2018年4月22日 (日)

遊316:渡良瀬遊水地へひとりドライブ

今日22日は時間が空いたので、ひとりドライブで久しぶりに渡良瀬遊水地に出かける。家から1時間ばかり。途中、すき家の牛丼セットで昼食。

堤防沿いに回り込んで、北エントランスから遊水地内に入る。3月のヨシ焼きの後は、もう新緑が覆っている。好天の日曜日とあって家族連れなども多いが、なにせ広い敷地なので、広々とした空間を味わえる。

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旧谷中村の、盛り土された屋敷跡には、石の祠が一つ残っていた。

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初夏の陽射しは暑いが、木陰の風はまだ涼しい。茶店で冷たいアイスを食べて帰途に就く。

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2018年4月19日 (木)

印185:筍印二顆。竹の子は春か夏か

今年の春は、知人から筍をいっぱいいただき、筍ご飯、筍煮、筍ワカメ、筍うどん、等々おいしく腹におさまり、酒もすすんだ。

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さてと、せっかくなので、筍の印を二顆彫ってみた。

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俳句では「筍の季語は初夏」とするが、ちょっと違和感がある。「西日本では孟宗竹などを早掘りして『春の筍』などとして賞味する」ともあるので、石の銘は「季春」としてみた。

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各々 20×20ミリ。一応、タケノコらしくは見えるかな。

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2018年4月16日 (月)

遊315:浅草下町めぐり

昨15日(日)は、もうひとつの山の会で、浅草、隅田川界隈の下町巡り。たまたま酔仙地元の町内自治会でもめていて、同じ15日が臨時総会なのだが、酔仙は下町巡りの幹事役なので、悪いが欠席して委任状を出しておいた。後で、何とか決着はしたと聞いたが、さて。

前日の天気予報では、15日は雨と嵐とのことで、ちょっと悩んだが、取りあえず雨天決行。幸い、皆さんの普段の行いが善かったのか、10時雷門前集合の頃には雨も止んでいて、雨雲で上部を隠していたスカイツリーも、だんだん顔を表してきた。

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10余人が揃い、近くのスーパーOZEKIでお弁当も買い込んで、まずは浅草寺に参拝。相変わらず外国人観光客が多い。わざわざ足を運んで、お金を落として、親日派になっていただけるのはありがたいことである。

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今回は浅草寺の絵馬宝物館と伝法院の庭園公開時期なのでコースの最初に観て回る。江戸、明治の絵馬や奉納品には、有名な画家などの名前も多い。

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庭園は小ぶりながら池泉回遊式のお庭で、背後の五重塔やスカイツリーもあまり違和感なく融け込んでいる。

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浅草寺を出て、隅田川公園で正面にスカイツリーを眺めながらお弁当。弁当のおこぼれを目当てに、鳩、カモメ、さらに雀、ムクドリまで集まってきて賑やかである。

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待乳山聖天に参拝。江戸時代の放蕩若旦那は、猪牙舟でここから山谷堀を経て吉原に通ったのか。今は埋め立てられて山谷堀跡公園。本堂にはお供物の大根が積み上げられている。

べったり泥地の関東平野で、なぜここだけポッコリと小山の地形なのか。浅草が古代から人が居住できたのはなぜなのか。地形学的に興味を覚えるのだが。

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桜橋を渡って、川向こうの三囲神社に参拝。三井家の守り神社なだけに、狐や狛犬、ライオンの銅像なども。

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このあたり向島は、江戸からは川向こう。標識には海抜0.4Mと。

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牛島神社は、旧の水戸徳川家下屋敷の跡地。大名庭らしい池や築山の跡がそのまま境内、公園になっている。

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言問橋たもとの、関東大震災、戦災犠牲者供養の地蔵様に合掌してから、元の浅草駅前に戻って、今日の下町巡りコースは完了。

まだ日は高いので、奥様方はスイーツ女子会へ、オジサン達は二次会へと流れる。神谷バーは空席待ちの時間がかかりそうなので、近くの「笑笑」で軽く一杯。

三次会はやはりホッピー通りで、ホッピーとモツ煮が正当派だろうか。明るいうちから若い人たちで賑わっていた。

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楽しい一日を過ごして日の暮れる頃に散会。今回は乗り過ごしも無く、無事に帰宅できた。ご参加の皆さんにも楽しんでいただけたようで何よりでした。また次回もよろしく。

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2018年4月11日 (水)

路286:真中、まんなか?

古河の篆刻教室へ車で通う途中、道路脇に塀が続いている。ふと見ると、「真中」の文字が目に入った。ん?まんなか??って何?

