2009年7月11日 (土)

雑129:畑にひとりばえの野菜が

日曜菜園のサツマイモ畑の雑草をとっていたら、ひとりばえの野菜がけっこう生えていた。小松菜か何かの種がこぼれたものだろうか。せっかくなので、よさそうなところをすぐって、一束ほど持ち帰る。手間ひまいらずのわりにはおいしく食べられた。

20090711002

虫食い穴が点々と。保証つきの無農薬野菜である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月10日 (金)

路145:道端でちょっと石仏に出会った

用事があって自転車で街の外のたんぼの中の道を走っていたら、石仏を見かけた。文化4年(1807年)銘の如意輪観音像。

20090710006

十九夜講(女人講)により建立されたものとの説明板。建立者名も説明板も同じ小野さん、代々大切に守られてきたものだろう。お顔はちょっとオバサン風だった。

20090710002

| | コメント (0) | トラックバック (0)

印014:鳥に「延年」の瓦当文を倣刻する

20×20mm.で、鳥の図に「延年」の瓦当文を倣刻してみた。鳥はなんとなく鵜を思わせる姿。今度は最初から細字で狙ったが、細かい仕上げにこだわりすぎたかな?

20090709002

刀勢をめざすとガチャガチャになり、きれいさを狙うと萎縮する。10mm.幅印刀だけにこだわらず、細部に3mm.幅印刀を併用するのもありかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 8日 (水)

印013:瓦当吉祥語、「長樂未央」印

瓦当の吉祥語「長樂未央」で、倣刻してみた。丸文は元の角材より小さくなるので、大き目の23×23mm.を使い、オリジナルよりはかなり骨太にしてみた。

20090708002

かなり縦横を整えてから彫り始めたのだが、いかんせん、オリジナルの細線の力強さ、のびやかさに負けてしまっている。(T_T)

7/9 追記:やはり気になるので、少し手を入れて細字っぽくしてみた。この方がちょっとすっきりしたかな?

20090709001

| | コメント (2) | トラックバック (0)

路144:ちょっと、つくばまで往復

ついでがあって、ちょっと、つくば(筑波学園都市)まで車で往復してきた。片道1時間半弱か。つくばは初めてなのだが、街なかがきれいに整頓されすぎているようで、B級好みの酔仙にはちょっと。自治医大の街並みと似た感じだ。

Img_1823

筑波宇宙センターで自由見学コース、というのもありなのだが、入り口の前だけ見て、結局そのままユーターンした。

Img_1822

帰りは354号線を道草しながら、さかい道の駅でトンカツ定食。権現堂堤のアジサイは花も終わって枝を切り払ったあとだった。はてな、今日は半日何をしていたのだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

印012:鹿瓦当文

よく使われるデザインだが、鹿の瓦当文で彫ってみた。15×15mm.。「瓦当」は丸瓦の軒先部分であり、吉祥語、動植物文などが刻される。

20090707002   

うむ、どうも線の太細が安定しないなあ。まあいいか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 7日 (火)

雑128:苅草リサイクル堆肥のいただき物

リサイクル堆肥を2KG×4袋いただいた。県の管理事務所で、利根川などの河川敷の雑草を刈り取った後分解させて作っているもの。

20090707002

小枝が混じったりしてはいるが、ほぼ黒土状態にまで分解している。日曜菜園をしていると、雑草の処理と、有機肥料分の補給が最大の問題。これなら、一石二鳥で解決する。

20090707003

自分で取りに行けば、月一回無料でもらえるとか聞いたので、そのうち行ってみようかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 2日 (木)

印011:ドウダンツツジと夏椿の印

今日も、15×15mmで、花の印を2顆。サラサドウダンツツジ、に見えるかな。白地と朱地のバランスがいまいち。

20090702001

夏椿は、花弁の縁のギザギザ感が彫りづらい。

20090702001_2

ついでに花言葉をひくと、

ドウダンツツジ:節制、上品、私の思いを受けて、返礼

夏椿:愛らしさ、爽快感、Cutie

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 1日 (水)

印010:手慣らしに、くちなしの印二顆、わかるかな

遊印アート協会展にも行ったし、さて、ぼちぼち彫るか。取りあえず季節の花で、八重のくちなしを。

2009071

何の花だかわからない、という人もいるだろうから、もう一つ、一重の花には名前をつけてと。え、余計にわからない、とおっしゃる。印が?それとも漢字が?

2009071_2

どちらも、15×15mm。でも、まだ手が慣れていない。これでは「一顆で酒一本」とはいっても、大吟醸は無理だな。せめて今月の尾瀬歩きのときに、ワンカップ一個との物々交換とするか。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009年6月30日 (火)

印009:日本遊印アート協会展の最終日に遅参してしまった

酔仙の先生の先生が、29日まで上野の東京都美術館で、恒例の日本遊印アート協会展を開催している。最終日の29日、夕方からのOB会に「上京」するので、午後にゆっくり見せていただこうと予定していたら・・・・・南無三宝、最終日は後片づけのために13:30に終了だと・・・・・酔仙が着いたのは14:00過ぎだった。(T_T)

ともあれ、紅爐先生にご挨拶をして、片づけ中の会場を斜めに走りながら見せていただいた。

20090629001

でも、目当ての房州やさんのコーナーはゆっくり見られた。額5枚にびっしりの五百羅漢はさすがである。

20090629004

天魚師匠からも小品二つをいただけたので、まあ、残り物に福あり、ということで、今回は良しとしよう。師匠、不肖の弟子ですみません。

20090630002

無職歴一ヶ月で、最近 自己チェックが甘くなっているようだ。反省、反省。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«雑127:うちのメダカさんが全滅した(T_T)