2009年11月14日 (土)

山041:吾妻渓谷は雨のち晴れ

今日は朝からやっぱり雨。町内の山の会は、愛鷹山行きを急遽変更して、今話題の八ツ場ダムのある吾妻渓谷へ向かう。大型バスに13名と、席はゆったり。先月の荒船山に続いて、時事ネタ登山となった。雨の中、遊歩道を歩き始める。2km弱なのだが、削り込まれた渓谷に沿ってけっこう急な登り降りが続く。

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紅葉はまだかなり残っていて、途中にはきれいな滝もあり、見所はけっこういっぱいある。

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遊歩道を半分ほど歩いた見晴台のあたりから雨が止んで、だんだん晴れていく。せめて数時間早く雨足が抜けていればなあ。コースの終わりは鹿飛橋。岩盤を削り込んで谷の水がはるか足の下を流れていく。

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帰り道は渓谷をはさむ国道。さっきの見晴台は、実は巨大な岩山のてっぺんだったのだ。話題の八ツ場ダムは、造りかけの部分は小さいのだが、看板を見るとこの3倍くらいの高さまで建設される、という。ダム本体を作るのはともかく、水没するところに住む人の住み替えだなんだが大変なんだろうな。

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川原湯温泉は国道から少し上がったところ。名前は川原だが、山の斜面の上である。王湯共同浴場で休憩し、昼食とお風呂とビール。ダムによる移転待ちの為か、今風に改築されてはおらず、山の中のひなびた温泉宿の雰囲気が良い。

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紅葉を楽しみながらの露天風呂。湯は透明だが、硫黄のにおいが強く、水でうめる熱々の掛け流しである。ゆっくり骨やすめして、早めの帰宅となった。今回も幹事さんのお世話、ありがとうございました。

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2009年11月10日 (火)

巡005:秩父日帰り巡礼、30番,26番

今夕あたりから天候が崩れそうとの天気予報なので、天気の良い今朝のうちに出かける。いつもはがら空きの秩父鉄道なのだが、途中から小学校の遠足の団体が乗ってきてにぎやかになった。うちの小学校も、これぐらいたくさん子供がいてくれれば、廃校が問題になることもないのだが。

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今日は2時間かかってまず、終点ひとつ手前の白久(しろく)駅に10時半頃下車。駅のホームからはそのまま秩父路の紅葉が広がる。

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駅から車道の登り坂を、紅葉を眺めながら20分ばかりで、三十番瑞龍山法雲寺。きれいに手入れされた庭にお堂の金色の宝珠が映えて美しい。

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往復一時間余で白久駅にもどれたので、早めに引き返して、影森駅に下車、先週の27番大淵寺へ。12時半、尾根の上の護国観音にまた着いて、お結びの昼食で一休み。護国観音も裏側から見れば自然の大岩の上に建立されたもの。尾根伝いのハイキングコースを岩井堂へ向かう。紅葉の間にいかにもそれらしい岩が続く。修験道の路にも大岩がつきものである。

二十六番岩井堂は無住。納経所は万松山円融寺。このお堂も名前の通り、巨岩に接して懸崖造りで建てられている。岩が半分コンクリで固められているのは、ちょっといかがなものかと思うが。

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ここで山を下って、琴平神社を経て円融寺に出るはずのところ、お堂の後ろの岩の間に道が続いているので、ついそのまま、尾根伝いのハイキングコースに進んでしまった(^_^;)。かなり大回りになってしまったのだが、そのかわり、途中、紅葉を楽しみながら、修験堂という、名前どおりの濃~い感じの小堂に出会えた。

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祀られているのは、大天狗・小天狗・熊野三所大権現・観世音菩薩・金毘羅大権現・八大竜王etc. etc. まさに神仏習合、秩父修験道がそのまま生きている。

やっと沢に下ってハイキングコースと分かれると、すぐに里に出る。石碑の多い古い道をたどって円融寺に着き、ご朱印をいただく。せっかくここまで来たのだからと、さらに昭和電工の構内の道を抜けて、琴平神社へ。

