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2015年5月 2日 (土)

雑448:庭の花

名古屋の伯父さんが亡くなって一泊で葬儀に参列。帰宅して一服、庭を見ると、酔仙家の猫の額も花盛りである。

鉢植えのクレマチス(鉄線)。

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牡丹は、紅、白が終わって、黄色の牡丹が最後。

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紫蘭も盛り。

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木陰の鈴蘭は、地味だが可愛い。

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家の北側には、白花の西洋シャナゲ。日陰の場所が適していたのか、背丈を越えて繁り、今年も山盛りの花を広げている。表通りからは見えないのが残念。

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今年は暖かい春で、咲き始めが早い分、散るのも早そうだ。

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コメント

“鉢植えの紫蘭の花、朝の雨に打たれ、
息絶えだえにただひたすらに、遠い窓の
外”(谷村新司「陽はまた昇る」)。

こういう花やったとは、知らんかった。

投稿: yone | 2015年5月 3日 (日) 07時56分

シラン・・・・・オヤジ洒落か。(笑
yone さんのカラオケ持ち歌でしょうか。

酔仙家の花は、ほとんどが手間のかからない
地植えです。というか、手間のかかる鉢物は
あらかた枯らして、生き残ったものたちが
がんばっているのです。

投稿: 埼玉の酔仙 | 2015年5月 3日 (日) 10時17分

猫の額の庭、畑・・と、いつもご謙遜ですが、すっごくゴージャスですよ〜。

このヤヤこしい形状の牡丹はなんて種類でしょか?
ちぢれ具合がそこらで見るヤツとは違うようです。

投稿: ぷうぷう | 2015年5月 8日 (金) 16時34分

黄色い牡丹はあまり多くないようです。
ずいぶん昔に買い求めたものなので、品種は
多分「金閣」だったかと。

黄色を作出するために、芍薬と交配している
とか聞いたことがありますが、たしかに牡丹と
芍薬の中間のような性質だと感じます。
花首が弱いので、花時の前に、一本づつ輪台を
添えてやらなければならないのが泣き所。

投稿: 埼玉の酔仙 | 2015年5月 8日 (金) 19時03分

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