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2012年4月12日 (木)

雑276:庚申像と桜

借りている日曜菜園への道の途中に、ほどよい大きさの庚申像が立っている。ブロック塀の角を曲げて、大切に祀られているようだ。この季節、傍らの桜の樹が満開になると、花びらが像や台座に降りかかって、なかなかの趣である。

20120412_4

このあたりは都心より5,6日は桜が遅くて、今年は今が満開。終末 週末までもつかどうかな。

20120412_6

今日の畑の収穫は、カキ菜と春菊を少しづつ。

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コメント

昨日の昼、我がテニスクラブの5番
コートで、490円の弁当を皆と一緒に
食べながら、コート脇で満開を迎えた
桜の花を愛でました。

今年はフンザの杏子やサクランボ、桃、
梨の花見から始まって、花見に縁が深く
なりました。

明日は晴れるようです。
よろしくお願いいたします。

投稿: yone | 2012年4月14日 (土) 13時55分

いろいろな花を見るのが好きですが、
桜についてだけは、何か他の花とは別の
異様なイメージが浮かびます。"桜の樹の
下には死体が埋まっている"といったような。
日本人として刷り込まれているのでしょうか、
桜の季節になるとどこかが狂うようです。

中国では、"一城の人皆狂うがごとし"と
いうのは牡丹のことですが。

明日は晴れるでしょう。よろしく。

投稿: 埼玉の酔仙 | 2012年4月14日 (土) 18時08分

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