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2014年11月25日 (火)

雑421:ふしぎな岬の物語

秋時雨の寒い天気だが、もうすぐ上映終了というので、「ふしぎな岬の物語」を見に出かけてきた。

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房総の岬の一人だけのカフェ。港の町の人々の間で次々におこる出来事。最後に、焼けてしまったカフェから、また新しく立ち上がる人たち。ただ、酔仙的には、最後のあたりで、主人公が夫の遺品の絵を手放すわけと、失火を呆然と放置するあたりが、どうも説明不足の感じがするが。原作の「虹の岬の喫茶店」も読み比べた方がいいかな。

まあ、脇役陣も手堅いし、なんといっても小百合さまだから、これでよしとしよう。

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シニア料金¥1,000 というのは、やはりありがたい。近々に、高倉健さん追悼シリーズなんかもやってくれないかなあ。

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コメント

クリスマスには、房総半島のホテルで、
「フランス”パリ”のクリスマス・ディナ
ー宿泊パック」なんぞというものに身を
委ねる予定です。

また千葉「伊予が岳」にも登ってみる積り
です。
時間があれば、市原でテニスもとも考え
ています。

投稿: yone | 2014年11月25日 (火) 18時03分

またまた、ぜいたくというか、欲ばりというか。
うらやましい。
伊予ヶ岳は、標高差272Mと低いようですが
頂上あたりは岩場だそうなので、油断しないで
ください。

今晩、NHKBSで高倉健の「ホタル」を放映
していたのですが、なんでも鑑定団とかぶって
しまったので、結局、鑑定団を優先して
「ホタル」は後ろ半分だけを観ました。
当時はストレートな反戦表現だったのですが、
今では、特攻賛美の映画が作られるような
世の中に変ってしまったんですなあ。
南無阿弥陀仏。

投稿: 埼玉の酔仙 | 2014年11月25日 (火) 23時48分

映画館によりますがシニア料金は渋谷では1,100円が多いようです。
幸手はまだ1,000円なんですね。
18か月後は幾らになるのかなあ!

この映画、珍しく試写会に夫婦でいきました。
吉永小百合さんが舞台挨拶をするというので
我が女房は本物が見れるなら行くという。
目的が違うんだよなあ。

クライマックスが無くて私的にはあまりおもしろくなかった。手に汗握る映画が眠くならなくていいかもしれない。

投稿: 川崎の酒仙 | 2014年11月26日 (水) 09時17分

シネプレックス幸手も、シニア料金¥1,100
なんですが、会員カード割引で、さらに¥100
引いてくれるのです。日本経済は18ヶ月後
までもつんでしょうかねえ。

小百合さまの本物が拝めるのなら、酔仙も
行きたかった。

手に汗握る映画、というのもいいが
近頃は心のほっこり温まる映画のほうが
親しみやすくなった。歳のせいでしょうか
心の冷える世情になったせいでしょうか。

投稿: 埼玉の酔仙 | 2014年11月26日 (水) 10時35分

突然のご連絡、失礼致します。
私、月刊誌の編集をしている深川と申します。
筒井康隆さんに関するブログ記事を拝見し、ぜひとも取材をお願いできないかとコメント差し上げました。
もしよろしければ詳細をお話させていただきたいので、ご連絡いただけないでしょうか…?
突然の不躾なご連絡で申し訳ございません。

投稿: 深川 | 2014年11月28日 (金) 19時53分

こりゃ驚いた。(+_+)

筒井康隆センセイの特集記事をやろうと
いうのでしょうか。ツツイワールドに血道を
あげる「筒井党」はたくさんいますが
酔仙を名指していただけるとはありがたい。

さはさりながら、ネット犯罪横行のご時世、
失礼とお手数ながら、貴メアドへメールを
お送りしますので、ご依頼の趣旨と貴誌の
URLをお送りいただければ幸いです。

投稿: 埼玉の酔仙 | 2014年11月28日 (金) 21時04分

「北のカナリアたち」に懲りて、この手はもう
見ないのですが、年配のオバサマたちで
ごった返していましたね・・・

投稿: アンクル | 2014年12月 1日 (月) 12時08分

北のカナリアでは、筋運びにちょっと難が
あったけれども、この「岬」では、短編の
積み重ね的な運びなので、まあいいかなと。
阿部寛や鶴瓶などもしっかり演じているし。
オバサマはさておき、サユリストのオジサマ
たちは来ていないのかな。

今夜は7:30からBSで「居酒屋兆治」放映。
しっかり番組予約をいれた。

投稿: 埼玉の酔仙 | 2014年12月 1日 (月) 13時37分

「居酒屋兆治」はどこかせつなくて良かった
好きな作品です
大原麗子の恋人にリアリティがないけど・・・

投稿: アンクル | 2014年12月 2日 (火) 11時44分

居酒屋兆治、1日の「雑424」で取上げました。
二人がなぜ別れたのか、さよ(麗子)はなぜ
夫や子供を捨てたのか、せっかく結婚しようと
いってくれた相手になぜ応えなかったのか。
このへんがどうも腑に落ちなかったのですが。

岬も、兆治も、やはり原作の小説を読み比べて
みる必要があるなあ。原作と映画化というのは
なにかしら問題を残すことが多いようだ。

投稿: 埼玉の酔仙 | 2014年12月 2日 (火) 14時54分

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