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ついでにもう一度岩井堂まで石段を上がって、ちょうど一巡を済ませた。予定よりも1,2時間は余分に歩いたが、それだけの値打ちはあった。影森駅に戻って、帰途につく。残るは四番。

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2009年11月 9日 (月)

雑145:今年二度目の汚水処理場見学会

昨日は、今年二度目の汚水処理場見学会(前回は管理組合の役員向け)。

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町内1200軒から出る風呂、トイレ、台所の排水を1200トン/日処理しているという。1軒で毎日1トンの水を捨てているのか。乾燥地帯なら考えられない量だな。今日も24時間バシャバシャ、クルクルと休みなく働いている。

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それにしても、早く下水本管に接続されれば、管理組合の負担もなくなるのだが。

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2009年11月 7日 (土)

雑144:タマネギの植え付け

菜園にタマネギの植え付けを終った。といっても、猫の額に、N園芸で買ってきた一束100本の苗である。植えてしまえば後はほっておいても来年の5~6月には収穫できる。保存もできるので家庭菜園には強い味方。

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2009年11月 5日 (木)

巡004:秩父日帰り巡礼、24番から。武甲山を見ながら。

週末と文化の日をはずして、昨4日(水)また秩父札所へ。少し早めに家を出て、御花畑駅を10時過ぎに歩き始める。駅前の十三番慈眼寺にちょっとお参りしてから、先週の続きの24番法泉寺へ向う。佐久良橋で荒川を渡る。

第二十四番光智山法泉寺。石段の正面に武甲山を望む。

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今日のコースは、ずっと武甲山を眺めながら歩くところが多い。

法泉寺からちょっと寄り道して、「酒づくりの森」へ。秩父錦の酒蔵と資料館である。倉庫をのぞくと、いわて米・近江米・兵庫米・宮崎米などの新米の袋がいっぱいに積まれている。ちょっとだけ大吟醸を試飲。(^_^)V

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近くの向岳山宝林寺も、明るくてきれいな境内である。車道と並行する山道や里道をたどって、第二十五番岩谷山久昌寺(御手判寺)へ。参道に磐座のような大岩がある。寺の人にきくと、もとは岩壁の岩屋の中に祀られていたのが、大岩が割れて崩落したため、今の観音堂が建てられた、とのこと。お堂はかなり古くて、基礎の束柱もぼろぼろになっている。背後の溜池には遅れ咲きの蓮の花。

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ここから久那橋まで下って荒川を渡り返す。今回は距離があるので、もう1時半か。やっとコンビニがあったので、棚に残っていたハンバーグ弁当を買って、路傍での昼食とする。このあたり、道路やら線路やらが三次元に交錯していてややこしい。浦山ダムが見えるあたり、紅葉もけっこうきれいである。

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第二十九番笹戸山長泉寺。参道入口に枝垂れ桜の大木、花時はきれいだろうな。

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第二十八番石竜山橋立堂は、谷の奥。お堂は白い石灰岩の大絶壁を背にしている。磐座というよりは、天の磐盾といったほうがいいだろう。

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納経所で、窓口だけ別にして、鍾乳洞入場券200円を売っている。リュックは預かりますよ、と言われたとおり、内部は狭くて、クネクネと迷路のような順路になっている。ここで落盤でもあったら助からないだろうな、と思う頃、出口に出た。

第二十七番竜河山大淵寺。お堂は平成7年の再建で新しい。背後の山の上に観音像がそびえる。山道はけっこう急である。尾根に出て、右の石段を上がると、稲荷神社跡の空き地。左へ登ると護国大観音。昭和10年建立高さ15メートル、剣をもったお顔が現代的である。ここから秩父の街並みが180度見まわせる。頭上をモーター付パラグライダーが飛んでいった。

