« 印091:古河篆刻美術館の林朗庵展 | トップページ | 雑357:ご近所の弦代池 »

2013年9月11日 (水)

雑356:ご近所をぶらぶらと

ちょっとご近所をぶらぶらと歩いてくる。街路の木に名札が食い込んでいた。

20130910001 

団地の四方は田んぼ。まだ稲刈り前の田もあるが、

20130911001 

あらかたの田んぼは、もう稲刈りを終えた後に、夕日が射している。

20130910003_2 

|

« 印091:古河篆刻美術館の林朗庵展 | トップページ | 雑357:ご近所の弦代池 »

コメント

一青窈の「ハナミズキ」や近所の中国料理店
「花水木」の事くらいしか知らんかったん
で、初めて木の幹を見て勉強になりました。

投稿: yone | 2013年9月11日 (水) 15時45分

日本の文部省の害毒的行政のために、動植物の
名前がカタカナ化されて久しくなり、子供も
大人も、日本語力(表現力、理解力)を著しく
害されてしまいました。

花不見木か、鼻水木か、葉波月か。わからん
ではないですか。

中華伝来の漢字文化を守るか、お隣のように
ハングル化に邁進するのか。中途半端な日本の
文字行政では、これからどうなってしまうの
でしょうか。

投稿: 埼玉の酔仙 | 2013年9月11日 (水) 17時34分

この夕陽の写真は美しいですね。
哀しくなるくらいです。

最近、絵を買ってくれるトモダチがいて、普段なら
ハガキ大のプリントをインチ額にマット切りして
ウン千円で売るのですが、時期が時期だけに『気に
入ってもらえたなら原画で持ってもらおう』とF4の
原画を額装しました。

そしたら、とっても素敵になって・・これからは
どんどん額装しようという気持になりました。

酔仙さんのセンスで、これいい・・と思われるのが
あれば教えてください。自分では案外わからないの。

投稿: ぷうぷう | 2013年9月11日 (水) 22時13分

何でも鑑定団でも、原画と巧芸複製品とでは
見た目変わらないのに、値段に雲泥の差が
あります。そりゃ、原画は一点限りですから。
もっとも、版画だと鉛筆で、"15/200"などと
書いてオリジナルになりますが、その分
原版と摺りが大変です。

額が良ければ画も引き立つでしょう。
ぷうぷうさんの画に似合った額を選ぶのも
なかなか悩みそうだ。お仏壇風の金ぴかでは
なくて、淡い色のマットに木調の縁でしょうか。
次回記事には、額装した写真を掲載して
ほしいものです。

投稿: 埼玉の酔仙 | 2013年9月11日 (水) 23時13分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/172147/58171218

この記事へのトラックバック一覧です: 雑356:ご近所をぶらぶらと:

« 印091:古河篆刻美術館の林朗庵展 | トップページ | 雑357:ご近所の弦代池 »