」も残っていないようだ | トップページ | 印118:令節佳辰と游雲 »