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わき見運転に注意しながら、もう一度前後を見ると。

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”現金買取、鉄、銅、真中、アルミ、ステンレス”と。

なんだ、「真鍮」の業界表示(?)か。まあ、たしかにこの方が読みやすいが。中国の簡体字もこんな感じのものが多い。白川静氏が生きていたら眉をしかめるだろうが。

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路285:交通事故と突風に注意

ウォーキングの途中で、東北新幹線の高架下、細い道路の交差点になっている所で、車が突っ込んだのか、コンクリート柵と標識の鉄柱とがひしゃげていた。

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ウォーキング途中の行きつけのコンビニでも、入り口の扉が壊れて仮補修されていた。「車でも突っ込んだの?」と尋ねたら、「いえ、突風で扉がバタンと閉まったはずみで割れたんです」とのこと。

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車にも、突風にも注意を。

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雑625:中古住宅か、新築物件か

酔仙の住む団地も、東京郊外のバブル期の新興団地の例にもれず、少子高齢化が進んで空き家が目立つようになった。

ここのお家も売りに出されている。

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東南角地、二世帯住宅で、2,280万円か。買った時は5~6千万円はしたのに、売り主の手取りはわずかなものだろう。それでも、買い手が見つかって若い家族が入ってきてくれれば、街も賑やかになってありがたいのだが、なかなか難しい。

団地の外は、かっては田んぼと農村だったのだが、最近はミニ開発の住宅が増えている。農地転換の関係で、敷地は100坪ほどと広い。こちらは103坪、駐車場が3台分、5LDKで2,980万円。ただし、公園、道路、植栽、ガス下水道などのインフラは無い。

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若い人だと、こちらの方を選ぶんだろうなあ。

このまま進行すると、古い団地は空家だらけの限界集落、農地の跡には濫開発の無秩序住環境ということになるだろう。住に関しては、国による長期の計画性が不可欠なのだが。

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2018年4月 9日 (月)

印184:市川両僊先生ご逝去

古河の篆刻教室の何人かの先生方の内、市川両僊先生(84歳)が4月1日に亡くなられたと、訃報のメールをいただいた。ここ数年来、酔仙もクラスでお世話になってきたが、昨年末から自宅療養、回復されて、4月からはまた教室に出られます、ということだったので、突然の知らせだった。風邪から肺炎へ数日で急変したが、最期は穏やかだったと。

5日は、足利まで車で往復して、告別式に参列した。地元の足利市で中学校の校長先生、書道、篆刻の中心として近隣にも生徒さんが多い地元の名士だったので、参列の人や供花もいっぱいだった。

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一階ホールには書・印の作品展のコーナー。

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時間待ちの間にゆっくり見させていただいた。飄々とした穏やかなお人柄だったが、作品もまた融通無碍な雰囲気である。酔仙も少しは見習わなければなあ。

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少年老い易く、か。酔仙も酔生夢死ばかりでなく、ちっとはがんばって勉強しなければ。

両僊先生のご冥福を祈って、合掌 (-人-)

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2018年4月 3日 (火)

雑624:迷路公園の遊具

町内の中川崎公園の迷路などの遊具が老朽化のために撤去されたが、その後に更新された新しい遊具が3月末で出来あがった。

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子供の遊具というよりも、中高年のためのトレーニング用具と言った方が正しいだろうなあ。まあ、高齢化の流れの一環と言えるか。

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路284:ウコツケイの卵

道の駅おおとねに立ち寄ったら、棚にこんな卵が。

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はて?、なんだ 「烏骨鶏(うこっけい)」か。

こうも大胆に変換ミスをされると、つい、本当かもと思ってしまう。(笑

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遊314:お花見三昧

今年はやたら好天続きの春到来となり、桜の花も例年より一週間以上早まってしまった。桜の花を追いかけて連日のお花見暮し。一々ブログにアップしている暇がなかったので、まとめて掲載してしまおう。

車で廻れば、近隣にも穴場の枝垂桜が多い。これは群馬板倉の頼母子の枝垂桜。

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3/29は町内の西公園で、NさんからBBQ花見のお誘い。

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満開の桜の下、あずまやで肉と酒と花を満喫する。

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3/31は、元の会社の同期4人組で王子の飛鳥山公園の花見。満杯の花見客だが、何とかシートを広げて、落花しきりの風情を味わう。

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二次会は池袋へ流れて、南池袋公園。芝生の広場には、お祭りかと思うほどの人が寛いでいる。テラスで一休みしてから散会。

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4/1はまた町内の西公園へ。町内の山の会での花見。お孫さん達も含めれば30数人の大盛会。一風吹けば文字通り桜吹雪の真っただ中。

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4/2は学校のクラス会有志で浅草、隅田川へのお花見。でも今年は集まったのは3人。12時に雷門で待合せてから、隅田川公園で酒、肴でゆっくりする。川向こうの牛嶋神社へ足を伸ばす。旧の水戸徳川家下屋敷跡とかで、あまり混まずに、ゆっくりスカイツリーも眺められる。

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二次会は浅草神谷バーで、名物の電気ブラン。

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連日のお花見三昧で、ちょっと飲み疲れたかな。今日は休憩。あと、7日に町内の老人会のお花見があるが、これはさすがに葉桜になっているだろうなあ。まあ仕方がない。

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