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ここからハイキングコースを、26番岩井堂へ行けるのだが、さすがに今回は無理。26番は次回に残して、影森駅へ下る。

今回はかなり歩いて足も疲れた。余すところ6番、ここからは山奥のばらばらの札所ばかりとなる。

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2009年10月31日 (土)

雑143:ことしもムベの実を食べられる

今年も庭のムベの実が色づいて、そろそろ食べごろ。ただ、花の後に激しい雹にあったせいか、実の数が少なく、10にも足りないようだ。知り合いに配る分はないなあ、ひとりでそっと食べようか。(^_^;)

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【11/2 追加UP】

中身です。種が8割以上で、まわりのゼリー状のところの涼しい甘さを味わいます。

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巡003:秩父札所日帰り巡礼、16番から。秩父は今日も秋晴れだった。

週末で混む前にと、昨30日(金)は3度目の秩父札所日帰り巡礼、16番から。朝の出発が遅れたので、乗継が悪く、秩父鉄道の秩父駅を11時に歩き始める。

秩父盆地の底には荒川が流れている。駅前の大道をまっすぐ下って左へ。16番無量山西光寺。本堂右手にはコの字型にミニ八十八ヶ所の回廊堂。境内には酒樽大黒天、酔仙の名刺も一枚挟み込んできた。

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17番実正山定林寺。銅鐘には観音百ヶ所巡りの浮き彫り。

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18番白道山神門(ごうど)寺。大通りからちょっと入ると、本堂と不動明王堂、蓮華堂がコの字に囲んでいる。どこのお堂も彫刻に凝るのは、秩父祭りの屋台の伝統だろうか。

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19番飛淵山龍石寺。荒川を望んで、お堂もなかなか堂々とした構えであるが、その地盤がまるまる一枚岩の岩盤の露頭のうえに乗っかっているのに驚く。昔の参詣者は、磐の上にたつお堂を仰ぎながら川から登って来たのだろう。古代信仰の磐座と古い寺院との重層をまた確認した。

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荒川を歩道橋で対岸へ渡る。歩道橋から車道を横切るのに横断歩道もなく、人間が急な階段を上下して橋の下を潜らされるというのは、ちょっとひどいなあ。(~_~;)

20番法王山岩ノ上堂は荒川に落ち込む急な斜面の途中に、樹木に埋まるようにある。午後の陽射しが堂内に差し込んで、外陣に飾られた花笠の色合いが鮮やかである。

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武甲山と秩父の街を左に見ながら、途中、無人販売の里芋一袋100円をザックに加える。車道に面して、21番要光山観音寺。でも納経所にはテレビつけっぱなしで誰もいない。かなり待ってから、おじいさんが、「いや暇だから墓の花を取りにいっていた」といって帰ってきた。

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ここでみかけた注意札。なんだかほんわりとする。

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22番西陽山栄福寺、茅葺の山門にコミックな仁王様が迎えてくれた。ついでに、観光課(?)のアンケートの人も待っていた。

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さて、陽も傾いてきた。小鹿坂のコースをとって、23番松風山音楽寺へ。かなり山の中にはいりますよといわれ、薄暗い杉林の急な坂道をたどって、もうひと登りと思ったら、なんだすぐに着いてしまった。ご当地演歌のポスターが寺の名前にもふさわしい(^_^;)。

裏山の13仏の石像は、新築中の料亭(?)越しに秩父の街を見下ろしている。

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今回はここで打ち止め。秩父駅までの道は、荒川まで下ってまた上って、途中回り道もして、小一時間ばかりかかった。

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電車待ちのあいだに、2泊3日で札所巡りしてきましたという人と、札所の話などを交わしながら帰宅の途についた。

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遊075:王子の狐を巡る

29日(木)夕方から大学のOB勉強会で久しぶりに「上京」。早めに家を出て、JR王子駅で途中下車して、王子神社、王子稲荷、装束稲荷を巡る。王子駅前には飛鳥山に上る新しいモノレール(無料)ができていた。

