雑129:畑にひとりばえの野菜が
日曜菜園のサツマイモ畑の雑草をとっていたら、ひとりばえの野菜がけっこう生えていた。小松菜か何かの種がこぼれたものだろうか。せっかくなので、よさそうなところをすぐって、一束ほど持ち帰る。手間ひまいらずのわりにはおいしく食べられた。
虫食い穴が点々と。保証つきの無農薬野菜である。
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日曜菜園のサツマイモ畑の雑草をとっていたら、ひとりばえの野菜がけっこう生えていた。小松菜か何かの種がこぼれたものだろうか。せっかくなので、よさそうなところをすぐって、一束ほど持ち帰る。手間ひまいらずのわりにはおいしく食べられた。
虫食い穴が点々と。保証つきの無農薬野菜である。
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用事があって自転車で街の外のたんぼの中の道を走っていたら、石仏を見かけた。文化4年(1807年)銘の如意輪観音像。
十九夜講(女人講)により建立されたものとの説明板。建立者名も説明板も同じ小野さん、代々大切に守られてきたものだろう。お顔はちょっとオバサン風だった。
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20×20mm.で、鳥の図に「延年」の瓦当文を倣刻してみた。鳥はなんとなく鵜を思わせる姿。今度は最初から細字で狙ったが、細かい仕上げにこだわりすぎたかな?
刀勢をめざすとガチャガチャになり、きれいさを狙うと萎縮する。10mm.幅印刀だけにこだわらず、細部に3mm.幅印刀を併用するのもありかな。
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瓦当の吉祥語「長樂未央」で、倣刻してみた。丸文は元の角材より小さくなるので、大き目の23×23mm.を使い、オリジナルよりはかなり骨太にしてみた。
かなり縦横を整えてから彫り始めたのだが、いかんせん、オリジナルの細線の力強さ、のびやかさに負けてしまっている。(T_T)
7/9 追記:やはり気になるので、少し手を入れて細字っぽくしてみた。この方がちょっとすっきりしたかな?
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ついでがあって、ちょっと、つくば(筑波学園都市)まで車で往復してきた。片道1時間半弱か。つくばは初めてなのだが、街なかがきれいに整頓されすぎているようで、B級好みの酔仙にはちょっと。自治医大の街並みと似た感じだ。
筑波宇宙センターで自由見学コース、というのもありなのだが、入り口の前だけ見て、結局そのままユーターンした。
帰りは354号線を道草しながら、さかい道の駅でトンカツ定食。権現堂堤のアジサイは花も終わって枝を切り払ったあとだった。はてな、今日は半日何をしていたのだろう。
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よく使われるデザインだが、鹿の瓦当文で彫ってみた。15×15mm.。「瓦当」は丸瓦の軒先部分であり、吉祥語、動植物文などが刻される。
うむ、どうも線の太細が安定しないなあ。まあいいか。
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リサイクル堆肥を2KG×4袋いただいた。県の管理事務所で、利根川などの河川敷の雑草を刈り取った後分解させて作っているもの。
小枝が混じったりしてはいるが、ほぼ黒土状態にまで分解している。日曜菜園をしていると、雑草の処理と、有機肥料分の補給が最大の問題。これなら、一石二鳥で解決する。
自分で取りに行けば、月一回無料でもらえるとか聞いたので、そのうち行ってみようかな。
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今日も、15×15mmで、花の印を2顆。サラサドウダンツツジ、に見えるかな。白地と朱地のバランスがいまいち。
夏椿は、花弁の縁のギザギザ感が彫りづらい。
ついでに花言葉をひくと、
ドウダンツツジ:節制、上品、私の思いを受けて、返礼
夏椿:愛らしさ、爽快感、Cutie
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遊印アート協会展にも行ったし、さて、ぼちぼち彫るか。取りあえず季節の花で、八重のくちなしを。
何の花だかわからない、という人もいるだろうから、もう一つ、一重の花には名前をつけてと。え、余計にわからない、とおっしゃる。印が?それとも漢字が?
どちらも、15×15mm。でも、まだ手が慣れていない。これでは「一顆で酒一本」とはいっても、大吟醸は無理だな。せめて今月の尾瀬歩きのときに、ワンカップ一個との物々交換とするか。
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酔仙の先生の先生が、29日まで上野の東京都美術館で、恒例の日本遊印アート協会展を開催している。最終日の29日、夕方からのOB会に「上京」するので、午後にゆっくり見せていただこうと予定していたら・・・・・南無三宝、最終日は後片づけのために13:30に終了だと・・・・・酔仙が着いたのは14:00過ぎだった。(T_T)
ともあれ、紅爐先生にご挨拶をして、片づけ中の会場を斜めに走りながら見せていただいた。
でも、目当ての房州やさんのコーナーはゆっくり見られた。額5枚にびっしりの五百羅漢はさすがである。
天魚師匠からも小品二つをいただけたので、まあ、残り物に福あり、ということで、今回は良しとしよう。師匠、不肖の弟子ですみません。
無職歴一ヶ月で、最近 自己チェックが甘くなっているようだ。反省、反省。
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