2018年7月15日 (日)

雑638:落語とハワイアンの会のチケットにプリントミスが

先日、6/23日付 「路292:野菜マーケットと落語、ハワイアンの会」で宣伝した催しだが、おかげさまで何人ものお申し込みをいただいた。

ところが、明16日の開催日の数日前になって、「受け取ったチケットの日付がどうも?」との問い合わせがあり、「エッ?」と見直したところ、なんと・・・・

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(正)2018年7月16日[祝]・・・・・(誤)2017年7月17日[祝]

とミスプリントされていた。(>_<)

勧進元に問い合わせたところ、「去年のWORD原稿を使い回す時に、誤って日付を直し漏れ、途中で気が付いてプリントし直したが、一部、修正前の分が出てしまった」と。

意外と気が付かないものだなあ。配ってしまった方々には。誠に申し訳ないが、そこのところご了承いただいて、読み替えてくださいますよう、勧進元になり替わり、よろしくお願いします。 m(_  _)m

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2018年7月 9日 (月)

本182:本棚整理の第3陣

本棚整理の第3陣である。大きい本棚一つの内、つかこうへい、筒井康隆、朝鮮文化関係、東洋文庫を残して、それでも、手提げの紙袋に文庫本を主にぎっちりと詰めて13袋分。それでやっとトイレットペーパー10個ばかり。人生と教養は虚しい。

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文庫本のブックカバーで、茶色のは、半世紀前の大学生協の書籍部のカバー、薄緑色のは、正門前の書店ナカニシヤのカバー。昔は、パラフィン紙の上に一々カバーを掛けて、背に書名を書きこみ、蔵書印を捺していたものだがなあ。

未整理分はまだまだ山積している。氷山の水上部分を削ったら、海面下の部分がまた浮き上がってくる、そんな感覚である。

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印188:肉包打狗印と歇後語

昨8日の篆刻教室で、先生の補刀をいただいて、「肉包打狗」印がやっと仕上がった。線の太さを同じに揃えようとして、あっちを削るとこっちが太く残り、こっちを削ると・・・の繰り返し。あきらめてこの辺で仕上がったことにしておこうか。

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   24ミリ角。

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肉包打狗 って何の意味だ? と尋ねられるだろうから、ご説明を。中国には歇後語という表現がある。二句の連句の諺や洒落の後ろの句を省略するもので、例えば、この場合は、

肉包子打狗(肉まんじゅうで犬を叩く)。有去無回(持っていかれてそれっきり)」という意味になる。

ついでだが、「和尚打傘(和尚さんが傘をさす)」というのもある。こころは、「無髪無天(カミも無ければ、お天道さまも無い)」。髪=法と同音のところがみそ。まあ、今のAB亡国政治のようなものである。「兎子尾巴」を祈りつつも既に5年、ダメだこりゃ。山河亡国。南無阿弥陀仏 (-人-)。

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2018年7月 1日 (日)

雑637:10年目の映画「おくりびと」

しばらく前にテレビから録画しておいた「おくりびと」、やっと腰を落ち着けて観られた。

酔仙自身が両親のお葬式で立て続けに喪主を務めたのが2008年の2月と5月。この映画の公開が2008年9月。原作の「納棺夫日記」を読んでブログにアップしたのが2009年4月。 

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10年経って、はじめて映画を観た。時間を挟むことでまた感じることも変わってくる。繰り返して描かれる納棺の所作。通夜の席での様々な人間模様。

その間に何度か、食べる画面が出て来る。これは納棺会社の社長、社員3人でクリスマスチキンをガツガツと食べる場面。

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食べることは生きることであり、それがそのまま死と裏表になっている、ということだろうか。

主人公が月山の遠景を背にひとりでチェロを奏する場面にも詩情がある。

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主人公の本木雅弘のまっすぐさ。社長役の山崎務の抑えた演技が要所を締める。脇役陣もうまい。主人公の妻役の広末涼子にはもう少し陰翳が欲しい所か。

原作とは、やはり別の作品だと納得。10年経っても感じさせるところが多く、記憶に残る作品だろう。

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2018年6月30日 (土)

