2018年1月18日 (木)

雑613:WindowsLiveメールで、突然、Gmailが受信できなくなった

酔仙のメールアドレスは、@nifty.comと @gmail.com の2つあって、メールソフトとして、WindowsLiveメールに2つのメアドを登録して使用している。

今日、Googleから、「Google アカウントで見つかった 1 件のセキュリティの問題を解決してください」というメールを受信した。

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詐欺メールではなさそうなので、Googleアカウントにログインしてみた。安全性の低いアプリへのアクセスを禁止してセキュリティを強化しましょう・・・云々、との勧めに従って設定を「強化」した。

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ところが、その後、WindowsLiveメールで一括送受信をしようとしたところ、Gmailとの送受信だけがエラーになってしまう。何度やっても、メールアドレス/パスワードが受け付けられず、エラーを繰り返す。

これはひょっとして。ネットでググってみたら、同様のトラブルがあちこちで発生していた。原因は、Google側が、WindowsLiveメールを「安全性の低いアプリ」と認識してログインを拒否してしまうところにあった。

再度、Googleアカウントにログインして、安全性の低いアプリへのアクセス云々の規制を元通りにしたところ、あっさり解決した。Googleのセキュリティ強化の勇み足なのか、それとも、Windowsに対してわざとやったのか?いずれにしても人災だが。

もしも、同じようなトラブルに見舞われた方がおられたらご参考までに

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2018年1月17日 (水)

路282:路面の標識文字

今朝のウォーキングの路上で、描きあがったばかりの「注意」の標識文字を見かけた。こうやって見ると、下地に補助線がいっぱい引かれていて、なかなか手間ひまのかかるものなのだと、あらためて見直す。職人さんが一生懸命に描いたのだろうなあ。

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テープ文字などいう分野もあるそうで、職人技はアートと紙一重のところにあるものか。

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2018年1月16日 (火)

雑612:戌年のお年玉切手

年に一度、楽しみにしているお年玉切手。さて今年はどうだろうか。下2桁が、27と86。

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今年の当りハガキは、酔仙宛ての分が3枚、未使用分とカミサン宛ての分を含めて、計5枚と、まずまずの成果だった。今年の犬の絵には、雲母(きらら)状の花模様が薄く刷られている。

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とはいえ、「もう歳なので来年からは欠礼します」という賀状もちらほら。松が取れてからは、高校時代の同級生Y君の訃報も届いたりして、寂しさも感じる年頭である。

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2018年1月14日 (日)

雑611:新年会3回

この年初を迎えて、新年会が3回続いた。

10日(水)パソコンサークルの新年会

お弁当の他に、持ち込みのお酒などふんだんに、ゆっくりと新年を迎えた。

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13日(土)民生委員の新春懇談会

W市長、市議会議長なども顔を出して、大広間に御膳が並ぶ。

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余興に、お名前ビンゴゲーム。ひらがなで書いた自分の氏名を、ランダムに引いたひらがなの札で消していって、最初に全部埋まった人がビンゴ、という、酔仙には初めてのゲームだった。いつも数字のビンゴゲームでは、上がったことがないのだが、今回はなぜかとんとんと進んで、最後のジャンケンでも勝って、一等賞の商品券を頂いた。『こいつぁ春から縁起がいいわえ』

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14日(日)ゆうゆうクラブ(町内の老人会)の新年会

「よっちゃんバンド」のステージ演奏で大いに盛り上がる。

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真ん中の第2部はカラオケ大会。みなさん大いに唄う。最後は「ふるさと」の合唱で〆。

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今年の新年会は以上で終わり。これから、所用が諸々と待ちかまえている。

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2018年1月13日 (土)

印171:模刻、ホウ刻を2顆

大阪のT君から、西レイ(サンズイ偏氵+令)印社の印人の作を2顆いただいている。せっかくの機会なので、勉強の為にも、模刻を試してみた。印影だけだと判りにくい字画も、現物の印があれば、その彫り方、刀の動きまで理解できるのでありがたい。

(1)葉一葦(簡体字で、叶一苇)氏の印。ただし側款は無い。困ったことに、酔仙にはこの字が読めない。誰かわかったら教えてください。(>_<)\バキャッ

わからないまま、コピー転写で途中を手抜きして、さて彫りはじめて間もなく気がついたら、朱文と白文を逆に彫っていた(>_<)。仕方がないのでそのまま彫りあげて、模刻(原作通りに彫る)ではなく、ホウ(人偏亻+方)刻(参照しながら自分なりに彫る)ということにした。

