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2012年11月17日 (土)

雑313:手抜きのチマキ、もしくは蒸しご飯

先日、中華街の一楽で味わった、新秋刀魚の蓮の葉包み蒸し飯が印象的だったので、久しぶりに家でチマキを作ってみた。とはいえ、かなりの手抜きである。

中華粽は、もち米と出汁と具を一度油炒めしてから蒸すのだが、今回は省略。干しシイタケと昆布を一晩水に浸けて戻し、本つゆの素少々と、もち米とうるち米半々を加えて、2~3時間置いたら、すぐに包んでしまう。おっと、赤魚の粕漬けの切り身をのっけておこう。

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中華粽には、筍の皮などを使うのだが、安いクッキングシートで包んで紐で括れば十分である。蒸し器に並べて、30~40分蒸せば出来上がり。

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さて、お味のほどは? シイタケと昆布のだしと赤魚の味で、まずまずおいしく食べられた。

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ただし、途中の油炒めをしていないから、あっさりした口当たりで、チマキというよりも、むしろ、魚いり蒸しご飯といったほうが正しいだろうか。具や油炒めで、もっと変化をつけることもできそうだな。

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