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2009年6月30日 (火)

印009:日本遊印アート協会展の最終日に遅参してしまった

酔仙の先生の先生が、29日まで上野の東京都美術館で、恒例の日本遊印アート協会展を開催している。最終日の29日、夕方からのOB会に「上京」するので、午後にゆっくり見せていただこうと予定していたら・・・・・南無三宝、最終日は後片づけのために13:30に終了だと・・・・・酔仙が着いたのは14:00過ぎだった。(T_T)

ともあれ、紅爐先生にご挨拶をして、片づけ中の会場を斜めに走りながら見せていただいた。

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でも、目当ての房州やさんのコーナーはゆっくり見られた。額5枚にびっしりの五百羅漢はさすがである。

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天魚師匠からも小品二つをいただけたので、まあ、残り物に福あり、ということで、今回は良しとしよう。師匠、不肖の弟子ですみません。

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無職歴一ヶ月で、最近 自己チェックが甘くなっているようだ。反省、反省。

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2009年6月24日 (水)

雑127:うちのメダカさんが全滅した(T_T)

庭先の水鉢でヒメダカを飼っている。今いるのはもう数年越しで大きくなっていたのだが、さっき、餌をやろうとしたら、6匹とも全滅して浮き上がっているのを見つけた。(T_T)

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姫睡蓮の葉がびっしり水面をおおっていたところに、昨日の急な真夏日で酸欠になったのだろうか。かわいそうなことをした。南無阿弥陀仏。(-人-)

さいわい、先月、卵をべつの水槽に移して孵ったのが2,3十匹元気で泳いでいる。今度は忘れずに日除けをしてあげなければ。

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路143:隣町までちょっと自転車で

用事で隣町までちょっと自転車ででかけたついでに、道端でアーティチョーク(朝鮮薊)をみかけた。 『日本では気候が適さず、三浦半島などで少量作られている程度である』というのだが、ビニールで雨避けをして、立派な株立ちに育っている。

活け花にして飾るか、

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それとも、蕾をゆでて味わうか(^_^;)

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それにしても、梅雨の晴間の蒸暑い真夏日だった。さて、中央公民館の裏に、古い塚のようなのがチラと見えたので立ち寄ってみる。よく見かける、洪水予防の水塚のうえに、神社の祠があった。広場には、御陣山児童遊園、とあるが、神社の名前は見当たらない。しかし、いちょうやその他の巨樹が3,4本うっそうと頭上を覆って苔むしていた。

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遊064:ひさしぶりに銀ブラをしてから、ちゃんこなべを

先週の金曜日夕は、退職慰労会の最終第4弾。早めに「上京」して、ひさしぶりに銀ブラをしてきた。昔々、土曜日が半ドンだった頃、よく銀ブラに出かけて、ITO-YAの文房具などに時間をつぶしたものだった。赤いクリップの看板は健在だった。

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季節柄、通りには七夕の飾り物。青竹は本物だが、枝葉は造花。

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銀座の中心はやはり和光。ビルにも風格というものがある。

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「ハンブルグ」ステーキのおいしい、つばめグリルは建替え中になっていた。

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さて、きょうの慰労会は、八重洲のちゃんこなべでにぎやかに。

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ごっつぁんでした。

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2009年6月23日 (火)

本077:百寺巡礼第10巻(完)

百寺巡礼の第10巻まで全部出揃った。最終巻は、四国九州の寺である。酔仙は10ヶ寺のどこにも参拝していない。行ってみたいなあ。

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限りある身でどこまでも行けるわけではないが、せめて、めざすのは四国八十八ヶ所お遍路。

合掌。

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本076:グイン・サーガ第127巻「遠いうねり」、栗本薫(中島梓)の絶筆に合掌。

先月 5月26日に亡くなられた、栗本薫(中島梓)の絶筆、グイン・サーガ127巻が店頭に出た。「ガン病棟のピーターラビット」で懸念していたのだが、やはり、すい臓がんで、56歳の働き盛りでの逝去である。

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毎巻 名物の後書きや、HP「神楽坂倶楽部」の日記も、4月28日、29日で終わっている。旦那の手術を気遣いながら、自分の寿命はわからなかったのだろうか、それとも実はわかっていたのだろうか?

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もてる才能をいっぱいに開花させて、花吹雪となって去っていった麗人に哀悼の意を表して。合掌。

・・・・ところで、グイン・サーガは、このまま未完で終わるのか、それとも、作者をとっかえて、再開するのだろうか?

