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2014年12月16日 (火)

雑427:コインの表と裏と上と下と

酔仙の次男が帰省中に、溜まっていた外国のコインをじゃらじゃらと広げて整理していた。横で見ながら酔仙もいじっていたら、妙なことに気がついた。

日本の五円貨は、上下を指で挟んで横に回転させると、表裏とも正しい上下方向で現れる。ところが、韓国の100ウォン貨は、左右を指で挟んで縦に回転させて、表裏が正しく現れる。国別に振り分けてゆくと、縦型が3ヶ国、横型が5ヶ国見つかった。

20141205003 

さっそくネットでググってみたら、この違いについてのQ&Aが飛び交っていたが、納得できる説明は見つからない。やっと、Wedder.net というサイトで比較的まとまった解説があった。しかし、このメダル・アラインメントとコイン・アラインメントの違いがどんな起源で始まり、どのように伝播していったのかは不明である。

貨幣博物館あたりに尋ねればわかるのだろうか。誰かご存知の方があれば、ご教示よろしくお願いします。

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