雑636:ゆうゆうクラブでハワイアン

今日は町内のゆうゆうクラブ(老人会)の定例会。酔仙は事務局と30余人分の買い物係で忙しい。準備中に、お茶の準備が漏れているのに気が付いて、急いで近所のドラッグストアまで往復して、ペットボトルの買い出し。1時半の開会に間に合った。

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5、6月のお誕生祝いに続いて、本日のメインは、ハワイアンバンドのサウンドシェアーズ。5人組で、懐かしの昭和メロディーを主に演奏していただいた。ご町内のメンバーも多くて、酔仙の地元もけっこう多士済々であることを再認識。

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みなさん楽しい時間を過ごしていただき、3時半過ぎに無事に閉会。

それにしても、昨日の梅雨明け宣言には驚いた。6月中の梅雨明けとは前代未聞。気象台さん、大丈夫かな。炎暑の候となってしまったので、みなさん熱中症にはくれぐれもご用心を。

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2018年6月29日 (金)

雑635:川瀬巴水の木版画

朝日新聞で、購読者サービスとして、川瀬巴水の木版画の複製を一年間毎月配布してくれている。なんでも鑑定団でも渡邊鑑定士の解説で2、3度見て気になっていたので、昨年の配布開始の時に申し込んだ。

ほぼ原画サイズでじっくり見られる。毎月2枚×12ヶ月、今月でシリーズ最後の上州法師温泉と鹿児島桜島が届いた。

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柳の下のドジョウを狙ったか、「次は来月から、ムンクのシリーズですが、いかがですか」と勧められた。う~ん、ムンクはちょっと好みではないから、まあいいか。

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2018年6月28日 (木)

路293:迷い猫

酔仙の住む団地も少子高齢化のさなか。朝夕のリハビリウォーキングの時には、「犬を連れた奥さん」や旦那さんによく出会う。猫もこの頃は屋内で飼うのが普通のようだ。犬よりも手間がかからないので増えているそうだが、その分ペットロスの影響も大きいとか。

なかには迷子になる犬や猫もいる。猫のワタル君3歳を探していますと。

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今日、無事に見つかったとの知らせが追加で貼られていた。まずはよかった。

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2018年6月26日 (火)

遊320:権現堂堤のあじさい祭り

今朝、車で出かけた用事が早く片付いたので、ちょっと権現堂のあじさいを見に足を向ける。ちょうど、あじさい祭りのさなか、暑いけれど見物客もけっこう来ている。

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花は盛りだが、さすがに炎天下のところはちょっと生気が弱い。桜の樹の木漏れ日になっているあたりのほうが元気よく咲いている。

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流行りの品種はやはりガクアジサイが多いようだ。

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ヤクヤギさん達も暑さに負けず元気である。

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見物には薄曇りぐらいの方がよさそうだ。一汗歩いて帰宅。

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2018年6月25日 (月)

政116:正直タロー

今日の朝日の朝刊記事から。

例によってのタロー放言録であるが、彼の場合、ABのような妄言虚言ではなく、いつも真実を裏側から言い当てているので、反面教師として傾聴に値する(笑。

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つまり、新聞を読んでまともな考え方の出来る人なら反自民となる。新聞も読まず、ウェブのネトウヨやヘイトの言を真に受けるような、アホな若い連中が自民党を支えてくれていると。

それにしても、「イシバのほうがまだましかも」、という時代が来るとは、つい5年前には思いもしなかったのだが。歴史も一寸先は闇。「1984年」も目前か。

山河亡国。南無阿弥陀仏 (-人-)

6/26 追記。

さっそく今朝の川柳ネタに。 ☆2句目が面白いが、Y紙やS紙には載らないだろうなあ。

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2018年6月23日 (土)

雑634:定期検査で一泊入院

前回の大腸の手術から5年経ったので、今年の定期検査はフルセットで実施。先週は胃カメラで上から覗き込まれてしんどかった。今週は下から大腸の内視鏡検査。例によって、朝から2,3時間がかりで15分毎に洗浄液と水を飲み続けて胃腸をきれいにする。

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午後にやっと内視鏡を挿入しての検査。今回もやはりポリプが見つかり、即、切除。自分でもモニターを見ていたのだが、結局3つも切り取ったので、けっこう一時間近くかかったかな。

安静の為、一泊入院。今朝やっと一日半ぶりのお粥の朝食をいただいて退院した。

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来週は造影剤でのCT撮影で検査は終了。

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