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2009年6月18日 (木)

印008:酔仙の遊印、復活第一号はハングルで彫ってみた

ハングル友達からのリクエストで、古い印は残っていないかと判箱の底を捜したが既に払底。この際、復活第一号に、とハングルで彫ってみた。三年ぶりにやっと印刀を手にした。

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腕の拙いところは、入れ物で補うとしよう。

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厚紙と千代紙と、糊・ハサミで手軽に作れて、好評である。

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2009年6月17日 (水)

本075:関東平野4巻(上村一夫)

つい買ってしまった、上村(かみむら)一夫の「関東平野」全4巻をイッキ読み。「自伝的戦後史」とあるが、主人公のお祖父さんは荷風っぽいし、黒マントの柳川大雲は、伊藤晴雨がモデルになっている。後半の阿久悠とのいきさつなどはほぼ実話か。

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上村一夫といえば、やはり 同棲時代、修羅雪姫、しなの川 などをなつかしく思い出す。その後はあまり見かけないなあ、と思ったら、 1986年に45歳で亡くなっていたのだ。あれだけの女性画を描けたのは彼一代限りだったなあ。また読み返したくなったが、図書館ではまだコミックは置いていないようだ。近くで貸し本屋などを捜してみようか。

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2009年6月15日 (月)

雑126:突然、激しい雹が降ってきた

下水処理場の見学会の間は暑いぐらいの好天だったが、家に帰っていっぷくしていたら、空が暗くなってきて、やがて、いきなり激しい雹が降り始めた。せいぜい2~3分ぐらいの時間だったろうが、初めて経験する激しさだった。

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そこらじゅうが、バシバシと粒のあたる音で満ち、騒然としていた。やっと降り止んだ後、庭は雪の後のように真っ白。庭のギボシなどの葉っぱもぼろぼろになってしまっていた。

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雑125:町内の下水処理場見学会

酔仙の町内の管理組合は、下水処理場の運営を主にしている。で、今日(6/14)は町内のはずれにある下水処理場の見学会。今年は酔仙も管理組合の役にあたっているので参加した。いつも前を通り過ぎているのだが、中に入るのははじめてである。管理会社のクリタスから数人が案内に来てくれた。大規模な処理場と同じ原理で、曝気槽でのバクテリアによる分解と沈殿槽での分離が主である。原水の入り口あたりはやっぱり下水臭い。

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地下の水槽はけっこう大きなものである。屋上の沈殿槽ではゆっくりと腕木が回っている。

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小さなマンホールの蓋と思っていたら、地下には大きな中継槽が。

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さて、なるほど々々といいながら見学会は終了。勉強にはなったものの、実感としては、素人の集まりの管理組合でどこまで立ち入った運営ができるものかなあ・・・?

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遊063:横浜関内を巡って中華街へ

13日(土)、同期の仲間四人が集まって、連続の慰労会、今日 は横浜へ。トラさんの案内で関内を主に見てまわる。関内は最初の横浜開港で税関の設置されたところだから、博物館などのほか、銀行などの古いビルの見どころも多い。

馬車道から歩き始めて、いなり寿司の「泉平」、太陽の母子像(アイスクリン発祥とどういう関係なのか?)、牛馬飲水場、BankART1929(旧第一銀行)。県立歴史博物館(旧横浜正金銀行本店)でざっと日本史の復習。港近くの、手つかずで最後に残された赤レンガの倉庫の姿が味わい深い。

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横浜銀行協会の玄関庇の文様もしゃれている。

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港発祥の突堤「象の鼻」をながめるオジサン三人。そのむこうは大桟橋、ベイブリッジ。ここで会社の知り合いのAさんにばったり出会ったのには驚いた。

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広場に描かれた図柄は、こちらから見ると船の帆が浮き上がって見えるだまし絵だった。

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古びた建物は喫茶店なのか、"WORLD TIME"の名前と時計に味がある。

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横浜税関の資料館を見終わるとさすがに歩きつかれてきた。山下公園と氷川丸はスキップして、中華街へ向う。媽祖廟は若い女神様だけに、いつ来ても華やかである。関帝廟通りは昔は人通りも多くは無かったのだが、媽祖廟ができてからは、一気に賑わうようになった。そもそも関帝廟だって、火事で建て替える前、酔仙の知っている古い祠の時代はひっそりとした雰囲気だった。まあ、商売繁盛はけっこうなことである。

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関帝廟にもお参りを済ませて、さて、中華学院近くの「東林」でやっと乾杯。中華料理と老酒を楽しくいただいた。帰りのみやげはやっぱり月餅などの中華菓子できまり。

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2009年6月14日 (日)

遊062:梅雨の晴間に上野公園で

12日(金)の夕方から慰労の飲み会に出席。早めに出かけて途中下車、梅雨の晴間の上野公園をぶらぶらと歩く。おやこんなところに記念碑があった。そばには千羽鶴がいっぱい。裏に回ると、関東大震災と東京空襲の被災者のために「初代林家三平 妻 海老名香葉子」が建立したもの。

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不忍池をのんびりと一回り。蓮の葉がいっぱいに広がっているが蕾はまだまだのようす。公園の周りはすっかりビルに囲まれているので、ビルが写りこまないポイントを探すのが大変。このあたりで、木陰でいっぷく、心地いい風が吹き抜ける。

