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2011年7月 5日 (火)

雑232:普通救命講座を受ける

今日の午後は、団地隣の消防分署で、3時間の普通救命講座を受ける。参加者は地区の民生委員約30名、分署の署員5人が講師役で、5班に分かれての講習である。

20110705_001

半分進んだところで、(訓練ではなくて)救急車の出動があり、1分ほどで3人が飛び出していった。さすがに素早いものだ。

内容は、主に、意識不明になった人の心肺蘇生、つまり人工呼吸と心臓マッサージ、それからAEDによる蘇生など。力を入れてドンドンと胸を押し続けるのは、けっこう疲れるものだ。3時間で、まあひと通りは憶えたが、さていざ目の前で人が倒れて、気が動転したら、うまく出来るだろうか。

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コメント

扇風機騒動は5月にアリ、あわてて買いに行きましたがヤマダ電機には当時はたくさんありました。供給量一定に対し購入量が増えているのでしょうから品切れもあるのでしょう。
先の読みは分かりませんが、思った以上に需給ギャップが少ないので安心しだしました?

退職したばかりですが、楽しく読ませていただいてます。

投稿: 横須賀の高等遊民 | 2011年7月 7日 (木) 22時55分

どうしてもなければならない、ということではなく、
家に今ある台数でも何とかまわるものですから、
まあ、このまま様子を見ます。秋風が吹くまでには
元通りになるでしょう。

退職後には、さてまず何から始めますか?

投稿: 埼玉の酔仙 | 2011年7月 7日 (木) 23時14分

私も会社員の頃に、色んな訓練を受け、
仰々しく証明書の交付も受けましたが、
咄嗟の時に出来るかどうか。
屹度無理でしょう。

投稿: yone | 2011年7月 8日 (金) 10時13分

心筋梗塞とか、脳溢血の場合、倒れた
直後に救急措置をほどこせば、命を
取りとめることもかなりあるそうです。
とはいえ、目の前で人が倒れたら、さて
どれほどのことができるか。
講座は一回だけではないそうですので
繰り返せば身につくでしょう。

投稿: 埼玉の酔仙 | 2011年7月 9日 (土) 12時03分

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