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2013年12月 4日 (水)

雑381:山茶花の花

ご近所の生垣に咲いていた山茶花の花。初冬の景色である。

20131203_002

漢字名と読みにずれがあるのが気になってググってみた。サンチャカの訛り説、茶山花と山茶花の混同説、などがあった。元々の大和言葉では、ひめつばきと呼ばれていた、との記事も。

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コメント

大川栄策の「さざんかの宿」では、「赤く
咲いても 冬の花」、「たき火」では色へ
の言及はありません。

「野生の個体の花の色は、部分的に淡い
桃色を交えた白であるのに対し、植栽
される園芸品種の花の色は赤や、白や、
ピンクなど様々である。」とか。
良く分かりました。

因みにさざんかは、我が船橋市の、「市の
花」です。

投稿: yone | 2013年12月 9日 (月) 17時44分

船橋市HPによると、正確には、昭和45年
制定「市の木」がサザンカ。平成19年制定
「市の花」がヒマワリとカザグルマですね。

ちなみに幸手市の木は槇、市の花はサクラです。
権現堂桜堤では、水仙、紫陽花、曼珠沙華を
ボランティア団体が育てていて、四季に
あわせた花見ができますので、ついでにでも
お立ち寄りください。

投稿: 埼玉の酔仙 | 2013年12月10日 (火) 09時55分

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