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2012年10月 8日 (月)

遊174:権現堂の曼珠沙華は盛りを過ぎて

開花情報では、今年の権現堂の曼珠沙華は遅れているということだったので、K日向まつりが終わった今日になって、花見に出かけた。三連休の最終日とあって、駐車場も人出もけっこう混んでいた。

20121008_005

しかし、開花が遅かった分、花期も急ぎ足だったようで、今日はもう盛りを過ぎて下りの9合目あたりというところか。花色の衰えたところが目立つ。比較的若い色の花を探して写真におさめた。

20121008_008

ついでに、こんな貼り紙もあった。

20121008_013


来年は早めに見に行こうかな。

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コメント

なかなか見事な曼珠沙華の群落ですね
こんなに立派ではないけれど、ウチの近くには白と赤とが咲き乱れているところがあります

投稿: アンクル | 2012年10月 9日 (火) 13時26分

埼玉の酔仙 さん
本当に稚拙な作品ですが、ご覧くださりありがとうございました。

確かに篆刻の世界はマイナーですね^^
私の場合、マイナーという面を逆利用というところです。
ヘタクソな作品でも「押してしまえば・・・」なんて思っています^^

篆刻工房希夷斎さんのブログのご紹介、ありがとうございました。
さっそく訪問してみますね。

それにしても・・・埼玉の酔仙 さんのブログも充実していて・・・素晴らしい!

投稿: SHOW | 2012年10月 9日 (火) 17時48分

ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草。

曼珠沙華(マンジュシャゲ、またはマン
ジュシャカ サンスクリット語
manjusaka の音写)とも呼ばれる
そうですね。

幼少の頃京都では、「彼岸花」と呼んでた
ように記憶します。

投稿: yone | 2012年10月 9日 (火) 18時25分

>白と赤とが咲き乱れているところが・・・・
Wikiによると、日本の彼岸花はすべて遺伝的に
同一だとのことなので、白い花は園芸種として
作られたものでしょうか。
権現堂にも少しだけ白花が混じってます。

>篆刻の世界はマイナーで・・・・
酔仙の場合、手が滑ったり字が切れたりするので
きれいなハンコとは違って、偽造しにくいのが
取り柄だ、と強弁しています。(笑
教室の先生から漏れ聞く話では、書画篆刻の
プロの世界は、門閥と金の世界らしいです。
これからも清く正しくへたくそなハンコの
世界を続けましょう。

>京都では彼岸花と呼んでたように・・・・・
墓地などに多いので、死人花、地獄花、狐花など
嫌われる名前も多いそうです。今では園芸品種も
増えて、観光地として客を呼ぶところも多いです。
権現堂堤も、元は桜の花見だけだったのですが
ここ10年ほどもかけて、曼珠沙華、水仙、紫陽花を
新しく植えて、四季に客を呼べるようになってきて
います。

投稿: 埼玉の酔仙 | 2012年10月 9日 (火) 23時00分

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