気を取り直して、もう一本、今度は模刻として彫り上げる。

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8分(24ミリ)角。原印に対して、模刻はちょっと字画がちぢこまった感じ。ホウ刻は雑になった感じ。

(2)張耕源氏の印、「東廂月」。これはまあ、すんなり彫れたが、ちょっと字画が太ってしまったかな。20ミリ角。

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先人の作を模刻することは、とても良い勉強になると再認識した。

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2018年1月11日 (木)

雑610:迷路公園の遊具撤収

町内のN川崎公園は、2丁目の中心にあり、鉄パイプ組みの迷路の遊具があるので、迷路公園とも呼ばれてきた。

さすがに30年もたつと、色々の遊具も老朽化してきて、昨年末には、遊具を撤収するとの回覧が回ってきていた。今朝、ウォーキングの途中で見ると、柵に囲まれていて、ちょうど迷路の鉄パイプをバーナーで焼き切る作業が始まったところだった。

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夕方のウォーキングの時には、もう過半が無くなっていた。

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酔仙の息子たちもここで遊んで育ってきたので、寂しくはあるのだが、時の流れだろう。

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2018年1月 8日 (月)

路281:伊勢屋、稲荷に犬の糞

いつもの夕方のウォーキング、久しぶりの雨模様の空。雨が止んだので出かけようとしたら、パラパラと降ってきた。家に引き返して傘を持って出たら、雨が止んでしまった。(笑

顔なじみの4匹の猫もさすがに顔を出していない。ここの猫たちのお家(喫茶店?)は、先日から道沿いに金網などを設けたので、犬除けなのかな、と思っていたら、今日は垣に何やら札が張り出されている。

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近寄って読んでみると、

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これは、よほど腹に据えかねる状況だったのだろう。

江戸時代には、「伊勢屋、稲荷に犬の糞」というぐらい多かったのだろうが、今の時代に、自分の飼い犬の尻ぬぐいもしない飼い主は100%悪いなあ。

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2018年1月 6日 (土)

印170:年頭の卦が、乾為天と

ブログお知り合い、「黄昏の冬じたく」のアンクルさんが、年頭恒例の今年の卦を占った。今年一年の卦は、なんと六爻オール陽の「乾為天」だという。

最初は土中に潜っていた龍が、イケイケドンドンで天まで上昇するという、景気の良い見立てである。詳しく知りたい方は、ネットでググってきた、下記の解説をクリックしてお読みください。

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実は、酔仙は毎年3月に篆刻教室の展示会に出品しなければならないので、昨年から印稿に取りかかっていたのだが、その「亢龍有悔」が、まさにこの乾為天の最後の上爻の爻辞なのである。偶然とはいえびっくりした。

意味は、「驕り高ぶった龍が最後には落っこちる」ということ。「高ころびにあおのけに転ばれ候(そうらわん)ずると見え申候。(安国寺恵瓊の信長評)」とも通ずるか。

政治的には今年もますます右傾下落が進みそうだが、この「亢龍有悔」のハンコを、AB官邸や骨牌ハウスの玄関に捺したら、ちょっとは効き目があるかな。

とりあえず、乾為天の印を白文でサクサクと彫ってみた。

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三文字で「天」だけ画数が少ないので、配置にちょっと悩んだが、どうだろうか。

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  12X24ミリ。


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2018年1月 3日 (水)

雑609:もぐら塚

散歩コースの途中の田んぼの一画。休耕田なのだろうが、雑草を生やしておくよりは自分家のゴルフの練習用にと、草を刈りこんで芝生に仕立てている。今は枯芝生の状態だが、そのあちこちに両手で二三杯ほどの土が盛り上がっている。

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これは、酔仙の畑などでも見かける、もぐらが掘った地下道の排土を押し出した跡(Molehill)である。ここは広い芝生状なのでよく目立つ。春になって持ち主がゴルフの練習を始めようとしたら、文字通りのもぐら叩きになるのだろうか。(笑

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2018年1月 2日 (火)

路280:仮設の電柱

町内の散歩コースの途中で、電信柱が二本ならんでいた。

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貼ってある掲示を見ると、古くなった電柱を取り換えるために、一度、仮設の電柱に架線を移し、新しい電柱にまた架線を戻す工事だという。けっこう面倒なものだ。

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古河や川越のように、電線の地中化ができれば、景観もすっきりするのだが。日本も金のある間に、もっとインフラ整備をしておくべきだったなあ。

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