遊063:横浜関内を巡って中華街へ
13日(土)、同期の仲間四人が集まって、連続の慰労会、今日 は横浜へ。トラさんの案内で関内を主に見てまわる。関内は最初の横浜開港で税関の設置されたところだから、博物館などのほか、銀行などの古いビルの見どころも多い。
馬車道から歩き始めて、いなり寿司の「泉平」、太陽の母子像(アイスクリン発祥とどういう関係なのか?)、牛馬飲水場、BankART1929(旧第一銀行)。県立歴史博物館(旧横浜正金銀行本店)でざっと日本史の復習。港近くの、手つかずで最後に残された赤レンガの倉庫の姿が味わい深い。
横浜銀行協会の玄関庇の文様もしゃれている。
港発祥の突堤「象の鼻」をながめるオジサン三人。そのむこうは大桟橋、ベイブリッジ。ここで会社の知り合いのAさんにばったり出会ったのには驚いた。
広場に描かれた図柄は、こちらから見ると船の帆が浮き上がって見えるだまし絵だった。
古びた建物は喫茶店なのか、"WORLD TIME"の名前と時計に味がある。
横浜税関の資料館を見終わるとさすがに歩きつかれてきた。山下公園と氷川丸はスキップして、中華街へ向う。媽祖廟は若い女神様だけに、いつ来ても華やかである。関帝廟通りは昔は人通りも多くは無かったのだが、媽祖廟ができてからは、一気に賑わうようになった。そもそも関帝廟だって、火事で建て替える前、酔仙の知っている古い祠の時代はひっそりとした雰囲気だった。まあ、商売繁盛はけっこうなことである。
関帝廟にもお参りを済ませて、さて、中華学院近くの「東林」でやっと乾杯。中華料理と老酒を楽しくいただいた。帰りのみやげはやっぱり月餅などの中華菓子できまり。
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コメント
今晩は、酔仙どの
いろいろ関心が広く、あちこちに関係を持ちお忙しいようですね。
とにかく元気なうちに、行きたい所へ行って、やりたいことをやるのが健康にもいいようで、財産を使い果たしてください。
言いたい放題も、このブログで胸のつかえも下ろしておられますので、ますますご長寿間違いなしと思います。
ところで、船のだまし絵は反対や横から見るとどんな具合なんでしょうか。
投稿: ハヤサキン | 2009年6月23日 (火) 22時17分
反対や横から見ると、なんだかぐにゃぐにゃした模様だけで、何の絵にもみえないんですね。この写真のように見えるのは一ヶ所のポイントに立った時だけです。
投稿: 埼玉の酔仙 | 2009年6月24日 (水) 01時13分