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2013年3月 1日 (金)

雑331:チンゲンサイの蕾

なかなか春が来ないと思ったが、今日になって春一番の風が吹きつのっている。南の風は強くてもやはり暖かい。畑へチンゲンサイを採りに出かけたが、ほんの一週間ほどの間に、どんどんと蕾がトウ立ちしてきているので、今日は蕾菜のおひたし。これからは花菜、かき菜のシーズンを迎える。

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コメント

なんか充実してますよね!!!

調理師学校時代(夜間で一年半)、青梗菜は油でザッと揚げてお皿の周りに並べていた。切る時には根元側から120°に切り分けて流水に浸けて砂を落としていた。
なんかメンドな記憶があって、自宅ではあまり使いません。

油を加えた塩湯でゆがくと食べ易いと思うのですが、トレトレピチピチ(あ、これは関西だけ?)の青梗菜ならフツーに処理してもおいしいのでしょうね。

投稿: ぷうぷう | 2013年3月 1日 (金) 20時32分

今栽培しているのは、ミニチンゲン菜と
言って、小さいうちから球になって、早く
食べられるので重宝しています。ほっといて
大きくなったら、普通のチンゲン菜と同じ
です。

うちの畑からとってきて、ざっとゆでると
すぐに柔らかくなって、おひたしでも
お汁の実でもおいしくいただけます。
ごま油で炒めてもよさそうですね。
蕾や菜の花になってからも食べられるので
二度おいしい。

もうすぐ土手にのびてくる、一人生えの
菜の花は、自然の中で勝手に交雑して
かなりの変化が見られますが、ちょっと
苦みがあって、春らしくていいものです。

投稿: 埼玉の酔仙 | 2013年3月 1日 (金) 21時38分

最近は、キャベツを手で引き千切ったり、
人参をナイフで適当に裁断して、サラダ
オイルや“コレステロールの下がる
マヨネーズ“をかけて食べる傾向にありますが、嘗ては青梗菜などを煮たりしていました。

二束で100円から200円くらいでしたから、
ご自身で栽培されると、安上がりですね。
掛けておられる手間暇がどんなもんかは
知りませんが。

投稿: yone | 2013年3月 3日 (日) 20時12分

酔仙はお薬でコレステロールを下げてますが、
"コレステロールの下がるマヨネーズ"も
よさそうですね。

ミニチンゲン菜はほとんど手間はかかりません。
種は、百均でよりどり2袋¥100でした。
この冬は野菜が高かったので、家庭菜園の
ダイコン、ミニチンゲン菜で助かりました。
さて、春物は何を蒔こうか。

投稿: 埼玉の酔仙 | 2013年3月 4日 (月) 09時16分

塩すき焼き~豚肉バージョンには青梗菜
もうこれでないとダメなんです
一度、畑でつくっておられる方から大量にいただいた
ことがあるのですが、これでいっぺんに消費してしまいました

レシピはいずれまた拙ブログで・・・

投稿: アンクル | 2013年3月 4日 (月) 12時03分

自家産のチンゲン菜は、見場は悪いけれど
少し火を通しただけですっかり柔らかく
食べられます。他の野菜もそうですね。
お店で売っている野菜との違いは、どこから
来るのでしょうか。

豚肉とチンゲン菜の塩すき焼き、期待でき
そうです。

少し以前に取り換えた台所のガスレンジでは、
鋳鉄の器でダッジオーブン料理ができます。
材料を適当に放り込んで、点火するだけで
けっこうな一品ができあがります。

投稿: 埼玉の酔仙 | 2013年3月 4日 (月) 15時20分

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