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平日なので、三々五々見かけるのは、学生風のカップルとか、暇をもてあましたようなオジサンとか(あっオレもそうか)。夏が近いので、ハンゲショウ(半夏生、半化粧)の白い葉も風にひらひらとしている。さてそろそろ飲み会へ行くか。

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2009年6月11日 (木)

路142:梅雨時にはご近所の花を眺めて

失礼しました、行雲流水氏のブログはお引越しをしていました。梅雨時なので、アジサイのきれいな写真がアップされている。酔仙も負けずに、と思ったが、ウチの庭にはあまりきれいな花も咲いていない。こういう時はご近所をぶらぶらしながら、良さそうな花を見つけたら1枚。他人のふんどしで相撲を取る、ともいう。

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梅雨時でちょうどアジサイがあちこちで見頃だが、ラベンダーの花もいい。お隣の菖蒲町のラベンダー苑もそろそろ見頃だろうか。

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本074:図書館カードを三連続で

先輩諸氏のお勧めもあったので、これからは酔仙も大いに図書館を利用しよう。まずは、図書館カードの申し込みにゆく。久喜市、鷲宮町、幸手市、いずれも北は栗橋、南は蓮田のあたりまでが利用者として開放されている。まとめて、3ヶ所をまわって図書カードを作ってもらった。幸手市の分は、昔々にカードを発行した記録が残っているので、念のため捜してみてください、ということで、仮カード。そういえば。息子たちが小学生の頃に絵本を借り出して読んでやっていたっけかなあ。

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ついでに、NAVITIMEでルート検索してみた。

久喜:6.1km13分、鷲宮:4.3km10分、幸手:4.8km11分。ほんとにこうしてみると、ここは3市町から(はずれの)等距離にあるんだなあ。合併がうまくいっていたら、今頃は「桜宮市」の中心部になっていたのに・・・・(^_^;)

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雑124:ハイボールは角で

サントリーが角びんのハイボールセットを、コンビニ限定で売り出すというので、さっそく買いに行った。ミニストップでは置いていなかったが、セブンイレブンにあった。角のポケットビンとソーダの缶、ジョッキがついて¥980。

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昔、酔仙が大阪にいた頃、キタのお初天神そばの「サンボア」に通って、昔風のカウンターで立ったまま飲んでいたのは、いつも角の水割りだった。常連のオジサン達は角のハイボールだった。2代目だったマスターはその後3代目に変わったと聞いている。酔仙もいまや立派なオジサンだから、今度はハイボールの味わいを楽しもう。

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2009年6月10日 (水)

本073:秋葉原のまんだらけへガロを売りに行く

そろそろ、休んでいた本棚の整理も再開しなければいけない。昨日は、会社の退職慰労会で、10日ぶりに「上京」(~_~;)。ついでに、本棚の奥に眠っていた、「ガロ」などのコミックを持ち出して、紙袋に2杯分、秋葉原の「まんだらけ」へ売りに行く。

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さすがに専門店だけに、査定内容もくわしく教えてくれる。団塊の世代にとって、「ガロ」といえば、学生の下宿に講義のテキストはなくてもガロはある、という時代だった。今では、同じガロでも作者によって値段はピンきりだという。林静一とか、最近では辰巳ヨシヒロなどが売れているとか。で、結局、10冊合計で3,000円也。期待したほどではなかったな。

酔仙:「雷火」の全巻揃いも持ってきたんだけど?・・・店員:藤原カムイは今では人気無いんで、値段がつきませんね。・・・酔仙:持って帰るには重いから処分してください(T_T)。

さて手が軽くなったので、久しぶりにアキバをぶらつく。中央通の角地に大きな金色のビルが完工間近。LAOXは閉店。人の出入りも店の出入りも激しい。

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裏通りには、「エロいものならなんでも揃う」ビルもある。食べ物のお店もけっこうたくさんある。

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この猥雑さとモノへの欲望の渦がアキバだけの生命力なんだろうな。

さてと、八重洲に出たが、慰労会は6時から。時間つぶしに八重洲古書館をのぞいて、オッ 澁澤龍彦がある、上村一夫がある、4巻そろいは見逃せない・・・・せっかく空いた手をまた本の袋がふさぐ。

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オレって何してるんだろう。(ーー;)

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2009年6月 5日 (金)

雑123:タマネギは豊作だった

いつまでもゴロ寝をしてはいられないので、久しぶりに畑の様子を見にでかけた。ちょうどタマネギの葉が倒れて収穫どきになっている。今年はまた立派な大玉の出来ぐあいである。米30KG用の空き袋に2袋いっぱいとれた。当分、スーパーのタマネギは買わずにすみそうだ。これからはもう少し畑にも足を運べるだろう。Sさん曰く、ひまがあってもやらん者はやらん。おっと、耳が痛い。

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