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2014年12月 1日 (月)

雑423:菅原文太氏ご逝去

今日、買い物など済ませて帰宅し、ネットニュースをあけてびっくり、菅原文太氏が28日に亡くなっていたとのこと。

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↓はORICON STYLEの報道から。

『きのう11月30日に福岡・太宰府天満宮祖霊殿にて家族葬が執り行われており、きょう12月1日に東映を通じて妻・菅原文子(すがわら・ふみこ)さんがコメントを発表した。

以下、菅原文子さんコメント全文

 七年前に膀胱がんを発症して以来、以前の人生とは違う学びの時間を持ち「朝に道を聞かば、夕に死すとも可なり」の心境で日々を過ごしてきたと察しております。
 「落花は枝に還らず」と申しますが、小さな種を蒔いて去りました。一つは、先進諸国に比べて格段に生産量の少ない無農薬有機農業を広めること。もう一粒の種は、日本が再び戦争をしないという願いが立ち枯れ、荒野に戻ってしまわないよう、共に声を上げることでした。すでに祖霊の一人となった今も、生者とともにあって、これらを願い続けているだろうと思います。
 恩義ある方々に、何の別れも告げずに旅立ちましたことを、ここにお詫び申し上げます。』

酔仙は、小学館の月刊PR誌「本の窓」で、いつも巻頭連載の対談「外野の直言、在野の直観」を愛読しており、12月号第42回を読んだばかりだったので、エッまさか、と思ってしまった。

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昔は、ヤクザ映画とトラック野郎の俳優、というイメージだったが、年を取ってからどんどん良くなってきていたのに、日本のために惜しい事である。

議事堂の石段で転んで亡くなってくれれば日本のためにありがたいのに、という御仁はますますのさばり、惜しい人ばかりが先に亡くなってゆく。この国は、やはり神仏に見放されているのかもしれない。

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