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駅からすぐの王子神社、元准勅祭東京十社のひとつとか。

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中央工学校の校舎が民家に混在する通りを抜けて、王子稲荷へ。境内の下半分は幼稚園。ご朱印を頼んだが、今は幼稚園の仕事が忙しくて捺せる人がいないから、と断られた、残念。

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さて、一度王子駅前にもどる。王子の狐と来れば、やはり、装束稲荷。関八州、さらには東国総元締めの王子稲荷に狐が参集するときに、ここで装束を調えたという。尋ね当てれば、意外に小さな町裏のお稲荷さんだった。装束榎も窮屈そうにたっていた。

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かっては一面の田んぼの中の大榎に狐火が集まったという。今昔の感がある。

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2009年10月25日 (日)

遊074:市内ウォークで寺社巡りを

荒船山から帰ってすぐの今日は、朝から町内の草取り。それから、自治会主催の市内ウォーク(歩け歩け大会)に参加。Cコースは健脚市内歴史散歩コース、8.5㎞。参加者21名、役員9名(酔仙を含む)で10時にK小学校校庭を出発。高須賀池あたりは公園になってきれいに整備されている。

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曼珠沙華の花の終わった権現堂桜堤を経て、熊野権現社。小さな神社だが絵馬堂に古い絵馬が多い。

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近頃、「らき☆すた」巡りのオタクがやってくるとか。で、ラキスタって何だ?(>_<)\ボキャッ

市内に戻って、聖福寺(浄土宗)へ。本堂にあがって、ご住職から詳しい説明をいただく。徳川将軍の日光社参に際しては、将軍の休憩所になったお寺だという。

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宝持寺(曹洞宗)、禅宗の寺で、山門前の刈り込みがきれい。ここも、本堂に上がらせていただく。

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一巡し終わって、見慣れたご近所の道に戻ってくると、何となくほっとする。今日も半日よく歩いた。ここらで一休みしてブログのアップを。

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山040:荒船山は、霧の中に手向けの花が

昨24日の土曜日は、町内の山の会で荒船山を歩く。クレヨンしんちゃんの原作者墜落死で一躍有名になった山だからか、参加者も28名。バスで内山峠を長野県佐久市側に越えたところから登山口まではすぐ。

登山道は急ではなく、登ったり降りたりを繰り返す尾根道。あいにくの曇り空だが、雑木林が多くて紅葉は見頃。

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まもなく樹の間に断崖を望む。

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最後の急坂を越えると、頂上一帯をおおう雑木と熊笹の平らなところに出る。一時間半余りの楽なコースだった。マツダランプの古い琺瑯の看板が珍しい。

【追記】マツダランプは1962年に東芝ランプと改称。つまりこの看板は、少なくとも47年以上は経っているわけだ。担いで帰ればプレミアムつきで売れるかも。(>_<)\ボキャッ

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この平らな林のすぐ向こうが断崖絶壁とは想像しにくい。艫岩(ともいわ)に向かう途中の崖の縁と、艫岩の方向盤が据えられたところの崖とに、花束が手向けられていたが、どちらが墜落現場なのかは不明。しんちゃんで宣伝した春日部市あたりが遭難碑を建ててあげればいいのだが。

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Hさんが頂上の経塚山まで往復しに行ったが、みんなは艫岩のあたりで昼食。そうしてるうちに霧が濃くなって、眺望も良くないので下山にかかる。

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登りと同じ路を下る。登山口までバスで再度乗り入れると、対向車とのすれ違いが難しそうだ、というので、峠までさらに2キロほど、車道を下り、今日の山歩きは終了。おもったよりも楽なコースだった。

帰りのお風呂は、下仁田町営「荒船の湯」。ちょっと温泉臭さが足りないが、のんびり湯に漬かる。

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いつものようにバスの中わいわいと飲みながら無事帰宅。幹事さんにはいつもお世話ありがとうございます。来月の山行もよろしく。

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