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2013年1月10日 (木)

雑319:大蔵大根

関東平野に空っ風が吹く今頃が大根のおいしい季節。いつもは畑に蒔くのは青首大根だが、今年は青首大根と大蔵大根を半分づつ蒔いてみた。どちらもまずまず良くできた。

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世田谷の地場野菜だそうで、右側の青首大根と比較すると、根全体が土に潜り込んでいて尻まで同じ太さの円筒形に育つのがわかる。肉質に特徴があり、かなり緻密で固い、したがって煮崩れしにくい。青首大根は軟らかくて水気が多いので、大根おろしやふろふきに。大蔵大根は長時間煮込むおでんや煮つけによさそうだ。取りあえず、鶏の手羽先との煮つけにしてみた。

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切り干し大根にもしてみよう。

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コメント

ぶり大根に使えそう・・・!

投稿: アンクル | 2013年1月11日 (金) 13時10分

カミサンは、ぶり大根には、とろとろに
煮崩れた大根が美味しいといいます。
酔仙は、形を残した大根がいいではないか
と言います。

味覚もまた、刷り込まれた感覚の枠から
抜け出すことがなかなか難しいものの
ようです。

投稿: 埼玉の酔仙 | 2013年1月12日 (土) 01時52分

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