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2014年7月30日 (水)

雑414:激安市場の閉店。老齢化の行きつく先は。

先日、酔仙の団地の中のスーパー「激安市場」が閉店した。以前は「スーパーひまわり」という、普通の地元スーパーがあったのだが、産地偽装のトラブルで閉店となり、その後、同じ資本系列の「激安市場」という、もう少し価格帯と商品を絞った店舗に替わっていた。ただし、地元の需要とはいまいちずれがあったように思われる。

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この後に何の店が入るのかは不明。ドラッグストアが入るという噂もちらりと聞いたが、はたして今の立地で成り立つかどうか。コンビニは既に周辺に5ヶ店と過密状態だし。

だいたい、ここの団地は、平成元年前後に、都心通勤のサラリーマンが一斉に入居したものだから、今では一斉に老齢化、独居化が進んでいる。市政レベルでまともな対策を講じているとも見えないから、10年先に限界集落となるのは必至である。

むしろ、山の中の村のように、野菜魚惣菜を積んだ軽トラの行商販売のほうが、需要に適合した形態になるだろうと酔仙は予測している。

(↓これは関係のない画像です)

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コメント

行商トラックの写真、ヘンに活き活きしてますね。
そこに "生活がある" っちゅう感じ。

うちの駅前のショッピング・ビルも昔はまるでデパートでしたが、
今はガラガラで、ワンフロア丸ごと空いてます。そこにクリニックを
誘致する意図らしく大きな垂れ幕が掛かっています。

投稿: ぷうぷう | 2014年7月31日 (木) 09時15分

前の敗戦時の日本の人口が7千2百万人。
今の人口からは減って当たり前、老齢化して
当たり前。それなのに、政府、行政は
ソフトランディングのための有効な中長期の
政策を何もとっていない。先行きは暗いです。
これで、大震災、財政破綻がやってくれば
万事休す。いや、杞憂とは言えないなあ。

投稿: 埼玉の酔仙 | 2014年7月31日 (木) 18時35分

今日もGOGO80の野球練習の帰りに、COOPで
食料品を買って帰りました。
車に乗って西友へ行くのも面倒くさくなっ
てきたので、近場で買う事が多くなりつつ
あります。
しかし酒類だけは何でか別やな。

投稿: yone | 2014年8月 1日 (金) 15時41分

若いころは都心のデパートか銀座。
郊外に家を買ったら、車でショッピングモール。
老人世帯になったら、電動自転車でスーパーへ。
車も自転車も乗れなくなったら、軽トラの行商が
やってくるのを待つ。

昔は、トーフ屋さんがラッパの音とともにやってきた。
千葉から来た行商のオバサンが、新橋の駅前で
山のような荷物を広げていたこともあった。

さて、酒ビンは重いし割れやすいので、これから先
どうしたものか。御用聞きも復活してくれないかな。

投稿: 埼玉の酔仙 | 2014年8月 1日 (金) 16時16分

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